新年最初の施術はPRP

4日より診療を開始しました。

去年の最終の施術もPRPでしたが、

新年最初の施術もPRPでした。

目の下や法令線、マリオネットライン、上まぶた、頬やこめかみのくぼみなどに治療を行いました。

この方は2回目の治療で1回目は数年前に受けられており、1回目の治療は完璧だったということでした。

以前の治療効果がなくなっているのではないのですが、さらなる改善を希望されて治療を受けられました。

2人目の治療は二重まぶたでした。

腫れがほとんどめだたない仕上がりにできました。

その後eマトリックスなどの治療が続きました。

改めまして本年も何卒よろしくお願いいたします。

スターウォーズ4DX

公開初日にスターウォーズを見たのは12月のブログでもお伝えしていますが、その時は2Dの字幕バージョンでした。

12月のブログ

今回は4DXの吹き替えバージョンです。

4DXというのは、最近多くなりつつある体感型の映画上映システムです。

ディズニーランドなどでも体感型の施設がありますが、それの映画版です。

シートが、映画のシーンに応じて、前後&上下左右に動いたり、嵐や雨のシーンでは水が降ったり、風が吹きつけたり、劇場全体が光るフラッシュや香り、煙りなど、さまざま特殊効果が施されています。

4DXの説明のホームページ

スターウォーズが面白かったので4DXでみてみたいと思いましたが、広島市にはなく、4DXは広島近辺では一番近くでも福山にしかありません。

きっとお正月休みに見ておかないと絶対見に行かないと思ったので思いきって福山まで行ってきました。

広島中心部から車だと1時間半くらいかかりそうなので時間短縮のため新幹線で行ってきました。

新幹線だと20分ちょっとで行くことができます。

福山のコロナワールドというところで上映されているのですが、福山駅の北口から1時間に1本無料のシャトルバスが運行されています。(これも20分くらいかかります)

シャトルバスのHP

映画はネットから予約したのですが、大人一般料金は2800円で別途3Dめがねに150円かかります。

さて実際の4DXの施設です。
座るイスはこんな感じです。

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大きめのイスですね。

動くので子供用のイスを載せることはできません。

前のイスの上には水が出るらしき穴

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イスの頭が当たる部分の左右にも穴があります。

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足元にも風がでるっぽいチューブ 

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肘掛には水をかけられるのはご勘弁という方むけにOFFにできるスイッチもあります。

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映画の始まる前に実際の4DXを体感できるミニビデオが上映されますので、こんな感じなのかというのは映画が始まる前に体感できます。

『それで実際のところはどうだったの?』というところに興味がおありかと思います。

僕が予想していたよりかなり揺れました。

イスの背中部分にも仕掛けがあるようで、背中を叩かれている感じもあります。

より迫力あるスターウォーズを見たいと思われる方はご覧になってみてください。

今年も皆美館のおせち

毎年おせちを注文する時に、食べたことのない新しいおせちにチャレンジするか、食べなれたものにするか悩むのですが、今年も一番よく食べている島根・松江の皆美館のおせちにしました。

ここのおせちが気に入っていて一番よく食べています。
以前唯一口にあわず食べられなかった『このわた』も昨年から『いかの鯛わた和え』にかわっていて、完成度が高くなりました。

メニュー表では内容は昨年のものと全く同じです。

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壱の重

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詰め方は昨年と少し違うようです。

内容は
車えび朝日煮、数の子吟醸漬、真鯛南蛮漬、しまね和牛ローストビーフ、
田作りと胡桃、黒豆シロップ煮、いかの鯛わた和え、伊達巻、からすみ、ずわい蟹なます、海の幸のテリーヌ、青梅蜜煮、瓢箪酢漬

弐の重

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こちらは詰め方もほぼ同じ

内容は
境港産銀鮭味醂粕漬、ぶり照焼、あわび柔らか煮、
海老のタルタル、ひらめ龍皮巻、いくら醤油漬、たこ柔らか煮、貝柱入りうに真丈、大山鶏松風焼き、穴子市松巻、くじゃく玉子、かぶのマリネ、笹麩、ごぼう胡麻酢和え


