ウルセラシステムは切らない治療ですが、切らない治療の中では強力な治療ですので、僕の好きな治療の1つです。
ウルセラシステムは、
2009年に「眉毛の非侵襲的(ノンアブレイティブ)なリフトアップ治療」
さらに
2012年には「あご下・頸部の非侵襲的(ノンアブレイティブ)なリフトアップ治療」として
FDA(日本の厚生労働省にあたる米国の機関)の承認を取得した唯一の医療機器です。
類似品を使うクリニックが、わざと同じようなネーミングをつけて、ウルセラと同じと主張していますが、どれもFDAの承認を得ておらず、ウルセラと同じものは1つもありません。
治療を選ぶ時には本当に世界で認められているウルセラシステムなのかをよく確認する必要があります。
少し調べればわかります。
今日はPRPで目の下のくぼみ、ゴルゴラインとほうれい線、眉間のしわを治療し、同時に埋没法で二重まぶたにされた方がおられました。
PRPでぐっと若返り、二重でパッチリお目めになられていました。
1か月後の検診が楽しみです。
ヒアルロン酸やPRPを注入した時にはその場ですぐに効果がわかります。
今日目の下のくぼみヒアルロン酸をに注入された方もその場で鏡を見て『わー違う』『治ってる』と驚かれていました。
その場で効果がわからないようなら、何日たっても効果はありません。
PRPは即効性がないと説明するところもありますが、PRPも即効性があります。
その場で改善具合を確認していただいて、不足していれば追加注入して治しているわけですから。
ただPRPの場合はいったん少し腫れて、その後少し効果が減って、再度増えてくるという経過をたどることもあり、完成には数か月かかるというだけで、効果はその場でわかります。
くぼみやしわにPRPを注入して、その場で効果がわからないなら、いつまでたっても効果はありません。
当院でPRPを注射して効果を感じられて、『PRPってよく効くんだ』と思われて、次に他院でPRPを受けられて効果を感じられず、また当院にお越しになられるケースもよくあります。
PRP1ヶ月検診でのお話です。
目の下のたるみやほうれい線が改善し、長く会っていなかった知人に会われたときに、『以前と全然変わらないね』と褒められたそうです。
整形したと人に気づかれることもなく、『自分としては10歳ぐらい若返った』とおっしゃっていました。
『自分に自信がついた』『ここで治療してよかった』とたいへん喜んでいただけました。
人に気づかれてはいけないので残念ながらモニターになっていただくことはできませんでしたが、このように《他人には何をしたかわからないが明らかに若くなる》というのがニューリバイブジータPRP治療のいいところです。