暗黒物質の存在が証明された?

宇宙の3割を占めるとされる暗黒物質ですが、これまでも存在が推定されていましたが、それが存在する証拠が発見されたというニュースが数日前にありました。

そのニュースへのリンク

 興味ない人にとってはただ聞き流すだけのニュースかもしれませんが、興味ある人にとってはすごいニュースです。

 暗黒物質についてもっとわかりやすく説明してほしいという方は東大の蓑輪先生が説明してくれています。

ダークマターの正体は何か?

 

 

健康雑誌でも月輪観(がちりんかん)

日経ヘルスの1月号に、『月輪観(がちりんかん)』が瞑想法として紹介されていました。

 月輪観(がちりんかん)は密教の修行法です。

 『密教の修行法が一般誌で紹介される』なんてそんな時代になったんですね。

 以前スーパームーンの話題をした時にもお話ししました。

 最近流行りのマインドフルネス瞑想も、受け入れられやすいように宗教色をなくしていますが、実は仏教に由来する瞑想法です。

 

 

若返って喜んでいただけると僕たちもうれしいです

PRP治療で目の下のたるみやほうれい線を治療された後、ウルセラシステムで頬や顎下のリフトアップ治療された方の検診でのお話です。

PRPで治療した時には、目の下のたるみやほうれい線などが浅くなるのは完成するのは数か月かかりますがある程度の効果は、すぐに効果がわかります。

しかしウルセラ治療ははじめは効果がわかりにくいので直後には実感が薄いことがほとんどです。

『治療前に説明を受けた通りウルセラ治療後時間が経ってから頬がリフトアップしているのがわかるようになった』ということでした。

当院ではウルセラを照射するときに効果を高めるためにできだけ強くたくさん照射するようにしています。そのため、効果もわかりやすいと思います。

いつもジムへ通われているそうなのですが、そのジム仲間の複数の方に年齢より若く見えると最近指摘されたということでうれしそうでした。

もちろん傷跡などはなく不自然さはありませんので治療を受けたことは他人には気づかれていません。

患者さんがうれしそうだと僕たちもうれしくなります。

 

 

 

 

近赤外線でがん治療

癌に集まる色素を投与して、そこに近赤外線を当てると癌の部分だげが発熱し、熱に弱い癌が死滅してしまう。

 そうした研究がアメリカですすんでいます。

『 光免疫療法』と呼ばれていて、もともと日本人が開発にかかわっているそうです。

非常に興味深いですね。

 近赤外線でガン消滅のサイト

僕たちがかかわっている皮膚治療の分野でも『アミノレブリン酸(ALA)』という薬を塗るか内服して、皮脂腺にALAを集め、そこに外からある波長の光を当てると、活性酸素が発生し、皮脂腺やニキビ菌が破壊されてニキビが治るという方法が以前ありました。

でも副作用が強いため普及しなかったのだと思います。

熱を利用してがんを治療すること自体は今でも広く行われています。

『近赤外線でガンが消滅する』  それが副作用なくできる方法ならすごいですね。