今までいろんな治療をしてきたけれどもPMSがよくならない
という方もバイオアイデンティカルホルモン補充療法を試してみる価値があると思います
PMSはいろんな原因がいわれており、さまざまな治療法がありますが、知人もバイオアイデンティカルホルモン補充療法が最も効果があったようです
エストロゲンとプロゲステロンのバランスが崩れているのでこれを修正するのです


バイオアイデンティカルホルモン補充療法というのはききなれないかもしれませんが、ホルモンを補充する方法のひとつで、ヒトのからだの中にあるのと同じ化学構造のホルモンを使ったホルモン補充療法ということです
更年期障害の時に女性ホルモン補充を行いますよね
この場合は、バイオアイデンティカルホルモン補充療法とは異なり、からだの中にあるホルモンとは違った化学構造のホルモンをわざわざ作って使われることが多かったわけです
この化学構造をかえたホルモンを使って行われた試験結果が悪かったことが少し前に報道されて大きなショックをもたらしました
日本では女性ホルモン療法はもともとあまりさかんではないのですが、海外では広く行われているためにショックは大きかったのです
またナチュラルという言葉は、聞こえがいいですが、これもくせものです
天然のものからとったからナチュラルだ
馬のおしっこからあるいは植物からとったからナチュラルだ
ナチュラルなものはからだにいいんだ と言う主張には注意が必要です
天然ものだからといってヒトに必ずあうとは限らないからです
天然のものからとることが大切なのではなく、ヒトのからだの中でうまく作用して、代謝され、不要なものは捨てられて、調節を受けて、副作用がでないということが大切なのです
このためからだのなかにあるホルモンと同じ化学構造式のバイオアイデンティカルホルモンを使われているのです
バイオアイデンティカルホルモンの勉強をはじめた婦人科のあるドクターは、自分が普段していることが怖くなるとおっしゃっておられました
麻酔薬もいろんなものがありますが、これが術後の痛みにも関係します
手術後の痛みは体性痛というからだの表面の痛みです
麻酔薬の中にもこの体性痛をしっかり抑える種類の薬があるのです
これを使用すると手術中の痛みばかりでなく、うまくあえば手術後の痛みもかなり軽減させることができます
手術の技術と術後の痛みも実は関連があります
手術自体がある程度のダメージですから、必要な分だけしかダメージを与えないということも大切です
例えば脂肪吸引を行う場合にも、経験の少ないドクターが行った場合は痛みが強いのです
これは脂肪の下の筋肉層や脂肪の上の層の皮膚に余分なダメージを与えているためです
このように技術力と痛みにも関連があるのです
手術中の痛みがないようにしっかりコントロールするということを前回お話しましたが、もちろん安全であるということが大前提です
麻酔薬は多くの薬が、呼吸をとめてしまうとか心臓の働きを弱めるなどの作用があります
麻酔をかけるということ自体がそういう側面を持つので、場合によっては仕方がない部分もあるのですが、当院ではそうした副作用の少ない薬剤を組み合わせて、できるだけ安全な麻酔を行うように努めています
また以前は手術時に吐き気を訴えられる方が多かったのですが、これも工夫することにより、現在では吐き気を訴えられる方はほとんどいなくなりました
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
ネットの口コミをみていると、本当のものもあるし、サクラだろと思うようなものもあるし、中傷もあります
その口コミサイトに広告をだしているクリニックの悪口は載せないサイトもあります
口コミサイトを参考にする場合にもそうしたことがあるんだと理解して参考にしてください
僕が『口コミでひとが集まる美容クリニックでありたい』というのはネットの口コミではなく、本当の口コミです
美容治療は日本人の場合には隠す傾向にありますが、それでもひとからひとへと直接紹介していただけるようなクリニック
そして前回治療を受けられた方が別の治療をしたいと思った時にも来ていただけるクリニックでありたいと考えています
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
脂肪吸引や豊胸手術をする際にはもちろん麻酔をかけて行うわけですが、手術中にひどく痛い思いをされた方がおられるのではありませんか?
過去に他院で手術を行ったときにすごく痛い思いをしたという話をよく耳にします
当院でこれらの手術を行う場合には眠っているうちに手術を行いますので全く痛みはありません
麻酔にも
手術の部位だけに麻酔薬を注射する局所麻酔
点滴やマスクあるいはのどや気管に挿入したチューブから麻酔薬を入れて眠っているうちに手術を行う全身麻酔
背中に太い注射をしてそこから麻酔薬を注入するためのチューブをいれる硬膜外麻酔などがあります
もちろん手術内容によっても麻酔方法はかわるのですが、
麻酔の経験があまりなければ、全身麻酔や硬膜外麻酔は行えないので、いきおい局所麻酔で行うこととなります
意識がある状態で麻酔薬を注射するわけですから、当然麻酔をかけるのが痛いのですが、麻酔がかかっていても局所麻酔で脂肪吸引や豊胸手術などの大きな手術をまったく痛みなく行うというのは無理があります
局所麻酔は意識がありますので手術が終わればすぐに帰れます
患者さんにとっていい場合もありますが、
逆に痛かろうがどうしようが帰されることとなります
クリニックにとってはベッドを長時間占領されないので、回転率を上げることができます
全身麻酔は眠らせるので空気が通る道をきっちり確保しないといけないという制限もありますので、麻酔の経験が必要です
当院で全身麻酔での手術が終わった患者さんには帰られる前に必ず手術中の痛みがなかったかおききするのですが、みなさんが『眠っていてまったくわかりませんでした』とお答えになります
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