昨日の非常識は、今日の常識

以前は『傷といえば消毒』でしたが、消毒液が正常な細胞にとっても有害であることがわかり、傷の治りを逆に遅くするため、現在では傷は消毒しないようになっています。しかし常識がそうなるまでに長い年月を要しました。今でも消毒し続けてところもあるかもしれません。

傷のことを考えたやさしい傷保護のテープなどは高価で現実問題としてコストにあわなかったという事情もあると思います。わざとはしないとは思いますが、コストが診療回数ごとにかかるシステムだと治らない方が回数が多くなり結果的に収入が増えるなどということも起こりえます。

細菌を殺す抗菌薬にしても一日分を分けて投与するのではなく、一度に投薬した方がいい薬と分けて投薬した方がいい薬があります。それがわかっていてもその投与の仕方がその時の薬の投薬方法の説明文に正式に記載されていなければ、万が一、何らかの副作用が起こったときに、医師の責任となるためにそうできないこともあったでしょう。

肝斑の時に投薬されるトラネキサム酸も本来止血剤ですが、長らく肝斑の治療薬として適応外使用されてきました。それが今や薬局でも買うことのできるような安全性の高い薬と考えられているわけです。

昨日の非常識は、今日の常識、その逆のこともあります。

9/23のブログも参考にしてください

http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-10348265811.html


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スカイツリー&もんじゃです

浅草近くに建設中の東京スカイツリーです。
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こんなところにあったんですね。

せっかくなのでもんじゃ焼き食べました。
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広島焼きや大阪のお好み焼きともまた違っておいしかったです


           


パンダバスです

東京へ出張した際に少し時間があったので浅草方面に行きました。

巡回している名物パンダバスです。
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招き猫を飾ってある珍しい今戸神社のおみくじです

おみくじにも猫がついてます
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縁結びで有名らしいです



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美肌治療でいい結果をだすために一番大切なものは?

美容・美肌治療でいい結果をだすために一番大切なものは?

大切なものは知識と経験と技術とそれに裏づけられた直感です。

あとは共感力とかコミュニケーション力です。つまり人が一番大切ですね。

ソフト・ローテクの部分が最も大切です。

僕に足りない部分はスタッフに助けてもらっています。

レーザー機器いっぱいのハイテク満載のクリニックを運営する僕が言うのはおかしいでしょうか?

機械などのハードは買えばいくらでも導入できます。しかしハード(機器)を使うのにもソフト(使い方の工夫)が必要なのです。だからひと・ソフトが最も大切なのです。

もちろん美容の機器やクリニックの作りにいたるまでハードもとても重要です。だから僕も毎年新しいハードを導入しています。

サーマクール→サーマクールNXT→サーマクールCPT

フォトRFオーロラSR+アドバンスSRA+リファームST

新しくなるたびに新型に替えています。

さらにQスイッチルビーレーザー、フラクセル2、サージトロン、ビジアレボリューション、QスイッチYAGレーザーそして直近ではゼルティック クライオリポライシス(冷却脂肪融解法)とブリッジセラピー(フラクショナル炭酸ガスレーザーアンコア)があります。

どうせやるなら一流の機器を使って最高の結果をだしたいと思うわけです。

1つの機能で1台1500万円の機器と3つの機能がついて1500万円の機器なら前者の方がその結果が良くなければどこのクリニックもその高い機器を買わないですよね。当然結果が違うわけです。しかしぱっと目で同じような機能であれば安い機器を買いたくなる誘惑にかられるわけです。でもやはり値段の差は結果の差につながります。そしてやるからには一番の結果をだそうと高い機器を買うために僕たちはレーザー貧乏となってしまうわけです。

美容皮膚には機器がやはり重要でそれぞれの機器でできることが重なっているようにみえて、やはり得意なところは異なるため最高の結果を求めると多数の最新機器をそれぞれ導入することとなってしまいます。

このラインアップをみて、これはすごいとおわかりになられる方はかなりの美容フリークです。

プライバシーを重視するということは個室を用意しないといけませんし、クリニック内を誘導する際にも他の方と会わないように注意するとなると自然にクリニックに来院される方の人数を制限せざるを得ません。

ビジアレボリューション(肌診断器)を導入しているということもポイントです。

同条件できれいな写真が撮れますから、結果が良くても良くなくてもバッチリ写りますから、治療に自信がなければ導入できないのです。

自らに高いハードルを課して乗り越えていくところに進歩があるのです。

これらのハードも大切です。

でも人(ソフト)が一番大切なのです


           


危険なトランス脂肪酸

マーガリンやショートニングなどの製造において、常温での固体維持を目的に水素を添加する工程で発生するトランス脂肪酸は、多量の摂取が悪玉コレステロールを増加させるなどの悪影響を生み、心臓疾患や動脈硬化などのリスクを高めるといわれています.。

構造をかえた変質しにくい脂肪酸であるので、それが逆に体内でうまく利用できないわけです。

アメリカではトランス脂肪酸含有量の表示義務付けや、KFCやスターバックスの全店舗においてトランス脂肪酸を含む食用油の使用が中止されるなどの具体的な対策が進んでおり、日本においてもミスタードーナツの揚げ油切り替え(2007年末)をはじめ、人体への危険に配慮したトランス脂肪酸低減への取り組みが各社で行われはじめていますが、欧米に比較して心疾患が少なく、安全意識の低い日本ではまだ一般の認知度は低いように思います。

バターにもトランス脂肪酸は入っていますが、マーガリンに比べずっと少ないです。

またトランス脂肪酸を減らしたマーガリンも販売されるようになっています。

製品を買う時に裏返して成分表示をみてみると、さまざまな製品にマーガリンやショートニングと表示されているのに驚かされます。

ある大手のフライドポテトもおいしいですが、トランス脂肪酸まみれです。

厳密に行うと食べられないものだらけになって難しいですが食べ物には注意が必要です。