昨年の10月のブログ
http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/day-20091025.html
に書いたスタッフの友人についてのその後です
昨年12月に検診に来られるはずでしたが来院されず、経過をみたいと思っているのですが、スタッフに連絡をとってもらっても、『胸は柔らかくて順調です』という内容のメールが来るだけで来院いただいておりません。
やっぱり900キロは遠いのですね


昨年の10月のブログ
http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/day-20091025.html
に書いたスタッフの友人についてのその後です
昨年12月に検診に来られるはずでしたが来院されず、経過をみたいと思っているのですが、スタッフに連絡をとってもらっても、『胸は柔らかくて順調です』という内容のメールが来るだけで来院いただいておりません。
やっぱり900キロは遠いのですね
有害重金属のからだへの蓄積が問題視されていますが、日本人の毛髪分析を行うとその中でも水銀と鉛がアメリカ人よりもかなり高値だということです
水銀はマグロなど他の魚を捕食するピラミッドの頂点近くに位置する食品を摂取することにより蓄積すると考えられるので、そうした魚を普段たくさんとっている日本人は蓄積が多いのです
鉛に関しては、海外の白髪染めを使用している例が平均値を押し上げているということです
この製品はSilver Check という製品で、パッケージの表面にも Lead Acetate(酢酸鉛)入りと表示されています
つまり酢酸鉛を頭皮に塗り込むために体内に鉛が入り込むことになるのです
国民生活センターのHPでも注意が喚起されています http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20051006_2.pdf
山口県薬剤師会でも危険性が指摘されています
http://yama-yaku.or.jp/guest/soudan/078225.htm
こうした有害重金属はまずは体内へ入れないようにしないといけません
すでに蓄積してしまった重金属については毛髪分析等で調べた上でキレーション治療などで排出させることが行われています
自分で住んだことがあるのは5階が最高でその時に『もっと低い方がいいな』という感
覚だったので、それ以後は4階より低いところに住んでいます
転落した場合には高さでは3階くらいが生死の境目で、4階以上から転落すると死亡
するといわれています
以前ビルの9階で働いていましたが、強風が吹いた時にゆらゆらと揺れ、これは避難
しないといけないのかと心配したこともありました
高層ビルは長周期地震動にも弱い(大きく長く揺れる)ことが指摘されています
でもここではこうした意味であぶないという話ではありません
山梨大学大学院医学工学総合研究部社会医学講座山縣然太朗教授の報告書で
は、「欧米諸国では、高層建築物の景観への影響のみならず、子どもにとって高層
居住は精神発達への影響・緊急避難・防犯等の立場から好ましくないとされ、低層階
への居住が勧められている。また、高層居住の主婦の精神疾患の増加・子どもの呼
吸器疾患の増加などが指摘されている。また、我が国においても、高層居住が、妊
婦、子ども、母子関係に与える影響が研究されていたが、交絡因子の多様さ・複雑さ
もあり、高層居住が直接的に関連する健康影響については仮定の域をでていない。
さらにこれらの研究は1990年代に行われていたものであり、社会背景なども変化し
ており、現在の状況へそのまま当てはめて考えることは容易ではない。」とされてい
ます
つまり簡単に言えば、高層住宅に住んでいると主婦に精神病が多くなったり、子供
に呼吸器の病気(鼻~気管とか肺の病気)が多くなるかもしれないということです
しかし狭い日本ですから、都会では上に伸ばしていかざるを得ません
東京都中央区議の小坂和輝氏のブログでも
『中央区は、いままで、超高層住宅の街づくりを行ってまいりました。その功罪をどの
ように認識していますでしょうか。実際、平成20年度から本区も「子育ての住環境と
健康に関するアンケート」を実施するなどして、高層住宅の居住環境による健康や子
育てへの影響を評価する試みが始まりました。今後の高層住宅建築において、より
よい居住環境を形成する方向で役立てていく必要があります。』
と高層住宅への言及があります
つまりあぶないと決まったわけではないが調べてそれを生かしていかないといけない
ということです
高層マンションに住んでいる方、気を悪くされたらごめんなさい
サーマクールCPTへバージョンアップしてから3ヶ月がたちました
予想していたよりずっと良くなっていることに驚いています
僕自身がサーマクールをはじめてからはすでに5年以上たっており、サーマクールを使っているドクターの中でも実は古株です
切らないたるみとりのなかで最強といわれるサーマクールですが、初期には泣くほどの痛みに耐えて施術が行われていました。この時代の照射方法を経験していないドクターも大勢いると思います
その痛みや熱さを軽減するために照射方法がかわり、さらに機械が2世代目のサーマクールNXTに進化していました
そして今回3世代目のサーマクールCPTへと進化しました
新型フレームチップになり、顔に当てる部分も振動するようになりました
今回の進化は今までで最も大きな進化を遂げており、やっと万人向けのたるみとり治療となったという感じです
今まではより効果をだすために出力を上げると痛みや熱さが強くなり、つらいと感じる方もおられました
サーマクール以外の機器で痛くないと宣伝しているのは、そういった機械では出力を上げるとヤケドをおこしてしまうためにできなかったのです
それほどサーマクールのテクノロジーが優れていたわけです
痛いながらもヤケドをおこさずにできる、つまり高い効果をだせるというのがサーマクールの売りだったわけです
そのサーマクールがCPTに進化し、痛みがなくなったのですから、もう鬼に金棒です
