腸と口腔内が大切

世の中さまざまな健康法が取り沙汰されていますが、その中でも腸内環境と口腔内のことが重要なように思います

腸内環境を良くすることは便の具合を観察すれば自分でもある程度可能ですし、とりあえず腸を改善してみることがポイントです











動体視力を良くするには

オメガ3脂肪酸を摂ることが重要です

EPAなどの多価不飽和脂肪酸の1種です


細胞膜の原料になるわけですが、細胞膜がやわらかくなり高機能になるのです

理由はこれだけではありませんがプロスポーツ選手が摂っていることからもその重要性がわかります













分子栄養のセミナーでした

日曜日は分子栄養学のセミナーでした

今回で4期目です(1期半年くらいかかります)

1期目から参加していますが、まだ毎回新しい発見があります

医学生の時に生化学を習うのですが、その中で解糖系やTCAサイクルや電子伝達系でエネルギーを生み出すことなども勉強するわけですが、いったん医者になるとそうした基礎的な知識は使わなくなります

しかし分子栄養学ではそうした基礎的な知識が生かされ臨床応用されるのです

おもしろいですよ
































コウノメソッドによる認知症診療

普段認知症診療を行っているわけではありませんが、美容と健康は切り離せませんし、いうならアンチエイジングの一分野でもありますから、認知症にも興味があります

昨年にもコウノメソッドによる認知症診療に言及したことがあります

http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-11545986389.html


http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-11547146487.html

先日参加した学会の4つの演題のうちの1つが河野先生の講演でした

DVDや書籍で勉強したことはあるのですが、直にご本人の講演をおききするのははじめてでした

よそで治療を受けていたにもかかわらず、歩けなかった患者さんが点滴をするだけで数十分後には足取りがかなり改善している様子もビデオで流され、驚きの声が上がっていました

認知症は治るとはいえないまでも、朗らかになって介護する人もかなり楽になるケースも多々あるようです

ブログも書かれています
http://nagoyaforest.blog.jp/


認知症診療もドクターを選ぶ必要があります













エボラが流行っている地域はセレン欠乏

エボラ熱が流行っているところは土壌にセレンが少ない地域だそうです。
セレンが少ないとエボラ熱ウイルスが悪性化するようです。
ちなみに日本はセレンが少ない土壌ではないということです。

でも自分の免疫力を保っておくことは大切です。
興味深いですね。