元国立公衆衛生院疫学部感染症室長の母里啓子(もりひろこ)先生の書いた 『インフルエンザワクチンはいらない』を読んでみるとおもしろいと思います
デトックス(解毒)を手掛けるドクターの間では、水銀がからだに悪影響を与えていることが常識で、子供に水銀が入る主な経路が大型魚の摂取とワクチン接種と言われています
母里啓子先生の新刊がもうすぐでるようでそれを読んでもおもしろいかもしれません


元国立公衆衛生院疫学部感染症室長の母里啓子(もりひろこ)先生の書いた 『インフルエンザワクチンはいらない』を読んでみるとおもしろいと思います
デトックス(解毒)を手掛けるドクターの間では、水銀がからだに悪影響を与えていることが常識で、子供に水銀が入る主な経路が大型魚の摂取とワクチン接種と言われています
母里啓子先生の新刊がもうすぐでるようでそれを読んでもおもしろいかもしれません
自衛隊と防衛医大の研究者がマウスを使ってビタミンC投与によって放射線障害を軽減させることができたという論文が発表されています
放射線を当てる前3日間と、8時間前と、被爆後7日間のどれかだと効果は少なく3つを組み合わせると予防効果が高いということなので、要は体の中のビタミンC濃度を常にある程度上げておかないといけないということです
ビタミンCは美容の分野ではもともと有名ですが、抗腫瘍効果が言われたり、キレーション効果がいわれたり、おもしろい栄養素です
放射線障害は酸化をおこすので酸化を防ぐビタミンCが有効なわけです
自衛隊が福島に出動する際にも飲ませたらしいです
人はビタミンCを体内で合成できませんので常に摂取する必要があります
今は「この病気だとこの薬を使う」「この細菌だからこの抗生物質で」というような感じで個人差がまったく考慮されずに治療されていますが、同じ病気でも個人個人まったく治療する薬や方法が違う時代が来ると思います
それほど遠くない将来かもしれません
血液検査などからからだに足りなかったり、うまく働いていない栄養素を調べる分子整合栄養医学がさらに進化しています
今では毛髪から重金属の排出具合をみたり、食物アレルギー検査、便の検査なども組み合わせてさらなる深い領域へと拡がっています
以前歯科治療が大切だという話をしたのは分子整合栄養医学の分野でのお話ではなかったのですが、最近は分子整合栄養医学でもこれらのことが重要視されるようになっています
江部先生の『糖尿病治療のための! 糖質制限食パーフェクトガイド』です
一応医師向けだと思いますが、ある程度勉強すれば素人でも読めると思います
糖質制限はじわじわ広がってきているように思います
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