大ニュースになっていますが、 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)などのグループ「刺激惹起性多能性獲得細胞(STAP細胞)」を発表しました
「酸性の刺激で万能細胞がつくりだせる」ということです
「動物の細胞は外からの刺激だけで万能細胞にならない」という通説を覆す画期的な発見です
ケミカルピーリングも酸性の液を塗布して皮膚の新陳代謝を上げる方法ですが、何か関係あるのでしょうか?![]()


大ニュースになっていますが、 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)などのグループ「刺激惹起性多能性獲得細胞(STAP細胞)」を発表しました
「酸性の刺激で万能細胞がつくりだせる」ということです
「動物の細胞は外からの刺激だけで万能細胞にならない」という通説を覆す画期的な発見です
ケミカルピーリングも酸性の液を塗布して皮膚の新陳代謝を上げる方法ですが、何か関係あるのでしょうか?![]()
しみ しわ たるみ 毛穴 ニキビ跡 なんにでも効きます
この治療ですべてが解決します
と説明されて施術を受けたが『効果がよくわからない』
『説明は本当なの?』
という疑問を持たれた方は多いと思います
例えば、しみひとつとっても
一般にいろんなことに効くと説明される光治療だけでなく、
Qスイッチルビーレーザー
QスイッチYAGレーザー
サージトロン
塗り薬による治療
などを僕は使い分けているわけです
これが
しわにも、ヒアルロン酸やPRP、光治療、eマトリックス
たるみにもウルセラ、サーマクールCPT、eマトリックス、PRP などなど
さらには毛穴にも ニキビ跡にも それぞれ複数の治療があるわけです
この治療のシリーズですべて治りますと説明を受けたら、どれも中途半端にしか治らないんだと僕は思います
光治療関連の治療でたるみが治るという説明は僕のクリニックではしていません
皮膚を電気で焼く『eマトリックス』ですが、フラクセルやフラクショナル炭酸ガスレーザーで問題となる色素沈着などの副作用がすごく短いので、ニキビ跡や小じわがとても治療しやすくなりました
常連の患者さんが僕の顔を見て、『若返っている』とか『肌がきれいになっている』と言われるのですが、メインは『eマトリックス』のおかげです
皮膚を焼くと聞くと怖がられる方もおられると思いますが、実際受けてみると全然大丈夫だと思います
他のクリニックで治療を受けて
ヒアルロン酸分解注射でアレルギーがでた
でもへこみが気になるのでヒアルロン酸注射をしたい というご相談がありました
ヒアルロン酸を分解する薬はヒアルロニダーゼと言います
ヒアルロニダーゼはヒアルロン酸よりも頻繁にアレルギーを起こします
なぜヒアルロニダーゼを使うのか?
ヒアルロン酸を入れすぎているからです
ヒアルロン酸を入れすぎたり、目的の場所と違う場所に入れなければヒアルロニダーゼを使うこともなかったのです
ヒアルロニダーゼを常備しているいうことは・・・・頻繁に入れすぎを治療しているということを意味します
最近またよそで治療をしたんだけれどもシミがとれていないというご相談をたて続けにいただきました
『すべてのシミが簡単にとれるか?』と言われればそうではないケースもあるわけですが、逆に治療を間違わなければ簡単にとれてしまうケースも多くあります
正常な皮膚にはダメージを与えずに、シミを充分破壊できるエネルギーをシミに集中させることができればとれるのです
じゃあなぜそうでないことがおこるのか?
1、知識や技術が足りない
2、レーザーが足りない のです
レーザー機器は非常に高価ですから、なかなか次々と買うわけにはいきません
(といってもうちでは多くのレーザーがあるわけですが)
なので今ある機械を使いまわすということが行われています
要は本当はもっといい治療器があるんだけどそれは導入していないので今ある(本当は適していない)レーザーでとりあえずやってみるということが多く行われているように思います
最近のケースはそのようなケースが多かったと思います
現状ではめんどうでもある程度自分で勉強することも必要です
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー