自分の臭いに気をつけよう

先日乗った電車のアテンダントがどぎつい香水の臭いを振りまいていました

エレベーターに香水の残り香が強く残っていて辟易するときもあります

もしかするとわきがの臭いをまぎらわすためにそうしているのでしょうか?

でもその香水も周囲にはいやがられていると思います

他人の家に行くと必ずその家ならではの臭いがあります

でも自分で自分の家の臭いはわかりません

自分の家の臭いがわからないように自分の臭いも自分ではなかなかわかりません

電車でおじさんくさい臭いの人はたくさんいますよね

できる予防法は

夜と朝など1日2回シャワーとシャンプーをする(臭いは髪の毛につくことがよくあります)

洗濯をまめに行う(冬物は長く同じものを着がちなので注意が必要です)

話せる人にたまに訊ねて臭いを指摘してもらう(難しいこともありますが、気にするだろうと気を使って、あるのにないと言う人でなく、誠実に指摘してくれる人でないといけません)

たばこを吸わない

にんにくなどの臭いの強い食物を避ける

わきがであればきちんと治る手術を受ける

香水をつけすぎない

加齢臭はノネナールが原因といわれているのでノネナール対応のシャンプーやボディシャンプーを使う

などでしょうか

周囲の対応がかわるかもしれませんよ


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アバター観ました

タイタニックのジェームズキャメロン監督作品です。

タイタニックの興行収入を越えるだけあっておもしろかったです。

地球人が科学の進んでいない異星人の星の希少鉱物を手に入れるために侵略するハラハラドキドキの物語です。

昨今のアメリカの戦争を風刺しているのではといわれていますが、キャメロン監督は自分の弟も海兵隊員であり、そんなつもりはないと話しています。

中国で上映打ち切りが相次いでいるそうです

キャメロン監督は人対人だけでなく人対自然の問題も含めて批判しているものと思います。

『人も自然の一部なんだから原点に回帰せよ』というメッセージでしょうか。

後ろから3列目で観たのですがもう少し前で観た方が迫力があるかもしれません。

3Dで観たのですが3Dでなくても楽しめると思います。

酔ったりすることはなかったですよ。


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昨日の非常識は、今日の常識

以前は『傷といえば消毒』でしたが、消毒液が正常な細胞にとっても有害であることがわかり、傷の治りを逆に遅くするため、現在では傷は消毒しないようになっています。しかし常識がそうなるまでに長い年月を要しました。今でも消毒し続けてところもあるかもしれません。

傷のことを考えたやさしい傷保護のテープなどは高価で現実問題としてコストにあわなかったという事情もあると思います。わざとはしないとは思いますが、コストが診療回数ごとにかかるシステムだと治らない方が回数が多くなり結果的に収入が増えるなどということも起こりえます。

細菌を殺す抗菌薬にしても一日分を分けて投与するのではなく、一度に投薬した方がいい薬と分けて投薬した方がいい薬があります。それがわかっていてもその投与の仕方がその時の薬の投薬方法の説明文に正式に記載されていなければ、万が一、何らかの副作用が起こったときに、医師の責任となるためにそうできないこともあったでしょう。

肝斑の時に投薬されるトラネキサム酸も本来止血剤ですが、長らく肝斑の治療薬として適応外使用されてきました。それが今や薬局でも買うことのできるような安全性の高い薬と考えられているわけです。

昨日の非常識は、今日の常識、その逆のこともあります。

9/23のブログも参考にしてください

http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-10348265811.html


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スカイツリー&もんじゃです

浅草近くに建設中の東京スカイツリーです。
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こんなところにあったんですね。

せっかくなのでもんじゃ焼き食べました。
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広島焼きや大阪のお好み焼きともまた違っておいしかったです


           


パンダバスです

東京へ出張した際に少し時間があったので浅草方面に行きました。

巡回している名物パンダバスです。
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招き猫を飾ってある珍しい今戸神社のおみくじです

おみくじにも猫がついてます
美容と健康の魔法の杖-おみくじ
縁結びで有名らしいです



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アナタハカミヲシンジマスカ? とても熱心な?布教活動

僕の高校時代のお話です

高校の近くに教会があり、そこの外国人の信者がよく僕たち高校生にも説教を聞かせようとしていました

ある時、同級生の一人が根負けして、話を聞いてしまいました

それで終わればよかったのですが

同じ同級生がその後再び自転車に乗って走っていたところ、また信者と遭遇し、捕まりそうになったので、急いで逃げようとしましたが、自転車の後ろの荷台をつかまれて捕まってしまいました

たまらず『こ、こ、こないだ話を聞きました!!』と叫びましたが

相手は動じることなく、落ち着いた声で『では続きをお話しましょう』

とまた長々説教されるハメとなったというお話です

少しやりすぎだとは思うのですが、思い出すと笑えるお話です


           


情報を受け取る側も注意が必要?

こんにゃくゼリーの危険性について「事故頻度はあめと同程度」と報道するところもあれば「餅に次ぐ窒息事故頻度」と報道するところもありました

あるニュースでは

相対的な窒息事故頻度をはじき出すと、餅が最も事故の頻度が高く、あめ類、パン、肉類、魚介類、果実類、米飯類と続き、こんにゃくゼリーについては「一口あたりの窒息事故頻度は、あめ類と同程度と推測する」との見解をまとめた。 と報道し

別のニュースでは

「こんにゃく入りゼリーは様々な食品の中でも餅に次いで窒息事故の頻度が高い」とする評価報告書を公表した。死亡事故が発生する頻度は(人数)を計算し、その結果、0.16~0.33人で、餅(6.8~7.6人)に比べると低いが、肉などの他の食べ物よりも2倍以上高い数値であることがわかった。 と報道しています

同じニュースでもかなり印象が違い、自分が思う方向へ世論を誘導しようとする恣意的な感じを受けてしまいます

もちろん子供や老人が食べる際には注意しないといけないとは思いますが「じゃあなんで餅やあめは許されて、こんにゃくゼリーはだめなの?」と言いたくなるのは僕だけでしょうか?ちなみに僕とこんにゃくゼリーを作っている会社の利害関係はまったくなく、僕は普段こんにゃくゼリーを食べません

情報はいろいろ集めて判断することが必要なようです

もちろん美容の情報もそうですよ


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プライベートパーツ小陰唇縮小手術

腟のまわりに飛び出しているひだが小陰唇です。

なぜか最近小陰唇縮小手術がブーム?です。

立て続けに相談や手術がありました。

僕は男なのでわからないのですが、見た目の問題だけでなく、すれて痛いとか、おしっこをするときに小陰唇に当たって飛び散ってしまうなどの問題があるようです。

手術は簡単で局所麻酔をかけて、余分な部分を切り取って、縫い合わせます。

気にされている方は直後から楽になったといわれます。

恥ずかしさはあると思いますが、満足度は高いようです。


           


せめて常勤医が常駐するクリニックで施術を受けましょう

最近相談のあったトラブルのお話です

他のクリニックで手術を受けた方がそのクリニックにドクターがたまにしか来ないとの事で当院での抜糸を希望された方がおられました。抜糸をしないといけない頃に抜糸ができないというのは普通ではありえない話ですよね。

また別のクリニックで以前顔に入れた異物を取り出したいがそのクリニックで相談するとすでに担当のドクターが退職していて、カルテも見つからないので除去できないと言われたが何とかならないかという相談もありました。

この他にも外国で手術したけれども経過が悪いという方もおられました。これらはすべて今年になってからのお話です。

手術は行うだけでなくて、その後の経過も大切です。

院長が名前貸しのドクターでたまにしか来ないとか

いろんなドクターが来ていて責任の所在がはっきりしないとか

勤務するドクターの入れ替わりが激しいとか

経験の浅いドクターばかりとか

遠くてそのクリニックに受診することができないとかは

論外ですよね

まったく同じ商品が低価格であるなら魅力的ですが、そうでない場合もたくさんあります。

インターネットの情報がすべて正しいわけではありませんが、ネットで簡単に得られる情報もありますので調べられることは調べた上で受診して、カウンセリングでも納得できるまで充分相談して施術をお受けになられることをおすすめします。


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