さくら美容クリニック

美容と健康の魔法の杖

脂肪吸引は楽しい

脂肪吸引は丁寧に行えば、必ず結果はでますので、リピーターの方の吸引をすることも多く、最近は連日脂肪吸引です。

肉眼でみるより写真では赤みがかってみえますが、上層の黄色い部分が吸引した脂肪です。


美容と健康の魔法の杖-脂肪1


美容と健康の魔法の杖-脂肪2

美容と健康の魔法の杖-脂肪3

脂肪吸引は吸引したその場でやせているのが確認できるので、手術をする側としても、達成感があります。片方吸引してまだ吸引していないもう片方と比較すると、細さがまったく違うので効果の大きさがよくわかります。これを見てスタッフも『私も手術を受けたい受けたい』となり手術を受けることになるわけです。

ただ手術を受けられる側の患者さんは手術後に自分で確認する時点では、すでに腫れていますので、(なかにはすぐに効果を感じる方もおられますが)通常効果を実感できるのは腫れがだいたいひく数週間先となります。

脂肪吸引は彫刻と同じです。

まずはきれいに削る技術が必要です。でこぼこさせずに、なおかつきれいにたくさん削る技術が必要です。

また脂肪をきれいにたくさんとればそれでいいというわけでもありません。

脂肪は減ったけれども、逆にしわしわになったとかたるみがひどくでたということでは意味がありません。どこをどれだけとるかあるいはどう残すかというデザイン力が求められます。

まさしく彫刻です。

   




楽しいPRP(セルリバイブジータ)後の検診

本日も楽しいPRP(セルリバイブジータ)後の検診がありました。


1人目の方は目の下のたるみがまったくなくなって、平らになっており、ほうれい線もめだたなくなり、目の上のくぼみも改善され、10歳以上若返ってみえました。

2人目の方も目の下のくぼみ、ほうれい線、目の上のくぼみが改善していました。『夕方になっても目がくぼまなくなり、お化粧ノリもよくなった。この喜びを早く伝えたくて検診に来ました。ありがとうございました。』とおっしゃっていました。

3人目の方ははじめはサーマクールで全体のたるみを治療し、その後光による美肌治療を行いながら、今回はセルリバイブジータを行い、目の下のたるみとほうれい線が改善し、美肌治療によってしみも薄くなり、肌のハリも良くなられていて、今後は美肌治療を続けていかれるとのことでした。

処置後の腫れは『目の下は最低1週間くらい腫れがでる』とお話していますが、もっと長く気にされる方もおられますし、『隠すことなしでまったく気にならず、誰にも気づかれなかった』といわれる方もおられます。

どの患者様の満足度も非常に高いのでセルリバイブジータの検診はいつも楽しみにしています。いつもモニターをお願いするのですが、もともと『ひとに知られないよう行いたい』ということで行っているので症例写真は難しいようです。

ここ数年で美肌治療は格段に進歩しているので診療がますます楽しくなりました。


   





化粧品の効果って?

カウンセリングに来られた方から『化粧品やエステをいろいろ試したんだけどシミが良くならないんです』と言う話をよくききます。

『お化粧品やエステではシミはよくなりません』とお話すると『そうなんですか!!叫び』と驚かれることがよくあります。広告がよほど効果があるように印象に残るのですね。

逆にエステでシミが濃くなったというご相談も受けることがあります。

シミにもいろんな種類がありますが、1種の病的な状態ですから、病院でないところでは治療はできません。

これまでのブログをお読みいただいている方にはおわかりいただけると思いますが、診断にも治療にも高度な知識や技術が必要です。

僕たちもお化粧品を普段の治療に併行して使用していますが、あくまでも補助的な効果を期待してのことでメインの治療として行っているわけではありません。

メインの治療はやはりレーザーや光治療となります。(でもスタッフは全員フラーレンを含んだビタミンCローションを併用していますがニコニコ

治療の効果がよくわからないとおっしゃる方にも肌診断装置ビジアで治療前後の状態を比較すると効果をしっかり感じていただくことができます。


   

朝のミーティング

クリニックでは毎朝ミーティングを行い、全員が同じ方向に向かって仕事ができるように治療方針や連絡事項の確認を行い、その後、本読みをしたり、見聞きしたいい話があればそれを話したりしています。

今日のミーティングでは、12日にTV放送された「横道にそれていいんだ~伝説の国語教師 橋本武~」について話しました。橋本先生は神戸の灘中学・灘高校で50年間教壇に立ち、かつては無名だった同校を、東大合格者数日本一に押し上げた“伝説の国語教師”です。国語嫌いだった生徒からも学ぶ意欲を引き出し、やがて東大へと導きました。この先生は受験向けの勉強を強制的にさせたのではなく、他人から教えてもらうだけでなく、自ら学ぶことによって新たな境地が開けていくこと自体の楽しさを教えました。問題解決の方法を教えただけではなく、問題を解決していこうという意欲を引き出したのです。1週間くらい前のブログの『ターニングポイント』でも書きましたが、僕も恩師によってそういう意欲をひきだされたのです。テレビで放映された教え子のコメントもそうでしたが、そういった意欲はその時限りのものではなく、その人の生き方に一生かかわる大切なものです。

いつも同じ事を話しているのですが、『僕だけががんばってもいい結果は得られません。仕事をやらされているのではなく、スタッフひとりひとりが自分のこととして能動的にかかわっていくことにより、患者様の喜びも自分の喜びとして感じられるようになります。それは今ここで働いていることに生かされるだけでなく、自分の一生の宝となるので一緒にがんばってください。』という話をしました。

高い山でも一歩ずつでも登っていけばやがて頂上につきます。常に前向きに一歩一歩すすんでいきましょう。


旗 www.sc-hiroshima.com

   







今日の昼ごはんです

一時期はローカーボ(低炭水化物)ダイエット?まあダイエットというほど厳しくはおこなっていませんでしたが、炭水化物をできるだけとらないようにしていました。その時はパンはまったく食べませんでしたし、お菓子もほとんど食べないようにしていました。現在はある程度減量できましたので、もっと規制はゆるくしています。

今日の昼ごはんです


美容と健康の魔法の杖-昼ごはん


旬のさんま と 鶏と野菜の鍋 です


魚は良質のたんぱくと青魚は特にEPAやDHAという不飽和脂肪酸をとることができます。

炎症を抑える系統のプロスタグランディン(局所ホルモン)の原料となり、細胞膜の働きを保つ上でも大切な栄養素です。

鍋で野菜がいっぱいとれるのかと思いきや後ろにうどんが隠されていました。

表示のどこにもうどんって書いてないのに!

ガックリですしょぼん


旗 

   








モロゾフのプリン

あるスタッフが『プリンを食べたい。モロゾフのプリンが食べたい』と言い出しました。

『こないだ院長がモロゾフのプリンを差し入れしてくれた時、実は1人のスタッフがその数日前からモロゾフのプリンを食べたいという話をしていて、当日にも別のスタッフが食べたいと言っていたところ、そのプリンが差し入れられて気持ちが伝わったんだとみんなで話していました』とビックリするやらうれしいやらでその時の自分のブログにもアップして周囲からも反響があったということでした。

今回は以心伝心でなく直接アピール?

とうことでモロゾフのプリンです。


美容と健康の魔法の杖-プリン




現代の日本人は一般的に砂糖はとりすぎだと思いますので、皆さん糖分は控えてくださいね。


   








危険なダイエット薬に注意!

タイの病院が身長や体重に合わせて処方するダイエット薬との触れ込みで、「ホスピタルダイエット」と称する薬がインターネット上の多数の輸入代行業者を通じて購入使用されており、複数の錠剤やカプセルがセットになっており、食事療法に使われる「マジンドール」や鎮痛剤、抗うつ剤、向精神薬の成分などが含まれていて、死亡例もでているとして厚生労働省が注意喚起を行っています。


「ホスピタルダイエット」などと称されるタイ製の向精神薬等を含有する無承認無許可医薬品による健康被害事例について:厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/jirei/030902-1.html


数年に一度は同じような注意喚起が行われているように思います。

マジンドールはサノレックスという商品名で日本でも使われている食欲抑制剤ですが、この薬と一緒に飲まないようにとされている薬がはじめから入っているわけですから副作用がでるのはある意味当然です。

以前には副作用が強く危険なので医療で使われなくなった薬が含まれていたダイエット薬もあったのですから、正しい知識もなく、こういった薬を使うのは非常に危険なことです。

もう5年以上前だと思いますが、クリニックのスタッフがデパートで買ってきたダイエット薬が回収されたことがありました。普通のデパートの健康食品売り場で売られていたものです。

新しいダイエット薬は今も研究されていますが、効果は高いが副作用はないというようなミラクルなダイエット薬はまだ登場していません。

逆にこの薬が効いたという話題のダイエット薬があれば副作用もあるのではと疑ってみることが必要です。


   





台風大丈夫でしたか?

大きな台風が日本を直撃しましたが、皆さん大丈夫でしたでしょうか?

僕は東京での学会の予定をしていたのですが、どうみても台風が来ると思われたので、数日前にキャンセルしました。終わってみると広島には大きな影響はありませんでした。

最近は南半球で大きな地震が立て続けに起こり、心配ですね。

科学が進歩しても、自然災害はまだいかんともしがたいようです。

新型インフルエンザも拡がっています。

新型は肺炎を併発して、重症化することがあるのが特徴のようです。

このためか細菌を抑える治療が効くことがあるようです。

まだまだ科学は未知の領域があります。


旗 www.sc-hiroshima.com

   






スタッフの友人の豊胸手術

スタッフの友人の豊胸手術をしました。

スタッフの紹介でわざわざ遠方から来てくれました。もちろんモニターなどではなく、しっかり費用をお支払いいただいての手術です。

スタッフが自分を信頼してくれているかどうかというのをどこではかることができるのか?

