サーマクールCPT売れているらしいです

機械のメンテナンスのために、サーマクールの業者が来たのですが、その時の話によるとサーマクールCPTがよく売れていて品薄になっているとのことでした

サーマクールCPTのいい評判を聞いて、多くのクリニックが新しく買っているようです

サーマクールが日本に入ってきたのがもう7年くらい前でしょうか?その年の秋から僕はサーマクールを使っていましたから、サーマクールを使うドクターの中でも実はかなり古株です

このためサーマクールのハンドピースの先端部分がいろいろかわったり、照射方法もかわってきましたが、その全てを経験しています

サーマクールは理論的に言えば電気を流して、皮膚の奥の温度を上げ、コラーゲンを変性、収縮させるのですが、簡単にたとえるなら、焼肉をする時に肉が縮むのと同じです

初期の頃は、泣くほど痛い強さで電流を流し、治療していました

時にはヤケドをする方もおられました

まさしく焼肉だったわけです

その後やさしくたくさん照射する方法にかわり

本体もサーマクールNXTにかわって速く照射できるようになっていました

この時にもドクターにより、強めに行うドクターと弱めに行うドクターがいました

僕は効果を高めるために強くうつ方なのです

そのかいあってか、サーマクールの公式症例写真にも採用されています

そしてサーマクールNXTは昨年11月にはサーマクールCPTへとさらなる進化を遂げたわけです

これは今までの進化の中でも最大の進化で今までのサーマクールとは別物といっていいくらい大きく進化しており

より快適になりながら、より効果が高くなっているのが、施術をしていて実感できます

この効果の評判を聞いて導入するところが増えているようです


           





どんな美肌治療がいい治療?

今日ではさまざまな治療があります

その中でどんな美肌治療が本当にいい治療と言えるのでしょうか?

確実なものは定番となっていて長く続いている治療です

期待されることと実際の結果が近くて効果を感じられるからこそ、それをお受けになられる方がたくさんおられて定番となっているからです

 

今のところは

フォトRFやフォトフェイシャルなどの光治療によるシミ・赤ら顔・ハリ治療

サーマクール(CPT)によるタルミ治療

Qスイッチルビーレーザーによるシミ・アザ治療

炭酸ガスレーザーや高周波メスによるホクロ治療

医療脱毛レーザーによるレーザー脱毛

ケミカルピーリングによるニキビ治療

フラクセル2やブリッジセラピーなどのフラクショナルレーザー治療による毛穴・ニキビ跡治療

イオン導入による美白治療 などでしょうか

これにQスイッチYAGレーザーによるレーザーピーリングやレーザートーニングと呼ばれるような方法で肝斑・シミ・毛穴などを治療する方法も急速に普及しています

 

残念ながらこれさえ行えばそれだけで完璧!というような治療はまだありませんが、こうした治療を組み合わせることで見違えるような素肌を手に入れることが今ではできるようになっています

 

肌に限ったことではありませんが、ここ数年の進歩は著しく、最新治療から目が離せません


 

見た目が若いと長生きする

少し前に『見た目が若いと長生きする』という研究が発表されていました

美容治療を行うと当然のことながら若返られるのですが、この場合も長生きするのでしょうか?

こうした研究はありませんが、長生きする可能性もあるのではないかと個人的には思います

美容治療を行ったときに、外見だけでなく、明るくなられる方が多いのです

免疫の7割は腸内環境に左右され、3割は精神状態に影響されるという説もあります

笑うと免疫が上がるということで、癌患者さんの治療に笑いを取り入れているところもあります

女性は男性に比べ、身なりや外見をやはり重視されますので、たとえ美容治療であっても、免疫が上がって長生きする可能性があるのでは?と思うのです

平均寿命の差がさらに拡がっちゃうかも!?べーっだ!


           

ニキビ跡のへこみは時間がたてばよくなる?

ニキビ跡のへこみと赤みのカウンセリングに来られた方がおられました

当院へ来る前に皮膚科で保険診療を受けられてビタミン剤の点滴や内服、塗り薬などの処方を受け、時間がたてば皮膚が入れ替わってよくなるので放置しておけばよいといわれたとのことでしたが、ご本人は何とか早く治したいということでした

赤みの場合はひとによっては長い時間がたてば自然によくなることもあると思いますが、なおらず残ることもままあります

またボコボコにへこんだ肌が自然に平らになるとは思えません

某有名日本人大リーガーや漫才コンビの氏のニキビ跡が年齢と共に自然によくなっているとは思えませんよね・・・

美容治療に興味がなく、光治療やブリッジセラピーなどの皮膚の入れ替え治療をご存じない方もまだまだおられます


           

なおりにくいニキビ?

これまで

ケミカルピーリング

光治療

ディフェリン

抗生剤内服

アクアチムなどの塗り薬

ホルモン様の作用のあるジオールやビタミン剤の内服

漢方薬

ピル

など他院でありとあらゆる治療を行ったけれどもニキビがコントロールできないということでご相談に来られた方がおられ、今もたくさんの薬を内服されているということでした

詳しく聞くと前回はあまりしっかりしたケミカルピーリングではなかったようで、
もっときっちりとしたケミカルピーリングを行うこともできますし
ビタミンAの内服(副作用のない天然のビタミンAもありますし、効果は確実ですが、服用中に妊娠すると奇形児ができる可能性があったり、乾燥が非常に強くなるロアキュタンなど薬のビタミンAもあること)や
分子整合栄養医学に基づく内面からの治療や
ニキビ跡ごとニキビを治すブリッジセラピーという治療もあることを説明しました

ロアキュタンは副作用には気をつけないといけませんが効果は非常に高い治療です
この方にロアキュタンをおすすめしたわけではありませんが、説明の中でこの奇形児の副作用の話をした後はビックリしてその後の話を聞いておられないようでした

それよりたくさんのさまざまな薬を飲んでいる方が問題だと思うのですが、ご存じない方も多いようです