腸内細菌が体脂肪やコレステロール値に影響するという発表がオランダでなされています。
成人してから乳酸菌を投与しても腸内には住みつきません。
だから整腸剤も毎日のように投与するわけですが、新生児に投与すると住みつく可能性は大です。
将来的には『生まれたての赤ちゃんに乳酸菌を投与』したり、『あらかじめ産道に投与しておく』ような時代がくるのかもしれません。


腸内細菌が体脂肪やコレステロール値に影響するという発表がオランダでなされています。
成人してから乳酸菌を投与しても腸内には住みつきません。
だから整腸剤も毎日のように投与するわけですが、新生児に投与すると住みつく可能性は大です。
将来的には『生まれたての赤ちゃんに乳酸菌を投与』したり、『あらかじめ産道に投与しておく』ような時代がくるのかもしれません。
本日、明日は横浜で美容外科学会です。
何かひとつは収穫があることを期待して参加したいと思います。
『全然痛くなかった』
今日二重の手術をされた方が手術直後に開口一番おっしゃった言葉です。
痛みを極力感じさせないように麻酔方法にもとてもこだわっています。
こだわりがありすぎて、僕たちの手間は増しているのですが、痛くなくて腫れも少なくできるのであればとことんこだわります。(特殊な麻酔だからといって追加料金はいただいておりません)
癌細胞ではエネルギー代謝が正常細胞と違うことを利用して癌を兵糧攻めにするのが『ジェネピック』です。
知り合いのクリニックでは使いはじめて3ヶ月が経ちましたが、かなり好成績だということです
標準治療の1つになる日が来るのかもしれません。すごい
。
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豊胸術では言うまでもなく、いかに自然で、きれいな形のバストに仕上げるのかが大切です。
もともとの胸の形は千差万別です。
その個人差を考慮に入れながら、いかにきれいに仕上げられるかが腕の見せ所です。
手術自体も重要ですが、実は手術以前にかなりの程度にすでに結果が決まってしまいます。
なぜなのか?
それは使用するバッグの形、大きさ等の手術前の見立てがとても重要だからです。
その人のできあがりの胸の形はもともとの胸の形・大きさプラス使用するバッグの形・大きさとなります。
しかも単純に左右の乳房それぞれの形・大きさを見ているのではなく、胸郭(肋骨)や乳頭の位置なども含め、きれいに仕上げるのにさまざまなポイントがあるのです。
それを手術前にイメージしてバッグの選択や手術方法の選択を行います。
このため患者さんが例えば2カップぐらい上げたいと言われても、その通りに手術をすることはありません。もっと大きくしたほうがきれいな胸になるならそうしますし、逆にやや小さめにしたほうがきれいになるならそうします。(もちろん手術前にご説明しています)
また手術時にはいくつかのサイズのバッグを準備しており、いったん胸に入れて実際の胸の形をからだをおこして確認します。通常はイメージ通りとなりますが、万が一もう少し小さいほうがよさそうだとか大きいほうがよさそうと思えばその場で入れ替えてしまいます。
いったん使用したバッグは再使用できませんから、その費用はクリニックの持ち出しとなりますが、きれいな胸にすることが最優先です。そこはお金の問題ではありません。
手術は誰に手術してもらうかが非常に大切です。僕のクリニックで提示する手術の症例写真はすべて僕が手術した方の症例写真です。これは今に始まったことで はなく、前身の城本クリニック広島院の時代からずっとです。症例写真は成績表でもあるのです。(画像修正してしない場合に限りますが・・・)
今日現在でも城本クリニックのホームページのバッグを使った豊胸手術の症例写真31例のうち僕が手術を行った症例の写真は6例あります。つまり約5分の1が僕が行った手術の症例写真となっています。
『人は愛することで健康になれる~愛のホルモン・オキシトシン』という本の著者の高橋 徳先生のお話を直接お聞きする機会がありました。
非常に興味深い内容でした。
オキシトシンは実は特殊な薬ではなく子宮収縮薬ですので、産科では普通に使用されています。
しかし投与すれば脳へ直接届くわけではなく、血液脳関門を通らないので、注射では脳に効かないようです。
このため鼻へのスプレー投与等が行われています。
しかしどういった投与方法であれ、ホルモンは体内で厳密に管理されていますから、体外からホルモンを投与しても、フィードバックがかかり、次第に効きが悪くなるなるのが通常です。
このため、いかに自分の力でオキシトシンを作れるようにするかが重要なこととなります。
瞑想することもオキシトシンを増やすのに役立つようです。
肌露出の少ないシーズンになったためか、最近豊胸される方が多くなっています。
豊胸手術の場合、かなり長い間悩まれて、やっと決心されて、思いきって手術を受けられる方も多いです。
豊胸手術は、手術後自分に自信がついて服装やお化粧などの外見がガラッととかわってしまうことも多い手術です。
さまざまな若返り治療がありますが、最近はウルセラの検診をするのがとても楽しみです。
ウルセラとPRPは効果が素人目にもわかりやすいです。
何度かお話ししていると思いますが、ウルセラは皮膚の中が本当に焼けています。(正確には凝固しています。)その分しばらくしびれたりもするのですが、美容皮膚治療の中では手術に近い治療なので治療していておもしろいです。
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