モニター写真等をみればわかるように、当院ではスタッフ自らが多数各種の施術を受けています。実際に僕が行う手術とその結果を日々見ているスタッフが自ら信頼して手術を受けてくれているということがひとつです。しかしやはり院長対スタッフの関係ですから、無いようで力関係が働く可能性もあります。

そういった意味でスタッフが友人を紹介してくれて、その友人が豊胸という比較的大きな手術を受けてくれるくらい信頼してくれているということはうれしいことです。

バッグによる豊胸手術の一番の問題点は拘縮といって固くなる場合があることです。これを防ぐためにいろんな薬が投与されるなど様々なことが試みられていますが、未だこれを行えば拘縮は絶対しないという方法はありません。

できることで一番重要なことは出血をさせない手術を行うということです。手術後にドレーンという血を抜く管を入れることがありますが、出血が少ない場合はドレーンを入れる必要がありません。解剖をよく理解して層を見極めて手術すれば出血することは非常にめずらしいことです。このため現在当院ではドレーンを入れることがまったくなくなりました。豊胸手術は出血させない技術をもったドクターに手術をしてもらってください


   






ターニングポイント 

こんにちは あなたには恩師と呼べる方はおられますか?

僕は最近恩師にお会いしてきました。小学校5,6年生の時の担任の先生です。この先生に会わなければ今の僕はなかったと思います。高校時代にお会いしたことがあるので今回お会いするのは30年弱ぶりくらいでしょうか?かなりの期間、不義理をしてしまいました。

うちの親は勉強しなさいとうるさくいう両親ではありませんでしたので、子供時代は至極平々凡々に生活していました小学校5年生になり、この担任の先生に教わることになりました。この先生は熱血先生で、勉強ができると思った子にはどんどん勉強させる先生でした。おかげで算数や数学の好きな僕は小学校時代にすでに中学3年生レベルの数学をしていました。

先生は音楽や詩など情操教育にも熱心で、ビートルズの曲が教科書に採用される前から教えたり、クラスの新聞のようなものも自分たちでわら半紙に一枚一枚ガリ版刷りでよく印刷していました。その子の得意なところを伸ばそうとされていたんだと思います。卒業文集は電話帳くらい分厚いものの中にさまざまなものが詰め込まれていました。

これだけ熱心な先生ですから当然クラスが学年でも突出するわけで、横並びをよしとする他の先生とは相容れないものがあったり、他のクラスの保護者からも突き上げがあって出世にも影響したようです。
とある小学校で担任をされた際に、30人のうち20人くらいが私学の中学に進学してしまい、当人たちには喜ばれたのですが、先生は『公立小学校の生徒を公立中学に進学させないとはなにごとだ』と議会にだしてつるしあげるとおどされたようです。橋下知事がク○教育委○会という気持ちがわかります。出る杭はうたれるわけです。

その先生に見い出され、うちの親にこの子は勉強をさせなさいとすすめてくれたのです。先生のご自宅(少し田舎にあった)に夏休みにみんなで遊びに行き、肝試しをしたのを思い出します。食事をいただいたときにいろんなものがお膳の上にのっており、すごくデラックスだと感じたのを覚えています。うちは家族でせんべいを作る家内製造業であったため、両親とも忙しく、ご飯のおかずをいくつも作る暇はなかったんだと思います。貧乏だったせい?なんて言ったら怒られます。

僕も手伝いにかりだされ、卵をたくさん割って大きな鍋にいれてかき混ぜたり、せんべいを包丁で熱いうちに切ったり、生姜やゆずの蜜をせんべいにかけたものをひとつひとつ手作業ではがしたりして手伝っていました。

裕福ではありませんでしたが、中学時代は毎年塾に行かせてくれ(勉強をさせられるという形がいやだったのですぐにやめてしまうため、やめては行きの繰り返しでしたが)、私学へは行けないというプレッシャーを感じながら小中高大とすべて公立を進み、医者となって今があります。

今は公立学校の学力低下は著明で私学へ行かせるお金のない人が学力をつけるというのが以前よりずっと難しくなっていると思います。

僕の出身大学医学部の同期80人くらいのうち僕と同じ高校の出身者は10人以上と多くの人数を占めていました。それが今はそういった偏りはなく各校2人ずつくらいとなり、これから見ても公立校の低下は著明なように感じます。

もちろん勉強がすべてではありません。しかし勉強は頭のトレーニングだと思いますし、我慢をすることも覚えます。裕福な家庭でなかった僕が今好きな仕事をしていられるのも勉強したからこそであると思います。

モンスターペアレントがよく話題に登りますが、今の保護者は僕たちの時代には考えられなかったような身勝手な不満をすぐ言うようで学校の先生も決められた枠内でやるだけで精一杯なようです。お金がなくても勉強したい人は勉強できる世の中になって欲しいですね(昔はそれなりにそうでした)。

橋下知事!頑張ってください!



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