リオルダンクリニックは分子栄養医学の総本山のようなところです。
そのリオルダンクリニックから『高濃度ビタミンC点滴をすることによって前立腺がんのがんマーカーの伸びが低くなった』という論文が発表されています。
PSAというのが前立腺がんのがんマーカーです。
これとは別の話ですが、赤血球の膜が酸化ストレスによって破壊され、溶血すると血液中のビリルビンの値が高くなります。
高濃度ビタミンC点滴をするとこの溶血が抑えられたりします。
おもしろいですよね![]()


リオルダンクリニックは分子栄養医学の総本山のようなところです。
そのリオルダンクリニックから『高濃度ビタミンC点滴をすることによって前立腺がんのがんマーカーの伸びが低くなった』という論文が発表されています。
PSAというのが前立腺がんのがんマーカーです。
これとは別の話ですが、赤血球の膜が酸化ストレスによって破壊され、溶血すると血液中のビリルビンの値が高くなります。
高濃度ビタミンC点滴をするとこの溶血が抑えられたりします。
おもしろいですよね![]()
グルタミンは小腸の粘膜にとって重要な栄養素です。
グルタミンはアミノ酸の1種です。
小腸の粘膜の維持・働きに重要な働きをしていると言われています。
通常は血液からそれぞれの組織に栄養素が運ばれて、その組織が維持され、働いているわけですが、小腸の粘膜は血液からではなく、食べたものから栄養を得て働いているという考え方があります。小腸に流れてきたグルタミンを直接利用しているわけです。
食事から摂ったたんぱく質が口で咀嚼されさらに消化液で分解されてアミノ酸に分解されますから、早食いでしかも消化液が充分でていない時は、特に小腸の上流付近ではアミノ酸への分解が間に合わず、グルタミンが足りなくなることがあると考えられています。
普段から下痢ぎみだけれど、グルタミンをサプリメントで摂ると下痢が改善する方がおられると思います。
そういう場合はグルタミンが不足している可能性があるのです。
ビタミンDについてはこれまで何度も言及してきました。
ビタミンDがかかわっているのは骨の代謝だけでなく、さまざまな作用があると考えられています。
『日焼け止めを頻繁に塗っている20代の女性のビタミンDのレベルが低い』というニュースがありました。
でもこれは若い女性に限らないことだとと思います。
今の女性は美白を維持し、しわ・たるみを予防するために、ほとんどの方が日焼け止めを塗られていると思います。
ビタミンDは日光を浴びて肌で作られますから、日焼けを防ぐとその分、ビタミンDの量が少なくなってしまいます。
日焼け止めを塗らないということは難しいだろうと思うので、
それならビタミンDを含む食品やサプリメントを摂ることが必要ではというお話です。
水素茶ができるというボトルがあるのですが、実際の変化を確かめるために酸化還元電位計を使って電位を測ってみました。
元の何もしないお茶は『104』とプラスの電位を示しています。

水素茶を作って測ってみると『-480』と確かにマイナスの電位を示しています。

これを飲むと健康にいいのかどうかはまた別の問題ですが、電位が下がるというのはわかりました。
おもしろい。
日差しが強い季節になってきましたね。
ビタミンCが色素沈着を軽減し、コラーゲンの形成に役立つことはよく知られています。
ふだんビタミンCのサプリメントを摂られている方もたくさんおられると思います。
でも通常のビタミンCは多量に摂っても下痢してしまい、それほど多くは吸収できません。
このため高い血中濃度が必要な癌の治療では高濃度ビタミンCの点滴が行われています。
美容目的で高濃度ビタミンC点滴を行ってもいいわけですが、『クリニックに来るのは面倒だし、針も刺されたくない』と言われる方におすすめなのがリポカプセルビタミンCです。
構造が細胞の膜に似ていて吸収されやすくなっています。
以前は『リポスフェリックビタミンC』として海外から輸入していましたが、国産で高性能な『リポカプセルビタミンC』が開発されており、さらに吸収が良くなり、味の方も改善されています。
当院でも販売していますので、ご興味ある方は来院時にお尋ねください。
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