かわいいおばあちゃん

いくつもの治療を受けていただいている方が、ご予約なく飛び込みでふらっとしわのご相談にお越しになりました


以前にPRPやウルセラ、二重手術などを受けられています


PRPで目の下のたるみやほうれい線が改善し


ウルセラで頬がリフトアップ


二重手術でぱっちりしたかわいい二重になられていました


周囲の方に『かわいくなっているけど何かしたんじゃないの?』といわれるそうですが、『何もしていないよ』と答えられているそうです


大先輩の患者さんのことをかわいいというのは失礼ですが、一般的に見てかわいいおばあちゃんになられていましたニコニコ


モニターになっていただけるといいのですが、残念ながら年配の方はモニターを好まれませんしょぼん




半波長YAGによるレーザートーニング

これも美容皮膚科学会での発表です


1064nmのQスイッチYAGレーザーを低出力で当てるレーザートーニングが一般的となっていますが、半波長の532nmでレーザートーニングを行ったら評価がよかったということでした


532nmだとシミ(黒)や赤みにより反応する波長なので、そう感じても当たり前だといえばそうなのですが、それをやってみようという発想はいいと思います


うちにはフォトRFのSR(580nm~980nm)だけでなく、SRAという470nm~980nmの光を照射できる機器があるので、それと比較してみるのもおもしろいかなと思いました


通常のフォト(光治療)は低い波長がでませんから組み合わせるのもおもしろいかもしれません


でもSRAの治療にコツが必要なようにこの治療にもコツが必要かもしれません


そのあたりのことを知らないで行うと副作用も大きなものとなる可能性があります
















パーフルオロデカリン

先日の美容皮膚科学会でおもしろいと思ったもののひとつがこれです


Qスイッチルビーレーザー治療をする時に、レーザー照射直後に照射した部分が白くなってそれ以上レーザーを照射できなくなるのですが、パーフルオロデカリンを塗ると白さがとれて、重ねうちをできるようになり、このため刺青や太田母斑の1回の治療効果が良くなるということです



本当なら治療回数が少なくできるかもしれません


これはおもしろいです











美容皮膚科学会でした

今年も美容皮膚科学会に行ってきました


どちらかというと美容皮膚初心者向けに構成されているようで、どちらかというとメインの演目以外におもしろいものがありました


またクリニックの治療の進化に生かせると思います









光治療でホクロもなくなり、レーザーで傷もよくなった

長く光治療を受けられている方は以前の状態とまったくかわって肌がきれいになられます


通常のシミは光治療でよくなるのですが、ホクロはそうではなく、普通削り取る治療を行わないといけないとされていますが、多くの回数を受けられている方は光治療でホクロもけっこうなくなります


ずっと昔(10年以上前)は『光治療なんてたいして効きはしない』と心の中では思っていたのですが、今ではその効果に驚いています


フェイスリフトの傷が目立っていたものがレーザーを当てていく中でかなりよくなっている方もおられます


この方は他院でフェイスリフトを受けられて傷だけ残って効果を感じられなかったのが、僕たちのところでさまざまな切らない美容治療を受けられて満足されています


どちらかといえば昔は〝機器による美容皮膚治療否定論者〟だったのが、今では15台もの美容機器を使った治療を行っているのですから、不思議なものです