小麦は食べるな!

最近刊行された書籍の題名です


アメリカ・カナダで130万部以上売れているということです


刺激的な題名ですよね


血糖を急激に上げる炭水化物がさまざまな悪さをするわけですが、その中でも小麦が良くないということです


リーキーガットと言って、腸に穴が開いて普通は吸収されない大きな分子が吸収されることが問題となっていますがこれにも関連するようです


糖質制限をすれば自然に小麦も制限されるわけですが、なかでも小麦が良くないのかもしれません


アンチエイジングの分野では有名な白澤卓二先生が翻訳されているのも見逃せないところです
























糖質制限して2週間くらい?

以前にも糖質制限をして痩せたことがあるので、糖質制限をすれば容易に痩せることはわかっています


食べる量を減らしているわけではなく、肉などのたんぱく質や糖質の少ない野菜を腹いっぱい食べています


2週間で5キロくらい体重が減ったでしょうか


血液検査をすると血糖の平均値が低い方がけっこうおられます


『血糖が低いということは糖尿病じゃないんだからいいんじゃない?』と思われるかもしれませんがそうではありません


糖質をいっぱい食べる→インスリンがいっぱいでる→血糖が下がりすぎる、血糖の平均値が下がる→さらに食べる→太る というようなループになります


そのうちに膵臓が疲れて糖尿病になる ということも予想されます


どんな食事をするか、どのように食べるかは非常に大切です













久しぶりに電磁波測定をしました

少し前に引越しをしたのですが、電磁波測定をしてみると、けっこうでていそうなものから出ていなかったり逆にそこまででもないだろうと思っていた付近でけっこう電磁波がでていたりしました


以前は電磁波といっても『何言ってんの?』という感じでしたが、今では子供に携帯電話を使わせない国もあります


もちろん人によって感受性が違うわけですが、パソコンをしていて疲れやすい人は、電磁波対策をしてみたらいいと思います




























論文取り寄せました

6月30日のブログに書きましたが、先日の抗加齢学会で、ある種の善玉菌が脂肪性肝炎から肝癌への進展を抑制する と話されていましたが、その元ねたの論文です
美容と健康の魔法の杖

MIYAIRI588 という酪酸菌で、東海大学から発表されています


腸内細菌関連には想像しきれない可能性がありそうです




















ある日のランチ~ダイエット?


美容と健康の魔法の杖

みたままですが、ステーキです


これは300gあります


普通と違うのはこれは牧草で育った牛の肉なので霜降りではありません


以前糖質制限を行っていましたが、今回はそれよりゆるく糖質制限を行ってみようと考えています


まだはじめて日が浅いですが少し痩せました


また経過を報告したいと思います



































飲み薬でたるみを治す日が来る?

いつの日かわかりませんが そんな日がくるといいですよね


たとえ飲み薬でたるみを治すのは難しくても、サプリあるいは薬を飲んで、食事や環境に気をつけて生活をすれば老化がある程度予防できるという日はくると思います


いやもうすでに来ていて、みんなが知らないだけなのかもしれません


例えばホルモン治療もすべてでないにせよ若返り効果があります


ただどんなホルモンでもいいわけでなく、体の中にあるホルモンと同じ化学構造でないと問題がおこると言われています


からだのなかにある構造と同じホルモンをバイオアイデンティカルホルモンといいます


2年以上前から何度もこのブログで紹介しています


http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/day-20091124.html


http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-10778478496.html


http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-10778493870.html

http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-11294798512.html

最近僕の母校の大阪市立大学の後輩のドクターが本をだされました
美容と健康の魔法の杖

後輩とはいっても、僕も藤森先生にバイオアイデンティカルホルモン補充療法を習ったことがあります

バイオアイデンティカルホルモンのことがわかりやすく書かれていますのでご興味があれば手に取ってみてください





















腸内細菌で肝ガンを抑制?


昨日のブログの話題は抗加齢学会参加前に書いていたものですが、

これは抗加齢医学会でのお話です


ある種の乳酸菌を使うとNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)から肝ガンへの進展が抑制されるという話がありました


ここでも腸内細菌が重要な役目をもっていることがわかります



またビタミンEをNASHに使用することもいいということがアメリカではすでに一般的になっているという話もありました


分子整合栄養医学でもある種の条件でビタミンEを使用しますので、やっとおいついてきたのかなという感じもあります


やはり内科系の学会なのでアカデミックでおもしろいです