PRP療法 ウルセラシステム

今日のウルセラPRPの検診の方の若返りもバッチリでした

ウルセラPRP6ヶ月後の検診がありました。

PRPで目の下のたるみもほうれい線も改善し、ウルセラで頬がすごくリフトアップして、たるみがほぼわからないレベルになっていました。

これぐらい効くと手術はいらないなと思ってしまいます。

娘さんにも内緒に治療されていますが、傷跡は残っていないので整形治療を受けたことはひとにはわかりません。

ウルセラやPRPはモニターになっていただきたいのですが、親族や知人に気づかれるのを恐れられるためモニターになっていただける方はほんのわずかです。

しわ・たるみ治療として

・仕上がりに人に知られるような不自然さがない

・確実な効果があり、自分でも効果を自覚できる

ことが大切だと思いますが、これを一番実感できるのがウルセラとPRPの組み合わせだと思います。

今のところ最強の組み合わせです。

 

新しいHIFU:ベロハイフ(ウルセラタイプの超音波たるみ治療)を導入しました

いつもご覧いただいている方はご存知かと思いますが、HIFUというのは高密度焦点式超音波治療法の英語の頭文字をとってHIFUといいます。

病気では前立腺がんの治療にも用いられています。

原理を簡単に説明すると

今の小学生も実験しているのかはわかりませんが、子供の頃、太陽光を虫眼鏡で集めて黒い紙に焦点を当てて紙を焦がしたことがありますよね。

HIFUは似たような原理で、超音波で焦点の部分を加熱・凝固させる方法です。

HIFUで有名なのはウルセラシステム(略してウルセラ)です。

ウルセラはリフトアップ装置としては唯一アメリカFDA(厚生労働省のようなもの)の認可を受けており、当院でもウルセラ治療を熱心に行っており、患者様には人気のある治療となっています。

今回導入したHIFUはベロハイフというもので、その一番の特徴はインモーション式です。
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ウルセラは皮膚に当てる部分(プローブ)を固定して超音波照射を行い、線状に1.1㎜間隔に17発とか、0.7㎜間隔に23発を照射します。その17発なり23発なりを打ち終わるとプローブをほんの数ミリずらして次の照射を行います。そうして線状の凝固を繰り返して面状に凝固点を作っていきます。

インモーション式というのはこれとは異なり、機関銃のようにずっと超音波が出続けていて、プローブを固定せず動かし続けて照射を行います。

プローブが小さいので小回りがきき、痛みがほぼないのが特徴です。
また1回あたりの費用もウルセラに比べると安価に行うことができます。

範囲によって費用は異なるのですが、ウルセラは20万を超える費用となりますが、ベロハイフは1回5万円で受けることができます。

ただ単にウルセラのかわりになるわけではなく、その方の状態やご希望等によって使い分ける治療となります。

HIFU自体はたるみ治療の中でも強力な治療なのですが、ウルセラはそのHIFUの中でも強い治療ですので、HIFUの入門編としてベロハイフをお受けになられてもいいですし、ウルセラの効果の維持のために受けられるのもよろしいかと思います。

若返りを指摘されました。

毎月参加している学会でのお話です。

仲良くしていただいているドクターの中に80歳を超えても元気に現役で内科診療をしておられるドクターがおられるのですが、僕が治療を受けたことは知らせていないのに若返りを指摘されました。

『先生なにかしたんじゃないの?』

『やりました。ゴルゴラインを治療しました。』

『やっぱり。やったー。』と見抜いたことを笑顔で喜ばれていました。

すごい観察眼です。

やはり80歳を超えても新しい知識を仕入れようと毎月熱心に学会参加されていたり、海外までスキーに行かれているだけのことはあります。

本当にすごいですよね。

ほとんどの方がモニターになれるくらい効果のでるウルセラPRP

治療前の正面はこんな感じでした

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ウルセラとPRP治療後6ヶ月後の正面です。

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ほうれい線やマリオネットラインが目立たなくなり、ほうれい線より外側のほうれい線に沿ったしわもほぼなくなっています。頬もリフトアップしてハリもでてつるんとした状態になられています。

治療前の斜めを見ると

前DSCF2300 カット

6ヶ月後の斜めは

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目の下のたるみの改善が正面よりこちらの方がわかりやすいですね。
ほうれい線やマリオネットラインを含む口周りのしわ、そして頬のたるみの改善もわかります。

切らない治療だけでもこれだけ若返ることができます。

もちろん効果に個人差はあるのですが、ウルセラもPRPもほとんどの方がモニターになれるくらいの結果がでると考えています。

目の下のたるみがグッと改善しました。

最近のPRPモニターの結果です。

写真のように目の下のたるみ(目袋)がすごく大きくたるんで涙袋とつながってしまっている方がおられました。
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このたるみを治すには以前は切るしか方法がありませんでした。

しかし切る治療となるとやはりほとんどの方が尻込みされます。

そのため治療をあきらめてしまう方もたくさんおられました。

でもPRP治療を1度行ったところ、1か月後には

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目の下のたるみ(目袋)がかなり改善しているのがわかります。

検診の時にも改善して喜んでおられますから、ずっとニコニコされており、この方と話していると表情筋が働くことで、さらに改善してみえるため、たるみはまったくわかりませんでした。

この方の場合、人に会えなくなるようなダウンタイム期間もなく、しかもゴルゴラインや他の部位も治療できそれぞれ改善しています。

自分で治療しておきながら何ですが、これはすごく画期的なことだと思います。