二重 埋没法

あなたのまぶた手ごわいね

最近二重手術を受けられた方のご友人が他のクリニックで二重手術を受けられた時に『あなたのまぶたは手ごわいね』と言われて、すすめられるままに高額な手術をすすめられ、20万以上の二重埋没手術を受けたということでした。

埋没法でもいくつにもグレードを分けて値段差をつけている所は高額な手術になるように患者さんを誘導するためにグレードを分けていると思います。

痛みもなく、腫れが少なく、とれにくい確実な二重にできるのであれば、全員その方法で手術をすればいいと僕は考えているのでそのように実践しています。

今日の二重の方も喜んでいただけました

この方は以前他のクリニックで二重手術を受けられていたのでその時のことと比べることができ、違いがわかっておられます。

今回の手術では、麻酔の注射もまったく痛くなくて腫れも少ないと喜んでいただけました。

麻酔は腫れを少なくするために本当に必要なごく少量のみを注射します。

もちろん注射の針にもこだわっています。

またサーマクールでも利用されていますが、ゲートコントロール理論を応用した麻酔を行って可能かぎり痛みを感じさせない工夫を行っています。

ナチュラルな二重になりました

今回ホクロ除去にお越しになられた方が、以前当院で二重手術を受けておられ、周りの方にも手術を受けたことを知らせておられるようなのですが、ナチュラルな二重だと褒められるそうです。その知人の娘さんが今度受診されるそうです。

二重手術の数珠(じゅず)つなぎはけっこうあります。

数珠つなぎってわからないです?

本当にできないとはっきり言われるんですね

今回の方は二重手術をご希望されていたのですが、この方はすでに片目は二重で片目は三重になっていたので二重手術ではご希望の状態にはできないことを伝えました。
そしてご本人が望むような状態に近づけるには二重手術ではない、まったく別の治療が必要だというお話をさせていただきました。

ホームページ等で『できないことはできないと伝えます。』と表明しているのを見られたんだと思いますが、『本当にできない時はできないとはっきり言われるんですね。』と感心していただきました。

今回は他の方法で改善させることが可能なのでそう説明させていただきましたが、改善できないなら治療はすすめません。

当院では普通のことなのですが、これが普通に行われていないことが問題ですね。

紹介の紹介の方の二重

以前当院でまったく別の美容治療を受けた方から、紹介を受けて二重にされた方からさらに紹介されてお越しになられた方がおられました。

その方のところ(Bさん)に紹介していただいた友人(Aさん)が訪れた時のいきさつです。

Aさん『わたし何か変わってない?』と尋ねたところ、

Bさん『う~ん 特に変わった感じはしないけど。あっビックリマークそういえば目がきれいになってる!!

Aさん『そうでしょ。あんたも手術してきなさいよ。』と手術を勧められたそうです。

今回もAさんから『まだ手術してないの?早くしてきなさいよ。』とせかされてお越しいただいたそうです。

美容面で改善するだけでなく、この方の場合は視界はかなり拡がり、目が見えやすくなって喜ばれていました。

同級生の女医さんの二重手術

同級生の女医さんに『二重をなんとかして欲しい』と頼まれました。

左まぶたがくぼんでいるのと、二重のラインも浅く広いラインがあります

これは目の上の脂肪がなくなってきているの皮膚がたるんできているためにおこります。
どのような二重になるか相談の上、左のみの手術を行いました。




これは二重を広くするというより、むしろ狭い二重をつける手術となります。

手術をするとくぼみが改善し、むしろ右よりいい感じに仕上がり、とても喜んでいただけました。



同級生に頼ってもらえるのはうれしいことです
ニコニコ









予想していた痛みの100分の1だった

今日二重手術を受けられた方が手術の後に『思っていたのと比べて痛みが100分の1くらいでほとんど痛くなかった』とおっしゃっていました。


いろいろ調べてわざわざ遠方からお越しいただいています。

もうすぐお子さんの結婚式があるので治療を決心されたのでした。

痛みが少ない理由はたくさんあるのですが、理由の一つは注射針です。
糖尿病でインスリンを毎日注射している人にとっては注射の痛みが苦痛です。
そこで痛くない注射針が考えられたのです。

蚊に刺されたときに痛くないですよね。
蚊の針は、先っぽは細くって、根元に行くと徐々に太くなっているのです。

インスリン用の注射針も同じようにできています。

これを作った方はその世界ではかなり有名な方です。
その方のインタビューです。

http://www.business-plus.net/special/1006/142001.shtml

この針ができた当時総理大臣だった小泉総理も製作所を訪れて自ら針を刺してみたというニュースがありました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1168623581

今は当時よりさらに針が細くなっているのですが、細さだけだったらこの針以外にもっと細い針もあります。
でもこの針が痛みが少ないのです。
細ければそれでいいというわけではないところがおもしろいところです。





 

丁寧すぎてビックリした?

今日二重の手術を受けられた方は以前他院で手術を受けて二重がとれてしまったために、手術を受けられた方でした。

手術が終わって控え室で目元を冷やした後、少し放心状態のような感じだったので、お話をおききすると、『以前他院で手術をした時はすべてにわたってすごく短時間で済まされて、手術も、手術の後もすごく痛かった。』
『今回は痛みがほとんどなく、すべてが丁寧でビックリした。』ということで放心状態のようになっておられたのでした。

以前手術した時あまりに痛かったので今回はわざわざ冷えピタシートを持参されていました。前回はよほど痛かったんですね。ショック!

経験がある人は違いがわかります。

今回は痛くないけれどせっかくもってきておられたのでシートを貼ってお帰りになりました。 ニコニコ











二重になって喜んでおられました

『そんなの当り前じゃない』と思われるかと思いますが、その通り当り前です。

でも今回手術された方にとっては当たり前ではなかったのです。

以前他院で同じ手術を受けた時に直後からまったく二重にならず、結局糸を抜いたとのことでした。

『そんなことがあるのか?』と僕も思いましたが、糸を抜いたということだったので、糸の影響はなくなり二重がなくなっているはずなので、手術直後から二重がなかったというのは確信が持てませんでした。

でも手術をしてみてびっくり、糸は残っていました。

つまり糸はそのままあったのに二重はまったくない状態でした

二重にもできず、糸も抜けない・・・

今回はバッチリ二重になり、喜んでおられました。

でもこれは普通のことです。

でも患者さんに喜んでいただけると僕たちもハッピーになります。

ありがとうございます。