小学6年生のワキガ手術のその後の経過です。
手術直前にはすごく騒いでいてたいへんだったのですが、手術が始まると麻酔も手術もたいして痛くなかったので、スムーズに手術は終わり、術後数日目のタイオーバー(脇を圧迫する綿)の除去も、そして今回のわきの抜糸処置も、まったく騒がれることもなく無事終わりました。
本人も来院ごとに何をされるのかとびびっていましたが、拍子抜けのようでした。
この後も定期的に診察を行い、必要な処置があれば行っていく予定です。


小学6年生のワキガ手術のその後の経過です。
手術直前にはすごく騒いでいてたいへんだったのですが、手術が始まると麻酔も手術もたいして痛くなかったので、スムーズに手術は終わり、術後数日目のタイオーバー(脇を圧迫する綿)の除去も、そして今回のわきの抜糸処置も、まったく騒がれることもなく無事終わりました。
本人も来院ごとに何をされるのかとびびっていましたが、拍子抜けのようでした。
この後も定期的に診察を行い、必要な処置があれば行っていく予定です。
わきが手術を行った時には、術後わきに血がたまるのを予防するために圧迫するタイオーバーという綿をつけます。
この綿を手術後4~5日目に除去します。
この綿はわきに糸で縫いつけられているので、その糸を抜いて除去することになります。
処置室でタイオーバーを取るために糸を切ろうとはさみを取り出すと本人はそれを見て『いったい何をされるの?』と少しビビりモードでしたが、処置を行っても、それほどの痛みはありませんので、スムーズに処置は終わりました。
今度はまた1週間後くらいに抜糸の予定です。
わきが手術を約4年半前に当院で受けられた方が、今回は二重のご相談で来院され、二重手術を受けられました。
もちろんバッチリ可愛くなりました。![]()
わきがのことも、おききすると『今も臭いはなく、特に気になることもありません。』ということでした。![]()
小学6年生のワキガ手術がありました。
本人が臭いに悩んでいるというより、親御さんが手術を受けさせておきたいという感じだったので手術直前にはかなり大騒ぎでした![]()
でも何とか手術にこぎつけました。
『じゃあ手術をはじめるよ~麻酔の注射をするね~~』
(ちくっ
)
『どう?大丈夫?』
『えっ
もうはじまってるの
』
はじめの注射は針を刺したことさえ気づかなかったようです。
(もちろん痛みをできるだけ感じさせないように工夫をした麻酔を行っています)
ところどころ少し痛みを感じるところもあったようですが、大丈夫だったようです。
小学6年生ですが、かなりしっかりアポクリン腺がありましたがすべて丁寧に取り除きました。
手術が無事終わり、『良かった~~。
全然痛くなかった。
』と言って帰られました。
10日前にワキガ手術を受けられた姫路の方の経過です。
経過も良く抜糸を行いました。
この方は他院術後の再発のケースですので今回の手術は2回目となります。
再発した時に『これ以上手術したら傷がたいへんなことになるよ。』とおどして再手術をさせないようにするクリニックもあるようですが、傷の治る速さは複数回目の手術の方がむしろ早い気がします。
前回の手術のダメージで鍛えられた皮膚になっているように思います。
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