参の重

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参の重も似たような詰め方です。

内容は
子持ちあゆ有馬煮、、サーモンきぬた巻、手綱寿司、明太子玉子、子持ち昆布、松南瓜、
合鴨オレンジ煮若鶏八幡巻、網笠ゆず、栗渋皮煮、千社頭西京漬、奥出雲豚昆布巻、白ばい貝旨煮、梅人参含め煮、小芋白煮、くわい含め煮、椎茸田舎煮、絹さや青煮、とび梅麩

ここのおせちはこれは食べにくいというものが入っておらず、どれもおいしく作られています。

ここには棒だらが入っていませんが、おせちには棒だらも欠かせないと僕は思うので別途購入しています。

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お雑煮は白味噌仕立てが好みです。

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初詣に行きました

年が明けてすぐに地元の氏神様に初詣に行ってきました。

お神酒や甘酒もおよばれしてきました。

地元の小さな神社ですので、そこまで人は並んでいませんが、それでも真夜中というのに次々に参拝客があります。

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一眠りしてから今度は宮島へ

山陽本線や連絡線はすごく混んでいるのではないかということで宇品から高速艇で行くことに

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9時発の高速艇でしたが、空席はそれほどありません。

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料金は往復で3300円、往復は往復券ではなく、フリーパスとなっています。

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電車と連絡船でいくよりはお高めとなりますが、お正月にはよく利用しています。
お正月は増発されているので30分毎くらいに便はあります。

お正月ダイヤ

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宮島ではじめて見た鹿のケンカ

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着いた時にはちょうど干潮で、鳥居近くまで行くことができました。

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朝日を背にした厳島神社です。

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厳島神社出口を出たところには大願寺があります。

大願寺の境内では毎年猿の大道芸が披露されています。
今年は申年で当たり年です。

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お客さん意に御礼をしているところです。

大人気

1人100円はお支払いください。

港のほうへ戻っていくとすでに厳島神社入り口では入場制限がされていました。

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ここから列はずっと連なっていて最後尾はすでに道中の鳥居近くまでのびていました。

よく行かれる方はお分かりかと思いますがかなりの長さです。

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やっぱり参拝は早目がいいなと思いました。

往復利用えしたので帰りも高速艇で帰りました。

高速艇の動画

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

旧年中は多くの方にご来院いただきありがとうございます。

今年もすでに新しい施術を行うことが決まっています。

また既存の施術でもより効果をアップあるいはより治せる範囲を拡げるように改善してお届けしたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。m(_ _ )m

本年もありがとうございました

おかげさまで今年も無事1年を過ごすことができました。

7月には城本クリニックから独立し、さくら美容クリニックとなるなど当院にとっても激動の1年でした。

開院以来10年以上たちリピートいただく方も多くなりました。

ありがとうございます。


また多くのお知り合いやご友人をご紹介いただきありがとうございます。

今年はウルセラシステムの照射方法を工夫することで、切らない・傷跡を残さない治療であるにもかかわらず、ほとんどの方に著明な効果を上げることができるようになりました。

しかし現状に満足せずこれからも常に進歩していきたいと思います。

みなさまも良いお年をお迎えください。

ひじきの鉄分が昔より少ない?

『ひじきの鉄分が大幅に減った』というニュースがありました。

ニュースへのリンク


ニュースへのリンク②

『野菜のビタミンが昔より減ったという話はあったけどそんなことってあるの?』と思いますよね。ニュースをよく読んでみるといたらこれまでと製法が違って、ひじきを作る工程でなべで煮るときにこれまで鉄釜で煮ていたのがステンレス釜になったからということのようです。

『じゃあひじきの成分表の鉄はもともとひじきの鉄分じゃない』ってことですよね。

ある意味びっくりです。

やっぱり鉄の調理器具だと良くも悪くも鉄が補充されるということを意味します。

高濃度ビタミンC点滴による癌治療はどうなっている?

