ドコモも注目 トランス脂肪酸

iコンシェル(ドコモの執事?ひつじ?)でトランス脂肪酸の話題が配信されてきました

以前は『トランス脂肪酸』といっても『何それ?』という感じでしたが、かなり一般にも浸透してきている証拠ですね

以前のブログです

http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-10441523327.html

もちろんこれだけ気をつければよいというような簡単なことではありませんが、さまざまな知識を知っておくことはこれからは必要だと思います


           www.sc-hiroshima.com

本クリニック広島院 責任のワンドクター


腸内細菌が肥満を促進!?

腸内細菌が肥満やメタボリックシンドロームに関与している可能性が、マウスを用いた研究で示されています

米エモリー大学医学部のAndrew Gewirtz准教授によると「これまでの研究から、食物のエネルギー吸収量が腸内細菌によって影響されることが示されているが、今回の研究は、腸内細菌が食欲にも影響を及ぼすことを示している」ということです

腸内細菌は免疫に大きくかかわることがわかり、非常に注目されていますが、こんなところにも関係しているのかもしれません

飲んだら痩せるヤクルトが開発されたらいいのにね


           

本クリニック広島院 責任のワンドクター制

クロマグロ

クロマグロ禁輸にならなくてよかったですね

ぼくもマグロは好きなのですが、最近はあまり食べないようにしています

からだへの水銀の蓄積を防ぐためです

他の魚を捕食する大型の魚は水銀などの重金属を多くもっているのです

以前のブログでも言及しています

http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-10356234578.html

デトックス(毒を出す)もたまにはしていますが、まずは不要なものはできるだけ入れないことが基本です


           

油やコレステロールを毛嫌いしていませんか?

世間ではコレステロールがめのかたきのようにされているように思いますが、コレステロールは、細胞膜の成分やホルモンの原料として重要なものです

食事で取られるよりずっと多い量がからだの中で作られますので、余程でない限り、食事から摂取するのをそこまで気にする必要はないのではないかと思います(家族性高コレステロール血症の方は別ですが)

話はかわって、ここでは油の中でもEPAなどのn-3系脂肪酸は非常に大切だというお話です

EPAの効果として「中性脂肪の低下」「血小板凝集の抑制」「血液粘度の低下」「善玉コレステロールの増加」などが言われています

うつに効くという報告もあります
青魚やEPAのサプリメントをとりにくい方は、α-リノレン酸を多く含むオイルをおすすめします
α-リノレン酸は体内でEPAに変換されて働きます
アマニ油にはα-リノレン酸が多く含まれていますが、くせが強く、海外モノで入手しにくいこともあり、長続きしないと思うので、手に入れやすく、くせのない、シソ油で摂取することをおすすめします
食事の際にふりかけて食べるだけです
くせがないので、けっこう何にでもあいます
僕も普段からサラダやスパゲティなどにかけて摂取しています

酸化してしまわないようにある程度短期間に使い切ってください
美容と健康の魔法の杖


           


丸山ワクチンが美容に効く?

先日のメディカルビューティフォーラムで、丸山ワクチンと美容の話がありました

『丸山ワクチンが癌に効く作用の一つとして、癌の周囲に線維化を起こして癌を閉じ込める作用があるといわれている。コラーゲンが増えるとしわたるみが良くなるということから美容にも関連するのかも』ということで、はっきりどうすれば美容にきくという話ではありませんでした

高濃度ビタミンC点滴でも同様の理論がいわれています
東京女子医大名誉教授の若松先生が、丸山ワクチンが美容に使われているということを耳にされて、後輩の青木先生に依頼した演題だったとのことです
リンパ球の中にTh1という種類とTh2という種類があり、Th1の機能が落ちると癌がおこりやすくなるらしく、丸山ワクチンは、Th1を増やして癌を撃退する可能性があるようです
リンパ球のバランスを整えることで体調が良くなり、美容にも効くんでしょうか?