そのビタミンCに本当にビタミンCが入ってる?

点滴用のビタミンCでも内服用のビタミンCでもビタミンが分解しないように冷蔵保存が必要なものがあります


工場から出荷されて、クリニックに着くまでには長い行程があります


この間ずっとある一定の温度でなければいけないものがあるのです


また冷えていればそれでいいかというと逆に冷凍になってもいけないのです



安ければいいと思って購入すると結局何をしているのかわからないということになる可能性があります















































安さだけを追求するとそれをつかまされて結局何をしているのかわからないことになります
これが守られていないとラベルはビタミンCでも実際にはなかにはビタミンCが残っていないというようなことがおこります

生まれてこのかた虫歯になったことがない!?

赤ちゃんの時に虫歯菌に感染しなければ虫歯にならないという話はききますが、実際に虫歯になったことがない人に会ったことはありませんでした


でもうちのスタッフの一人は生まれてこのかた30年以上虫歯になったことがないということです


肝臓の解毒力が強いせいか、痛み止めも効かないし、睡眠剤も効かないようです


すごーい!おもしろーい!!


研究したらおもしろいかも











コウノメソッドについて質問をいただきました

Q、コウノメソッドは確かですか?


A、コウノメソッドで用いられるフェルガードというサプリメントを使って、状態が少し良くなったという話をきいたことはあります

ただ僕自身が認知症診療を行っているわけではありませんので、確実なものであるとお答えはできません


アリセプトを通常処方される量を飲んでその副作用のため飲み続けられない方もおられます


減らして飲むと副作用がなくなって状態も良くなるようなのですが、アリセプトは本来減らして処方することは許されていません


知人のお母さんもこのことで薬剤師から怒られたことがあります


でもコウノメソッドは患者さんの状態が優先なので、減らして状態がよくなるなら減らして投与するようです


みなさんは当たり前だと思われるかもしれませんが、通常の保険診療ではこれが当たり前ではないのです


コウノメソッドを行っているドクターたちが考えているように患者さんやその周囲の人たちにとっていいように治療するという気持ちを意気に感じます











広まりつつある認知症診療

コウノメソッドと呼ばれる認知症診療です


5年位前に知りましたが、その頃より実践されるドクターも増えているようです


『物忘れは齢のせいと思っていたら、実は認知症だった』


ということはよくあることです


自分でも普段から知識を仕入れておく必要がありそうです


完全図解 新しい認知症ケア 医療編 (介護ライブラリー)














天才と分裂病の進化論


美容と健康の魔法の杖
最近読んでおもしろかった本です


分裂病がなければ、ひとは今のように進化しなかったかもしれない


高熱がでているときは分裂病がよくなることがある


栄養療法で分裂病が改善する


などなど興味をひく内容が盛りだくさんでした




















院長は38歳?

最近なぜか38歳とよく言われます

(実際は今年50歳)


昭和38年生まれなのを誤解している???


カウンセリングに来院された女子高生が、『顔は38歳に見えるけど、手が40代後半だった』とスタッフに言っていたそうです


手もアンチエイジングしないといけない?




























歯ぐきをみがこう

このブログでも歯の話題はよくします


本当に大切なのです


歯をみがくだけでなく、歯ぐきからみがくことが重要です


口腔内にできるだけ金属を使わないこともおすすめします


美容外科医の言動とは思えない?!


健康あっての美容です


いろいろ勉強するとわかります

















炭水化物を控えてパニック障害がましになった

分子整合栄養医学による栄養指導をクリニックで行っています


血液検査などを行い、詳しいデータ解析を行って、栄養指導を行います


最近別の治療目的で来院された方がパニック障害をもっておられて、分子整合栄養医学に興味をもたれ検査しました


検査結果がでる以前に栄養指導をあらかじめ行って、血液解析を行い、検査結果を伝えた時にはすでに症状がある程度良くなっているのがわかるということでした


血糖値が大きく上下するときにパニック発作がおこる方がおられます


この時は血糖値が大きく上下しないような食事などにすると症状がおさまります


このかたは眠くなる症状もましになったということでした


当たり前ですが『パニックを起こすから、気持ちを落ち着ける薬を出す』というような対症療法では根本的な解決にはならないのです









































コレステロール低下薬で歩けなくなった

肌治療に通われている方が久しぶりにお越しになりました


訳を聞くと、『コレステロール低下薬で力が入らなくなって、歩けなくなっていて来れなかった』ということでした


教科書的には横紋筋融解症は有名ですが、実際におこったと聞いたことははじめてです


スタチンと呼ばれるコレステロールを下げる薬は、CoQ10(コーキューテン)という補酵素の産生を少なくします


CoQ10はエネルギー産生にかかわり、抗酸化作用をもつ重要な補酵素なのです


CoQ10がこのような副作用の軽減に役立つかどうか証明はありませんが、栄養を熱心に指導するドクターの間では、CoQ10を補った方がいいと考えられていて、スタチンを飲むときには併用をすすめています