僕たちは美容や健康の維持のために高濃度ビタミンC点滴を行っています。

しかし高濃度ビタミンC点滴はもともと癌治療としても期待されていました。

分子整合栄養医学の創始者であり、2つのノーベル賞を受けたライナス・ポーリングは1976年にすでに論文を残しています。

ライナス・ポーリングの論文


日本でも分子整合栄養医学を行う多くのクリニックや点滴療法研究会に属する医師の間などで高濃度ビタミンC点滴療法が行われてきました。

点滴療法研究会へのリンク

なかにはビタミンC単独で癌に効いたケースもあるようですが、実際には単独での治療効果は充分とはいえず、他の薬剤との併用での治療として効果をあげていたり、QOL(生活の質)を改善に有効だとされています。

論文や臨床試験も下記のように公表されています。

ご興味ある方はゆっくりお読みいただければと思います。

高濃度ビタミンC点滴の医学論文へのリンク

高濃度ビタミンC点滴の臨床試験情報へのリンク

これだけ多く研究されているということは高濃度ビタミンC点滴がそれだけメジャーな治療法になっているということです。

ビタミンCは体内では副腎や白血球や脳に多く含まれており、
仮に血液中の濃度を1とすると脳には20倍、白血球には80倍、副腎には150倍のビタミンCが含まれるとされています。
これは本来そこにビタミンCが必要だから多く含まれているのです。

口からビタミンCをとっても、吸収量に限界があることや、吸収されたビタミンCもまずそうしたビタミンCをより必要とする臓器に分配されてしまいますので、結果的に皮膚や他の臓器にまわってくる分は少なくなってしまいます。

そこで体内に多量にビタミンCを入れ、皮膚を含め、各臓器に充分にいきわたるように高濃度ビタミンC点滴を行います。

しかし当然のことながら点滴はクリニックに行かないとできませんので、時間的にも場所的にも制限がでることとなります。

このためリポ化されたビタミンCのように口から摂るサプリでも、プチ点滴と呼べるくらいビタミンCを体内へ入れることのできる方法が開発されています。

抗ガン効果を期待して高濃度ビタミンC点滴を行う場合にもリポ化されたビタミンCが併用されています。

リポ化されたビタミンCで肌が白くなったと言われる方がけっこうおられますが、なかにはたばこをたくさん吸われる方で冷えが改善したとおっしゃる方もおられます。

以前のブログにもリポ化されたビタミンCのお話は書いています。

リポカプセルビタミンCに関するブログ

痛みに弱い方でも全然大丈夫です

今日二重手術を受けられた方は『私はとても痛みに弱いんです。痛くないということをきいて、ここに来たんです。』とおっしゃられていました。

手術室に入って手術前に二重のデザインを行うときにも恐くてブルブル震えておられました。

寝転んでいただき、リラックスのための音楽も聴いていただきながら、声かけもしつつ麻酔を行いました。

特殊な針を使って特殊な器具も用いた麻酔方法を行っているのでほとんどの方が痛がられません。この方の場合も大丈夫でした。

麻酔が終わった後にはみなさんに痛みがどうだったかおたずねするのですが、ほとんどの方に『痛くなかった』『大丈夫だった』とおっしゃっていただけます。

全員にモニターになってほしいウルセラ+PRP

今日ウルセラとPRPの施術後1ヶ月検診にお越しになられた方も劇的な若返りでした。

この方はご主人が奥様のしわをみかねて、フリーペーパーを奥様に見せて治療をおすすめされたそうです。

やさしいだんなさんですね。

検診時には治療前に撮影した写真と今の状態を比較して変化を確かめるわけですが、『もう昔の顔は見たくない』とおっしゃっておられました。

同じように『以前の顔はみたくない』とおっしゃる方はおおぜいおられます。

ウルセラやサーマクール、eマトリックスは皮膚のたるみをさまざまな層で改善します。

PRPはしわやくぼみを著明に改善しますので、組み合わせた時の効果は絶大です。

自分で治療しておきながらなんですが、『切らない治療でもここまでできるようになったんだ。すごいことだな。』と改善していく患者さんをみていつもしみじみ思っています。