カナダとアメリカの合同チームが顔の美容整形手術をした人49人の手術前後の写真を比べてどれだけ若返って見えるかということを検証したら平均3.1歳だったそうです
おおぜいの方のPRP治療を行っていますが、PRPだけでもかなり若返ってみえます
切っても3.1歳なのに切らずに注射するだけのPRPで多くの場合それ以上に若返るということはすごいことだとニュースを読んで改めて思いました


カナダとアメリカの合同チームが顔の美容整形手術をした人49人の手術前後の写真を比べてどれだけ若返って見えるかということを検証したら平均3.1歳だったそうです
おおぜいの方のPRP治療を行っていますが、PRPだけでもかなり若返ってみえます
切っても3.1歳なのに切らずに注射するだけのPRPで多くの場合それ以上に若返るということはすごいことだとニュースを読んで改めて思いました
夏休みなので学生さんのワキガ治療も多くなっています
ワキの範囲が広くても時間をかけて丁寧に再発のない手術を行っています
『広いから少し臭いが残るかもしれないけど許してね』というようなエクスキューズは僕たちのクリニックではありません
『再発のない手術をします』と口先で言うだけでなく、『開院以来もうすぐ8年になりますがずっと再発がない』(広島院開院以前も含めるともっと)という実績がすべてです
ブログをみてリピーターの方がけっこうエラボトックスを受けられています
エラボトックスはどんな人に効果的なのでしょう?
ボトックスは神経麻痺をおこして筋肉の働きを止めます
動かなくなった筋肉は次第に痩せていくということをエラボトックスでは利用しています
つまり筋肉が大きい人、エラの場合は咬筋というかむ筋肉が発達している人に効果的なわけです
耳の下の顎の骨のすぐ上を手で押さえながら、歯をかみしめた時に筋肉がボコッと盛り上がる人に効果的なのです
ボトックスをしたのに効果が少ないとしたら
①注射するボトックスの量が少ない
②注射する場所が悪い
③注射する製剤が良くない
④適応の選び方がまずい(筋肉が大きくないのに治療している)
⑤ボトックスを中和する抗体ができている
などが考えられます
ワキにアルコールの1種であるエタノールを注入して、アポクリン腺を破壊し、ワキガを治療して90%以上の人がいい結果だったという報告が中国でされているようです
165例に行って、2例皮膚の壊死が起こって、15例に表皮融解や局所性皮膚壊死となっていますから、この2例というのはそれなりに広範囲の壊死が生じたのでしょう
エタノールはアポクリン腺だけを壊死させるのではなく、あらゆる細胞を壊死させるのですから、当然といえば当然なのですが、予想できない広範囲の壊死が生じる可能性があるので一般的に受け入れられるかは疑問です
以前は外科医だったので肝癌にエタノールを注射していたわけですが、手技自体はそれよりずっと容易ですが、自分の患者さんのワキガ治療にすぐ試そうとは僕には思えません
7月29日のプロフェッショナル仕事の流儀 で うなぎ職人 金本兼次郎 さんが紹介されていました
ちょっとだけ見るつもりがひきこまれて全部見てしまいました
85歳になられた今ももっと上があるんじゃないかと追及されています
僕も2009年のブログに同様の内容を記しているように
http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/archive-200909.html
今に満足すれば進歩は止まってしまうので、いつもさらに優れた結果が残せないかを考えて実践するようにしています
このときは美容皮膚について書いていますが、美容外科でも全然違う他の仕事でも同じです
8月2日(金)午前0時40分から再放送があります
見られてない方は夜中ですので録画してぜひご覧ください
カウンセリングに来られた方が、ご紹介にところにしるしがついていたので、
『どなたのご紹介ですか?』とたずねると
『名前はわからないんです。お店に来られるお客さんがいつも褒めておられるので』ということでした
こうした本当の口コミはうれしいですね
ありがとうございます
『全然痛くなかった
いつ針を刺されたのかもわからなかった
こんなことならもっと早く手術をすれば良かった』
二重手術をされた方のお言葉です
手術前に痛みをすごく心配しておられたので
『痛いか痛くないかと言われれば、針を刺すわけだけだから、当然痛いです
でも通常とは違った工夫した麻酔方法を行っているので痛みは少ないです』
と説明して手術を行いましたが、実際手術を受けてみると、いつ針を刺したかもわからなかったそうです
もちろん全身麻酔をしているわけではなく、局所の麻酔のみです
手術を受けられた方には直後に痛みがどうだったかをいつもおききしています
それは実はほとんど痛くなくできる自信があるからなのです
腫れもできる限り少なくなるように手術しますが、ある程度期間がかかることもありますので、夏休みに受けられるなら早めの手術をおすすめします
以前に比べてへそピアスをされる方が多くなっています
へそピアスなどボディピアスの問題点は、耳のピアスに比べて化膿したりするケースがあることです
顔の傷とボディの傷の治るスピードが違って、顔の傷のほうが早くきれいに治るように、ピアスも耳介のピアスは化膿するのをみかけることはほぼありません
血の流れの良し悪しが原因だと思います
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