シミができても、外見上気になるだけと思っていませんか?
半年くらいのあいだに急にシミが増えたら、胃癌などの内臓の悪性腫瘍を合併することがあると言われています
最近ご相談いただいた方にも、検診をおすすめしました
めったにないことですが注意は必要です
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制


今回はガルバニック電流についての話題です。
口腔内のガルバニック電流とは、違う種類の金属が唾液を介して接触した時に流れる微弱な電流のことです。口の中に使われている金属が金だけというならまだ影響は少ないかもしれませんが、一般にいう銀歯はパラジウム合金という混合物です。
しかも合金でなくても2種類以上の金属が使われているとガルバニック電流が発生します。金属の問題もアマルガムの水銀だけではなかったわけです。
パラジウム合金は大きなガルバニック電流が起こりやすく、その影響で金属イオンの遊離を起こし、その金属イオンが、人体の各所、とりわけ病変部位(例えば、関節の痛みを訴える人の関節部、頭痛、肩こりを起こしている部位など)に多量に沈着するとか交感神経の持続的緊張が生じ、さまざまな不快な症状が出現するといわれています。
放電する装置を使ってたまっている電気の放電を行うと今までの治療で治らなかったいろいろな腰痛, 頭痛、肩痛などや特に頭頚部における違和感などがこの放電と同時になくなることもあるようです。
これ以外にも歯の噛み合わせも全身に影響することがあるようで、目の前で歯を削っただけで腰痛がよくなった人を見たことがあります。まるでマジックショーのようでした。
世の中まだまだわからないおもしろい(っていったら怒られる?)ことがあくさんあるようです。
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僕も所属する分子整合栄養医学のグループの指導者のお一人である溝口 徹先生が、新刊『脳からうつが消える食事』をだされました
内容は
ダイエットでうつをおこすひとがいる
脳機能は興奮系の神経伝達物質(ドーパミン、グルタミン酸、アセチルコリン、ノルアドレナリン)、抑制系の神経伝達物質(GABA)、調整系の神経伝達物質(セロトニン)のバランスでなりたっている
神経伝達物質の基本はたんぱく質で、これにビタミンやミネラルなどが関与し、さまざまな神経伝達物質ができる
脳にブドウ糖が必要といわれるが、糖質だけが血中の血糖値をあげるのではなく、
脂質やたんぱく質をとっても血糖は上がる
ピロリ菌でうつが改善する人もいるなどさまざまなことが紹介され
なぜそうなるのかから、どのような食事をすればいいのか、どのような栄養素を摂取すればいいのかということについてまでわかりやすく書かれています
ご興味のある方は読んでみてください
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