以前サーマクールによる治療をお受けになられた経験のある方で、2回目のサーマクールをサーマクールCPTで行われた方もその変化に驚かれています
以前サーマクールで治療されて、もう一度受けたいけれども以前の痛みや熱さのためにためらわれている方ももう大丈夫です
2009/2/11に放送された NHKテレビ番組「ふたごの不思議に学べ!~老化予防から子育てまで~」でも喫煙が加齢を促進することが指摘されています
番組内容は、ふたごを研究することで老化予防、子育て、教育、病気などに遺伝や環境がどう影響するか調べられています
アメリカのニューヨークで、双子の美容整形手術を数多く手がけていることで知られている、ダリック・アンテル医師は、今まで30組以上の双子の手術を行ってきたが、全く似ていない一卵性の双子が多いことに興味をかきたてられ、オハイオ州・ツインバーグで年に一度開かれる「双子まつり」で数百組の双子に写真を撮らせてもらい、食事や睡眠など、ライフスタイルについてのアンケートも行いました
アンテル医師「双子の中には美容整形の前後と間違うほど劇的に違う人たちもいました。アンケートを見直すと、ライフスタイルの選択が老化に大きな影響を与えることに気づいたのです」
アンケートの比較から浮かび上がってきたのは喫煙でした。二枚並べた双子の姉妹の写真ですが、片方の女性は30年間タバコを吸っており、この女性の目元と口元にしわが増えたのは喫煙により血行が悪くなったためだとアンテル医師は考えています
「同じ遺伝子を持つ一卵性の双子の老化のスピードは同じはずだと思っていたのに、実際には大きく違っていました。調べてみると喫煙・日焼け・ストレスが老化を加速する重要な原因でした。」
これらの双子の調査により、肌の老化の3大要因は
・喫煙
・日焼け
・ストレス
であり、この3つを避けることで、肌の老化の予防に役立つ
ということでした
愛煙家には申し訳ありませんが、やはりタバコはNGです
通院されている方の肌の状態をみているとタバコを吸われる方の肌は老化がすすん
でいると常々実感します
ポーラ化粧品が2005年に20~70代の約30万人の女性の肌状態と喫煙の関係を調
べたデータによると
『年齢別の平均メラニン量は、吸い始めて間もない20歳では大差ないが、以後は全
年齢で喫煙者の方が1~2割程度多く、ほぼ5歳上の非喫煙者のメラニン量に相当
し、吸わない人より「肌年齢」が5歳老けている状態だった。更に、紫外線によく当た
る生活をしているか否か、という条件を加えて分析すると「よく当たりたばこも吸う」人
と「あまり当たらずたばこも吸わない」人の肌年齢の差は10歳以上に広がった』とい
うことです
肌に影響がでているということは肌だけでなく全身に影響がでているということを意
味すると思います
喫煙されている方は今からでも禁煙されることをおすすめします
2月9日のブログにも書きましたが
http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-10453652820.html
今回のメディカルビューティフォーラムでの若松信吾東京女子医大名誉教授の発表では
レーザーのパルス幅がそれぞれ3msと30 msと100 msのレーザーを照射して標本組織をとって比べると30msのレーザーが毛の生える元に一番ダメージを与えていた(つまり脱毛効果が高い)という結果が示されており、今回の発表が正しければ通常の毛でも、うぶ毛でも30ms付近のパルス幅をだすレーザーがいいということになります
メディカルビューティフォーラムはもともと日本医学脱毛学会に所属していたメンバーが新しく立ち上げた学会ですので脱毛にこだわりのある人が多数所属しています
若松名誉教授はそのリーダーですので発表には重みがあります
ちなみに主要各社レーザー脱毛用のレーザーのスペックを記すと
ルミナス社ダイオードレーザー・ライトシェア 30ms
サイノシュア社のロングパルスアレキサンドライトレーザー・LPIR 20ms
キャンデラ社のロングパルスアレキサンドライトレーザー・ジェントルレース 3ms
あなたはどれを選びますか?
レーザー脱毛を行うと、レーザーが臭いの元となるアポクリン腺を破壊して、多汗症・ワキガが軽減すると広告されていることがあります
しかし脱毛レーザーではアポクリン腺は破壊できません
臭いがましになるとすれば毛がなくなるために細菌のバランスがかわり、そのために臭いがやや軽減することはあると思います
またわきの汗は逆に増えたと感じる場合が多いようです
汗が毛を伝わって蒸発していたのが、伝わる毛がなくなって肌に直接残るためかもしれません
そうした施設では、『ワキガや多汗症を完治させる手術ができない』→『でもワキガ多汗症の人にも治療したい』→『レーザーが臭いの元となるアポクリン腺を破壊して、多汗症・ワキガが軽減すると広告』 というような図式なのでしょうか?
施術前に正確な情報をお伝えし、レーザー脱毛で充分な場合はレーザー脱毛を、ワキガ多汗症の手術が必要な場合は根治術を行うことが大切です
TVでよく宣伝しているにきびの化粧品についてのお話です
その会社の海外の製品にはBPO(ベンゾイルパーオキサイド)と呼ばれるニキビ治療の標準治療薬となっている成分が含まれています
しかし日本製のものには入っていないのにもかかわらず、同じような雰囲気で世界で1500万人突破の人気商品というのはフェアじゃない感じがします
ネットで調べているとナイトクリームにはBPOが入っているという情報があったので、会社に問い合わせましたが入っていないという返事でした
自分の家族がにきびならどうするか一つだけ選びなさいと言われたら
ケミカルピーリングを選びます
楽に治療できますから
安価な治療をしたいならば保険診療でディフェリンですね
治療をはじめると逆にしばらくにきびが増えることとめんどうなことが弱点ではありますが・・・
でも実際は1つだけでなく複合治療が必要なことがほとんどです
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