海外での手術

最近ちらほら『海外で手術を受けたのだが術後の具合がよくない』というご相談を受けます。(海外のドクター?が日本に来ているあいだにホテルで処置を受けたというひどいものもあります)


注入や異物の留置を行われている場合にも何をどのように用いているのかまったくわからず、相談を受けても返事のしようがないあるいは処置のしようがない場合もあります。


海外で手術を受けて問題があっても、時間的な問題や費用の問題、言葉の問題などでまた海外へ行って診察を受けるということは現実には難しいようです。


相手の技術レベルもまったくわからないわけですし、合併症や副作用のまったくない手術はありません。


美容の分野にかかわらず、自分の身内が何らかの手術を受けるとした場合

医療内容や技術レベル的にそこでしか受けられないなら話は別ですが、そうでないかぎり、近くでいい病院を探すと思います。


場合によっては予想もできない不利益をこうむることを覚悟の上で納得してでないかぎり、少なくとも診察の受けられる場所のクリニックで手術や施術をお受けになられることをおすすめします。


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今日の昼ごはんです

一時期はローカーボ(低炭水化物)ダイエット?まあダイエットというほど厳しくはおこなっていませんでしたが、炭水化物をできるだけとらないようにしていました。その時はパンはまったく食べませんでしたし、お菓子もほとんど食べないようにしていました。現在はある程度減量できましたので、もっと規制はゆるくしています。

今日の昼ごはんです


美容と健康の魔法の杖-昼ごはん


旬のさんま と 鶏と野菜の鍋 です


魚は良質のたんぱくと青魚は特にEPAやDHAという不飽和脂肪酸をとることができます。

炎症を抑える系統のプロスタグランディン(局所ホルモン)の原料となり、細胞膜の働きを保つ上でも大切な栄養素です。

鍋で野菜がいっぱいとれるのかと思いきや後ろにうどんが隠されていました。

表示のどこにもうどんって書いてないのに!

ガックリですしょぼん


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モロゾフのプリン

あるスタッフが『プリンを食べたい。モロゾフのプリンが食べたい』と言い出しました。

『こないだ院長がモロゾフのプリンを差し入れしてくれた時、実は1人のスタッフがその数日前からモロゾフのプリンを食べたいという話をしていて、当日にも別のスタッフが食べたいと言っていたところ、そのプリンが差し入れられて気持ちが伝わったんだとみんなで話していました』とビックリするやらうれしいやらでその時の自分のブログにもアップして周囲からも反響があったということでした。

今回は以心伝心でなく直接アピール?

とうことでモロゾフのプリンです。


美容と健康の魔法の杖-プリン




現代の日本人は一般的に砂糖はとりすぎだと思いますので、皆さん糖分は控えてくださいね。


   








台風大丈夫でしたか?

大きな台風が日本を直撃しましたが、皆さん大丈夫でしたでしょうか?

僕は東京での学会の予定をしていたのですが、どうみても台風が来ると思われたので、数日前にキャンセルしました。終わってみると広島には大きな影響はありませんでした。

最近は南半球で大きな地震が立て続けに起こり、心配ですね。

科学が進歩しても、自然災害はまだいかんともしがたいようです。

新型インフルエンザも拡がっています。

新型は肺炎を併発して、重症化することがあるのが特徴のようです。

このためか細菌を抑える治療が効くことがあるようです。

まだまだ科学は未知の領域があります。


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ターニングポイント 

こんにちは あなたには恩師と呼べる方はおられますか?

僕は最近恩師にお会いしてきました。小学校5,6年生の時の担任の先生です。この先生に会わなければ今の僕はなかったと思います。高校時代にお会いしたことがあるので今回お会いするのは30年弱ぶりくらいでしょうか?かなりの期間、不義理をしてしまいました。

うちの親は勉強しなさいとうるさくいう両親ではありませんでしたので、子供時代は至極平々凡々に生活していました小学校5年生になり、この担任の先生に教わることになりました。この先生は熱血先生で、勉強ができると思った子にはどんどん勉強させる先生でした。おかげで算数や数学の好きな僕は小学校時代にすでに中学3年生レベルの数学をしていました。

先生は音楽や詩など情操教育にも熱心で、ビートルズの曲が教科書に採用される前から教えたり、クラスの新聞のようなものも自分たちでわら半紙に一枚一枚ガリ版刷りでよく印刷していました。その子の得意なところを伸ばそうとされていたんだと思います。卒業文集は電話帳くらい分厚いものの中にさまざまなものが詰め込まれていました。

これだけ熱心な先生ですから当然クラスが学年でも突出するわけで、横並びをよしとする他の先生とは相容れないものがあったり、他のクラスの保護者からも突き上げがあって出世にも影響したようです。
とある小学校で担任をされた際に、30人のうち20人くらいが私学の中学に進学してしまい、当人たちには喜ばれたのですが、先生は『公立小学校の生徒を公立中学に進学させないとはなにごとだ』と議会にだしてつるしあげるとおどされたようです。橋下知事がク○教育委○会という気持ちがわかります。出る杭はうたれるわけです。

その先生に見い出され、うちの親にこの子は勉強をさせなさいとすすめてくれたのです。先生のご自宅(少し田舎にあった)に夏休みにみんなで遊びに行き、肝試しをしたのを思い出します。食事をいただいたときにいろんなものがお膳の上にのっており、すごくデラックスだと感じたのを覚えています。うちは家族でせんべいを作る家内製造業であったため、両親とも忙しく、ご飯のおかずをいくつも作る暇はなかったんだと思います。貧乏だったせい?なんて言ったら怒られます。

僕も手伝いにかりだされ、卵をたくさん割って大きな鍋にいれてかき混ぜたり、せんべいを包丁で熱いうちに切ったり、生姜やゆずの蜜をせんべいにかけたものをひとつひとつ手作業ではがしたりして手伝っていました。

裕福ではありませんでしたが、中学時代は毎年塾に行かせてくれ(勉強をさせられるという形がいやだったのですぐにやめてしまうため、やめては行きの繰り返しでしたが)、私学へは行けないというプレッシャーを感じながら小中高大とすべて公立を進み、医者となって今があります。

今は公立学校の学力低下は著明で私学へ行かせるお金のない人が学力をつけるというのが以前よりずっと難しくなっていると思います。

僕の出身大学医学部の同期80人くらいのうち僕と同じ高校の出身者は10人以上と多くの人数を占めていました。それが今はそういった偏りはなく各校2人ずつくらいとなり、これから見ても公立校の低下は著明なように感じます。

もちろん勉強がすべてではありません。しかし勉強は頭のトレーニングだと思いますし、我慢をすることも覚えます。裕福な家庭でなかった僕が今好きな仕事をしていられるのも勉強したからこそであると思います。

モンスターペアレントがよく話題に登りますが、今の保護者は僕たちの時代には考えられなかったような身勝手な不満をすぐ言うようで学校の先生も決められた枠内でやるだけで精一杯なようです。お金がなくても勉強したい人は勉強できる世の中になって欲しいですね(昔はそれなりにそうでした)。

橋下知事!頑張ってください!



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