男性は男性ホルモンを調節する薬が効きますが、女性の増毛は難しいとされています
少し前に毛生え薬のサンプルをもらったのですが、スタッフが塗ってみると毛が生えてきました
まったく期待していなかったのでBeforeの写真がないのですが、今の写真を撮ってみると
おでこのはえ際に毛が生えてきています
塗り始めて数カ月、あまり熱心に塗っていないのにいい感じです
毛生え薬も馬鹿にできません![]()
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制


光治療を続けて受けていただいている方が、肌診断装置VISIA(ビジア)で以前のご自分の写真と今の写真を比べて見られた時のお言葉です
モニターではないので写真をお見せできないのが残念ですが、すでに10回以上治療を受けておられるので、顔全体が美白され、しみやホクロもかなりとれて色ムラがなくなっておられます
シミを確実に除去するにはレーザーがいいのですが、ダウンタイムがない治療を望まれることが多いので、光治療を行うことが多いのですが、今ではダウンタイムのないレーザー治療もあります
以前は光治療なら光治療だけを行っていましたが、今では多くの場合光だけでなく、レーザーも併用して、効果を高めることが多くなっています
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
エステで弱い電気メスでシミ取りが行われていることがあります
僕たちもシミ取りの場合にもっと高級な電気メスや炭酸ガスレーザーで皮膚を焼いて削る目的で使用することがありますが、すべてのシミに適応があるわけではないので、黒いシミだから電気メスを使うというようなことをするとひどいことになります
しかも短期間に何度も使用したりすれば、ケガにケガを重ねることになるので、シミがより黒くなったり、傷跡となってふくらんだり、逆にへこんだりというようなことになります
このようなケースをままみかけます
電気メスを使ってシミ取りして、トラブルをおこして患者さんが訴えれば、医師法違反で捕まることにもなると思います
受ける側も行う側も知識を高めてやっていいこととやっちゃいけないことをよく考える必要があります
安いからという理由で治療を受けて、逆にひどいことになるということを避けるためには注意が必要です
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
当院でさまざまな美容治療を受けられている方の検診がありました
70歳くらいの方なのですが、4年以上前にはじめて当院にお越しになられた時の写真と比べてみると明らかにその時より若返られていました
何年も経っていますので、より老けて見えても当然なのですが、若く見えるのです
ということは見かけ上は10歳くらいは若返っているのではないかと思います
この方は切ったりしないナチュラルな治療法ばかりされている方ですが、やはり美容治療を熱心にしていると違います
ちなみにこの方はできる限り今の状態を維持して老化を遅らせたいということで、今は優しい治療を2か月に1回くらい受けられています
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
VISIAは肌診断装置ですが、たまに調子が悪くなってストップしてしまい、撮影ができなくなることがありました
パソコンと連動して動く機械なので、ある程度は仕方がないのですが、特に何度も撮影しているリピーターの方の時にとまってしまうことがあり、ご迷惑をおかけすることがありました
これまでもさまざまな調整を行ってきたのですが、最近の調整によってこれが解消され、格段に早く撮影することができるようになりました
VISIAを扱うインテグラルの方にはその都度適切に対応していただきました
とまってしまう理由は、『きちんと何度も撮影しているから』というものでした
VISIAを導入している施設の中でも格段に撮影数が多いということです
施術の経過を見るために、同じ方を長期間に渡ってきちんと何度も撮影しているからこそおこる症状であったのです
長く通っていただいているリピーターが多くおられるからでもあります
ありがとうございます
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
光治療をはじめとしたさまざまな治療が行われているわけですが、クリニックやエステへ行くと、『きれいになりましたね』と声はかけてくれるけど、『本当に良くなってるの?』とお感じの方もおられると思います
写真で確認する場合も、普通のカメラだと同じ場所でとっても、常に同条件で撮ることはほぼできませんので、比較が困難です(悪く言えば、パソコン上で写真に手が加えられていてもわかりません)
そこで役立つのがVISIAです
常に同条件で顔を撮影できる肌診断装置です
見慣れてしまって効果がよくわからないとおっしゃる方にも以前の状態と比較して違いをはっきり自分の目で見て確認していただくことができます
それだけでなくVISIAのいいところはクリニックのスピリットがわかるということもあります
VISIAは何百万円もする高価な機械ですが、撮影料をとらなければそれ自体はお金をかせぐことができません
にもかかわらずVISIAを導入して撮影するということは、効果を正確に比較して治療をより効果的なものにしようという気持ちをクリニック側が持っているということです
安い肌診断装置が販売されれば、多くのクリニックが導入するかもしれませんが、それまではクリニックのスピリット(姿勢)をはかる目安にもなります
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
最近よく患者さんからお話をきくのは、目の下のシミが気になって、美容クリニックを受診し、光治療することになったけれども、結局一番気になっている目の下のシミは肝斑だからという理由で光を当ててもらえなかったというケースです
これは何を意味しているのでしょう?
肝斑に強い光治療をするとシミが濃くなってしまいます
強いレーザーでなく、やさしい光治療といえども強い出力で当てればやはり濃くなってしまうのです
『じゃあ光を当てることはできないの?』『光を当てても効果がないの?』
そんなことはありません
現に僕はいつも光やレーザーで治療していますから
『じゃあなぜ当てないの?』
シミを濃くしてしまうのを恐れているのです
どのように光治療やレーザー治療をすればいいか判断できるドクターがいないのです
光治療で肝斑を治療する方法は、美容皮膚治療ではかなり以前から一般的なことです
最近はレーザートーニングが肝斑治療で有名になりましたが、どちらの方法も僕は行っています
肝斑は、美容皮膚治療に詳しいドクターに診てもらうことをおすすめします
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
多くの方はシミがあると思うので、まずはシミをメインとした治療がわかりやすくていいと思います
人に知られず治療したいという場合は、フォトRFなどの光治療がいいでしょう
直後からお化粧もできて、シミ、赤ら顔、毛穴、小じわなどへの効果が期待できます
人に知られてもいいので1回の治療で終わらせたいという場合はQスイッチルビーレーザーがおすすめです
Qスイッチルビーレーザーは皮膚の奥深くまで届きますので、光治療では治すことのできないADM(後天性真皮メラノサートーシス)という深いシミも治療できます
昨今有名になった肝斑の場合は注意が必要です
光治療や強いレーザー治療を行った場合には、逆にひどくなることがあるためです
肝斑治療としては最近はレーザートーニングが有名になりました
シミではありませんが、ホクロの場合は深く削らないと治らないので高周波メスや炭酸ガスレーザーを使ってある程度深くまで削ります
どちらにせよシミの種類を見分けてそれに応じた治療することが必要ですが、一般論としては、光治療を行うことが多いとは思います
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー