しっかり効果がでるように治療しています

しっかり効果がでるように治療する?

当たり前ですね。

でもとある学会での話です。

『サーマクールは昔はすごく痛い治療だったけど、サーマクールの機械も治療方法も進化して今は痛くない治療になりました』という説明がありました。

でもそのあとこの講演をしたドクターが、少し小声で、『本当は強くやった方がよく効く、でも痛がらせると次回してくれなくなって営業面でマイナスになるので弱くしている』と本音を漏らしておられました

僕は効果をきっちりだすことが大切だと考えているので、できるだけ強く治療を行うようにしています。

もちろんただ強く治療するのではなく、さまざまな工夫をしてできるだけ痛みを軽減させて、そのうえでできるだけ強く治療するようにしています。

もちろんいくらでも弱く治療することは可能なので、痛いのが嫌で痛くないのが優先であればそのように治療することも可能ですし、違った選択肢もあります。

ずっと若返り治療でした

ここ数日はウルセラとPRPが多く、ウルセラをしてはPRP、PRPをしてはウルセラのように休む間もなく治療がありました。

喜んでいただいて笑顔で検診にお越しいただきたいので、しっかり治療を行いました。

検診にはすごく喜んで来られる方が多いのですが、以前の自分の顔を忘れてしまわれるようで、検診時に以前の写真を見て、「こんなにひどい顔だったの?」と驚かれる方もかなりおられます。

ウルセラPRP治療後2年経ってもまだしっかり効果が残っていました

約2年前にウルセラとPRPの治療を受けられた方がまったく別の治療とたるみの再度の説明を希望され、カウンセリングを行いました。


たるみについてはウルセラとPRPを行ってすでに約2年経過していますが、まだ効果はしっかり残っていたのですが、もう少しリフトアップさせたいということでした。


『ウルセラの効果の持続期間は?』とよくご質問をいただきますが、再治療を希望される方は早い方でもだいたい2年くらいで、長い場合は5年くらいしてもまだ効果が残っていることもあります。

当たり前ですが効果が高ければ、効果の持続は長く感じますし、効果が少なければ短く感じます。

最大限の効果をだすためにさくら美容クリニックではアメリカの厚生労働省にあたるFDAの承認を受けたウルセラシステムを使用していますし、しっかり冷却しながらできるだけ高い出力で照射数も多く治療を行うようにしているので効果が高く長く続くのだと考えています。