PRP療法 ウルセラシステム

切らない治療ウルセラとPRPで若返りました

ウルセラPRP施術後1か月目の検診がありました


結果にとても満足されており、モニターになっていただけました


この方は3か月前に他院で手術を受けられてその結果に満足できず、今回の施術を受けられています


施術前の正面
美容と健康の魔法の杖
施術前のななめ
美容と健康の魔法の杖
目の下のたるみ、ほうれい線、マリオネットラインが目立ちます


ウルセラとPRPを行い、1か月後には

正面
美容と健康の魔法の杖
ななめ
美容と健康の魔法の杖
目の下のたるみ、ほうれい線、マリオネットラインが大きく改善されています


施術前の側面
美容と健康の魔法の杖
施術後の側面
美容と健康の魔法の杖
あご下のたるみがなくなり、フェイスラインがはっきりわかるようになっています


誰にも気づかれずに、とてもよくなったとお喜びでした


上手に治療を行えば、切らない治療でもダウンタイムもほとんどなく、大きな効果をだすことができます






















たるみとり治療にはどんなものがある?②

また違った書き方をしてみると

たるみをとると一言でいっても実際には


①皮膚が余っているので皮膚を縮める

②筋肉(筋膜)がゆるんでいるので筋肉(筋膜)を縮める

③皮膚のたるみをずらしてたるみがとれたように見せかける

④皮下脂肪を減らしてすっきり見せる

⑤筋肉や骨を減らしてすっきり見せる

⑥へこみやくぼみをふくらませて結果的にたるみがとれたようにみせかける

⑦肌のハリを良くしてたるみがとれたようにみせかける


というようなことをします


①皮膚が余っているので皮膚を縮める

フェイスリフト(切る手術)やサーマクール、ウルセラ


②筋肉(筋膜)がゆるんでいるので筋肉(筋膜)を縮める

フェイスリフト(切る手術)やウルセラ


③皮膚のたるみをずらしてたるみがとれたように見せかける

糸で吊り上げるリフト


④皮下脂肪を減らしてすっきり見せる

脂肪吸引、脂肪分解注射、サーマクールなど


⑤筋肉を減らしてすっきり見せる

エラのボトックス注や手術


⑥へこみやくぼみをふくらませて結果的にたるみがとれたようにみせかける

ヒアルロン酸注射や成長因子入りのPRP


⑦肌のハリを良くしてたるみがとれたようにみせかける

光やレーザーを利用して肌にハリを持たせる方法や糸をたくさん入れる方法


ご本人がどのようになりたいかをおききして、またお顔の状態を拝見して、どのような治療がその方にあっているかを判断して治療をすすめていきます



























たるみとり治療にはどんなものがある?

たるみとは、一番は皮膚がゆるんでいるわけです


治療として古くからあるのはフェイスリフトと呼ばれるたるみを切ってとる手術です


同時に内部の筋肉を引き上げることもありますが、ゆるんでいる皮膚を切り取って縫い合わせる方法です


そして糸で引き上げるさまざまな施術もあります


でもこれは皮膚を切り取るわけではないので、正確にはたるみとりではなく、たるみを上外側にずらす手術とあとは多くの糸を入れて肌を腫れさせてハリをだしてたるみとりに見せかける方法です


ヒアルロン酸も目の下のくぼみやほうれい線に注射してしわやくぼみをふくらませて目立たなくすることで、たるみが改善したように見せかける方法です


PRP治療もこのヒアルロン酸に似た治療です

基本的にはしわやくぼみに注入するわけですが、使い方によってはたるみをとるようにも使うことができます

採血を行い、その中の血小板と白血球をとりだし、場合によってはそれに成長因子を加えて注射します


成長因子を加えた方法だとヒアルロン酸と比べて効果が高く、効果の持続期間も圧倒的に長くなり、患者さんの満足度が非常に高い治療です

効果もヒアルロン酸のようにすぐにわかります


成長因子を加えない場合は効果が低く、その場で効果がわからないうえ、何度も行わないと効果がわからない方が多いので、ほとんどの場合成長因子を用いる方法になります


そして先日お話したウルセラ、サーマクールCPT、eマトリックスなどの機械を使って皮膚をある意味焼く方法となります


















皮膚を焼いて?たるみをとる③

表面の皮膚を治療するには、光治療をはじめさまざまなことが行われていますが、へこんだニキビ跡を改善するとか、たるみをとるという高いレベルになると、表面を強く焼いて皮膚を入れ替えるという施術になります


この分野を切り開いたのが、フラクセルです


フラクショナルレーザーといって皮膚に点状にたくさんのレーザーを当てて部分的に皮膚を焼くことを繰り返して皮膚を入れ替えます


さらに効果を増したものがブリッジセラピー(アンコア)をはじめとする炭酸ガスレーザーによるフラクショナルレーザーです


炭酸ガスレーザーは皮膚を焼くレーザーですが、おこげは作らないほうが、治りがいいのです


同じ炭酸ガスレーザーの中でも、おこげができにくいのがアンコアで、その分強い治療ができ、効果が高いわけです


ただこれらは効果が高い分、施術後の赤みや色素沈着などのダウンタイムがあります


このダウンタイムをもっと短くして、効果をそこそこだす方法として、イーマトリックスなどの電気で皮膚を入れ替える方法などが登場しています




















皮膚を焼いて?たるみをとる②

ウルセラは筋膜まで届くというお話をしましたが、次はサーマクールCPTのお話です


サーマクールは残念ながら筋膜までを充分に熱することはできませんが、逆に皮膚や皮下組織(皮下脂肪)などの広い範囲を約60℃に熱することができます


ウルセラは点で焼いているイメージですが、サーマクールはかたまりで焼いているイメージです


頬のブルドッグになった部分の減量効果が高く、肌質改善効果があるのが特徴です


初代サーマクールから2世代目サーマクールNXTを経て、現在は3世代目サーマクールCPTとなっています


おおまかにはサーマクールがサーマクールNXTとなって、より早く照射できるようになり、『熱っちっちー』というのが『あちっ』になり、サーマクールCPTとなって照射時に振動させることで不快感をさらにさげることができるようになったので、その分強く照射できるようになり効果が増しています