ソフウェーブのすごい効果を実感

ソフウェーブはスパーブ(SUPERB)と呼ばれる新しいテクノロジーを利用したHIFUです。

スタッフ全員がソフウェーブ治療を受けましたが、写真を比較するとすごい変化で全員が効果を実感しています。

深さ1.5ミリ付近を強く治療できるのがソフウェーブですが、これまでのウルセラでも1.5ミリの深さの治療はできたのですが、僕の経験上、3ミリや4.5ミリの効果はいいのですが、1.5ミリの効果が弱いと感じ、ウルセラで1.5ミリの照射はしていません。

この層をダウンタイムなく強く治療できるのがソフウェーブのいいところです。

今後のさらなる経過が楽しみです。

ダウンタイムのない強力なしわ治療ソフウェーブ

8日にソフウェーブが届いたので治療を受けました。

少し前にもデモでソフウェーブを受けましたが、その時は狭い範囲の治療だったのですが、今回は顔と顎下の広い範囲を治療しました。

ソフウェーブはしっかり加熱する治療ですので強く照射すれば当然痛いのですが、どの程度なのかを自分自身で確認するために強めに行いました。

ソフウェーブはウルセラと同じHIFUの仲間です。

ウルセラと違うのはソフウェーブは冷却装置が付いていて浅い部分(1.5ミリ付近)を円柱状に強く加熱できるスパーブという特殊なHIFUであることです。

ウルセラは冷却装置はなく点状の照射です。逆に深い部分(3~4.5ミリ)はウルセラしか照射できません。

まだ完成形ではありませんが顔が引き締まった感じがしています。

ソフウェーブがやってきました

ソフウェーブはすごく期待している治療です。

そのわけは皮膚の浅いところを安全に強力にやけどさせる装置だからです。

ウルセラは深部をやけどさせてたるみ改善する非常に効果の高い治療で4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリをやけどさせることが可能なはずなのですが、実際に使ってみると1.5ミリの効果が弱いと感じます。

この1.5ミリの層を強力に治療できるのがソフウェーブです。

ウルセラなどのHIFUは点状のやけどですが、ソフウェーブは線状(筒状)にやけどさせしわやたるみを改善することが可能です。

動画をみていただくとその様子がわかると思います。

動画はこちら

 

 

来月中ごろにはソフウェーブ治療が開始できると思います

皮下数ミリのところをヤケドさせ、しわやたるみを改善させるソフウェーブ治療ですが、もうすぐ開始できるようになると思います。

まだ日本で3台目の新しい治療ですが、理論的に効くのは確実です。

以前にデモを受けていただいた方にも好評でした。

 

肌に当てる部分は

 

ソフウェーブはHIFUの1種で、ウルセラなどこれまでのHIFUは点状に凝固点を作りましたが、ソフウェーブは円柱状に凝固部位が生じます。

ウルセラも1.5ミリの深さのものがありましたが、それをはるかに強力にしたイメージです。

たるみやハリ・テクスチャ・肌質改善を目的とします

加熱範囲:真皮1.5㎜を中心に、深さ0.5~2.0㎜

加熱温度:60-70℃

凝固部位のサイズ :直径1.5㎜×長さ4㎜

立体的な円柱状の加熱で、他の治療にはないアプローチが可能で、真皮中層に60-70℃の熱をこれだけのボリュームで与えられるのは、ソフウェーブ(Sofwave)だけです。

とても楽しみです

ダウンタイムがなくさらに効果的なリフトアップ治療が可能となります。

口周りの皮膚を外側からみていくと、表皮、真皮、皮下組織、筋膜、筋肉、粘膜下組織、粘膜となります。


表皮と粘膜以外がたるみに関与する訳ですが、美容機器の進歩により、これらすべての層を引き締めることが可能となっています。


これまで当院ではeマトリックス、サーマクール、ウルセラなどでリフトアップ治療を行ってきましたが、すでにフォトナ4Dが加わり、少し先にはソフウェーブも導入することになっています。

ウルセラは1.5ミリ、3ミリ、4.5ミリの深さに照射できたのですが、1.5ミリの効果が弱いため当院では3ミリ、4.5ミリでの照射を行ってきました。ソフウェーブは1.5ミリの深さを強力に治療できます。フォトナ4Dのスムースリフトは口の中から照射するので、表から考えるとウルセラより深い層を治療していることになります。

これで治療の幅がさらに広くなり、ダウンタイムがなく効果的な皮膚の全層での治療が可能となります。


(わかりやすいように先の5種類を挙げましたが、実は他にもベロハイフ、フォーマα、YAGレーザー、ヴィーナスVIVA、トライポーラアポロ、ペレヴェなど多彩な治療機器を擁しています。)