PRP治療とフォトRF(光治療)の併用のケースです
まず施術前
まずPRPだけを行い、1ヶ月後
PRP治療を行った目の下のクマやホウレイ線の改善が見られます
当然ながら顔全体のシミはPRPでは治りませんが、クマの部分の黒さはかなり改善しています
お子さんに『おかあさん老けてきたから治療した方がいいんじゃない?』と治療を勧められたり、単に『老けたね』と言われて悔しくて治療を受けられる方もかなりおられます
PRP治療は1度行うだけでも効果は非常に高く、かなり若返りますので、その変化がお子さんにもよくわかって喜ばれています
写真を見ているとこの方の場合は斜めの写真の方が目の下の改善がわかりやすいです
PRP前の斜位
PRP後10日目の斜位
目の下の改善が著明でそれに比べるとほうれい線の改善が少なく感じられるかもしれませんが、目の下は腫れやすい部分ですのでまだ腫れが残っている可能性があることと今の効果が最終的なできあがりではなく、今後3~6ヶ月かけてさらに効果が増していきますので、逆に今の時点では完全には治っていない方がいいのです
前回直後の状態をお知らせしたPRPモニターの方のその後の経過です
施術前は
目の下にくぼみがあり、ほうれい線やマリオネットラインも目立ちます
10日目にはすでにそれぞれの改善がみられます
この方の場合腫れはまったく気にならなかったようです
これからもさらに改善がすすみます
患者さんに
『他院でヒアルロン注射を受けてボコボコになったので溶かした』
という話をよく聞きます
昔はヒアルロン酸を溶かす薬はなかったのですが、今はヒアルロニダーゼというヒアルロン酸を溶かす薬があります
今日も『ヒアルロン酸注射を受けてボコボコになって溶かしたんだけれど、まだボコボコしているので何とかなりませんか?』というご相談がありました
溶けないということは注入した場所にヒアルロニダーゼがうまく到達していないということが考えられます
どこにヒアルロン酸を打ったかは注射した術者が一番わかっているはずですから、理論的には術者が修正するのが一番です
溶かして欲しいと言われたことがないので僕はヒアルロニダーゼを使ったことがありません
『すごく少なくうってるんじゃないの?』と思われるかもしれませんがそんなことはなく、満足度も高いのでリピーターの患者さんもたくさんおられます
ヒアルロン酸は注射したその場で効果がわかりますから治療の上手下手がすぐにわかります