ソフウェーブがやってきました

ソフウェーブはすごく期待している治療です。

そのわけは皮膚の浅いところを安全に強力にやけどさせる装置だからです。

ウルセラは深部をやけどさせてたるみ改善する非常に効果の高い治療で4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリをやけどさせることが可能なはずなのですが、実際に使ってみると1.5ミリの効果が弱いと感じます。

この1.5ミリの層を強力に治療できるのがソフウェーブです。

ウルセラなどのHIFUは点状のやけどですが、ソフウェーブは線状(筒状)にやけどさせしわやたるみを改善することが可能です。

動画をみていただくとその様子がわかると思います。

動画はこちら

 

 

来月中ごろにはソフウェーブ治療が開始できると思います

皮下数ミリのところをヤケドさせ、しわやたるみを改善させるソフウェーブ治療ですが、もうすぐ開始できるようになると思います。

まだ日本で3台目の新しい治療ですが、理論的に効くのは確実です。

以前にデモを受けていただいた方にも好評でした。

 

肌に当てる部分は

 

ソフウェーブはHIFUの1種で、ウルセラなどこれまでのHIFUは点状に凝固点を作りましたが、ソフウェーブは円柱状に凝固部位が生じます。

ウルセラも1.5ミリの深さのものがありましたが、それをはるかに強力にしたイメージです。

たるみやハリ・テクスチャ・肌質改善を目的とします

加熱範囲:真皮1.5㎜を中心に、深さ0.5~2.0㎜

加熱温度:60-70℃

凝固部位のサイズ :直径1.5㎜×長さ4㎜

立体的な円柱状の加熱で、他の治療にはないアプローチが可能で、真皮中層に60-70℃の熱をこれだけのボリュームで与えられるのは、ソフウェーブ(Sofwave)だけです。

とても楽しみです

sofwave(ソフウェイブ)のデモを受けました

機器によるリフトアップと言えばウルセラを代表とする超音波治療HIFUが主流です。

ウルセラは当院でも人気の治療です。

ウルセラは4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリの深さを治療できるのですが、当院では4.5ミリと3ミリは治療に使っていますが、1.5ミリは使っていません。

その理由は僕の目から見ると〝効果が明らかではない〟からです。

これまでのHIFUで浅い層を強く治療するとやけどしてしまい、跡が残る可能性が高くなるので強くは治療できない、つまり弱くしか治療できなかったのです。その結果効果も弱くなっていました。

また顔の下半分はウルセラで治療していますが、目尻やこめかみ、額の治療にはウルセラは用いていません。

これは目尻やこめかみ、額は皮膚が薄くウルセラを含むこれまでのHIFUでは安定した効果がだせないのです。

そこに目を付けたのだと思いますが、その1.5ミリの浅い層を安全に強力に治療できる装置として開発されたのがsofwaveです。

そのsofwaveのデモを受けました。

眉や上まぶたのリフトアップや首や頬、目じりのしわに対してダウンタイムなく効果をだすことができる治療かもしれません。

その効果に期待しています。