1日1~2杯相当の飲酒をする女性は、全く飲酒をしない人に比べて体重が増加する確率が30%低いという研究結果が発表されています
この結果は飲酒は適度にすべきというメッセージであり、減量の手段としてすすめられるというわけではないと釘を刺す人もいます
飲酒は健康にいいというデータもありますが、悪いというデータもあります
何事もほどほどにということでしょうか
でも本来お酒が飲めない人は飲酒自体がかなりストレスになると思うので飲まない方がよさそうです


1日1~2杯相当の飲酒をする女性は、全く飲酒をしない人に比べて体重が増加する確率が30%低いという研究結果が発表されています
この結果は飲酒は適度にすべきというメッセージであり、減量の手段としてすすめられるというわけではないと釘を刺す人もいます
飲酒は健康にいいというデータもありますが、悪いというデータもあります
何事もほどほどにということでしょうか
でも本来お酒が飲めない人は飲酒自体がかなりストレスになると思うので飲まない方がよさそうです
今日は二の腕の脂肪吸引がありました
他院で脂肪分解注射を数回受けたけれども効果が感じられないということで、脂肪吸引となりました
片方の脂肪吸引が終わった時点で、あきらかに右と左の差がでるのでいつものことながら見ると感動します
しばらくは腫れてしまうので、腫れがひいてからのご本人の感想がまた楽しみです
脂肪分解注射との違いがおわかりいただけると思います
腕を露出する自信が今までなかったとのことでしたが、ドレスでもノースリーブでも自信をもって着ていただけるようになると思います
太もも脂肪吸引手術後の検診がありました
まず太ももの前と両サイドを手術して細くなり、やはり後ろも細くしたいとのことで数ヵ月後に今度は後側(ヒップ側)の手術を行いました
ズボンをはくと細くなっているのがとてもよくわかるとのことでした
脂肪吸引はやはりとれる量が多いので効果がわかりやすいといえます
当院で以前脂肪吸引手術を受けられて、再度別の部位の手術をお受けになられるリピーターの方はかなり多くおられます
ありがたいことです
ゼルティックなどの新しいテクノロジーも導入していますが、脂肪吸引も健在です

今日は多めの脂肪吸引でした
脂肪吸引はやはり1回で減る量が多いですので、脂肪吸引がゼルティックにすべてとってかわられるということも現在の状態ではありません
シミを治療するのにガツンと1回で治療するレーザー(≒脂肪吸引)もあれば、人に知られないように、なおかつ肌質全体を良くするためにフォトRFなどの光治療(≒ゼルティック)をすることもあるのに似ているでしょうか
ブログでも何度か紹介しているゼルティック クライオリポライシスを昨年末に導入しました。皮下脂肪を冷やして減量する新しい方法です。治療は一度ですがその後2ヶ月をかけて徐々に皮下脂肪が減っていきます。スタッフが施術を受けた後の経過です。上腹部に施術を行いました。
今回は上腹部の一番ふくらんだところを中心に行っています。まず施術前です。
本来2~3ヶ月かけて徐々に減っていきますが、10日目でもある程度減量されています。ダウンタイムが少ないので男性でも奥様に内緒で治療できそうです。
その間の施術後3日目です
施術当日はそれほど内出血はみられませんでしたが、3日目にはある程度内出血がみられ1週間ころには消えます。×印が施術の中心部分です。
何度かブログでお伝えしているゼルティック クライオリポライシスをもうすぐ導入予定です。もともとは新しいテクノロジーを利用した脂肪を減らす機器が研究されているという話を数年前からきいていて楽しみにしていました。それがやっと登場しました。
まだ未知数の部分もある今までにない新しいテクノロジーですが、
1.確実に減量できる方法の中でおそらく最も楽な方法であること
冷やすだけですので、麻酔も必要なく、傷跡もできません。内出血が少しみられることがありますが、すぐに消えますのでおそらくまったくひとには気づかれません。
2.レーザー脱毛やレーザーの理論で有名なロックス・アンダーソン博士が開発にかかわっていること(美容機器には当たりはずれがあるので)
3.夏前から日本で行われていた治験の結果がよかったこと
4.自分で体験して、自分が他のところも続けて受けたいと思うこと
などからいちはやく導入を決めました。
冷やして脂肪が減るなんて何で思いつくんでしょうね。おもしろいですね。
冷却するだけで脂肪を減らす話題のゼルティック クライオリポライシスを先月自ら受けてきました。
ゼルティックを下腹部に装着し、冷やして脂肪にダメージを与えている最中です。
冷たいだけですので余裕の表情です。1箇所につき1時間、2箇所行ったので2時間かかったのですが、はじめの10~15分冷たいだけであとはどうということはありません。
1時間吸引しながら冷却した部分の直後です。赤く盛り上がっています。つかむとシャーベット状に感じられる場合もあるようですが、僕はそうは感じませんでした。触ると無感覚というか少し変な感じです。
施術翌日の写真です。少し内出血跡がみられるのですが、ほとんどわかりません。みかけのダウンタイムはほとんどなさそうですので、こっそり人知れず脂肪を減らしたい方にはうってつけです(ただし今のところできる場所はある程度限られています)。数日皮膚の違和感があるという話でしたが、僕の場合はそれほど不快なわけではありませんが、約1週間くらい変な感じはしました。約2ヶ月かけて徐々に減量されるということですが、10日目くらいでも少し減った感はあります。まだ新しい施術ですので未知の部分もありますが、おもしろい施術です(自分があちこち受け続けたい
)。今では脱毛といえばレーザー脱毛が最も簡単確実なのが当然のように思われていますが、レーザー脱毛が登場した当初は誰もがそんなに簡単に脱毛できるのかと疑いました。そのレーザー脱毛で名を知らしめたロックス・アンダーソン博士が開発にかかわっているところがポイントです。
脂肪吸引の際にクリスクロス法という言葉が使われます。『うちはクリスクロス法でやっています。』と何か特別な方法をしてるかのような広告をみかけることがありますが、脂肪吸引は通常はすべてクリスクロス法で行います。クリスクロスというのは『交差する』という意味です。脂肪吸引するときに1つの方向だけから吸引すると取りムラができ、でこぼこしたり、へこみができたりすることがあります。これを防ぐために複数の方向から交差するように吸引を行うことをクリスクロス法と呼ぶのです。
また脂肪吸引をするための切開口に近すぎても遠すぎても脂肪は取りにくく、切れ目があるとその近くは空気が入って、圧がかからず吸引できません。
切開する場所は、このクリスクロスを行うことができ、目立たないところで、圧がかかるところで、できるだけ少ない数で、広範囲に脂肪がとれることなどを考慮して切開の部位を決めます
もちろんスキンプロテクターという切開口を吸引棒による摩擦から防ぐ器具も取り付けて傷口を保護した上で吸引を行います
これらの基本的な条件はクリアした上で、あとは一番大切なのは術者の技術とデザイン力です。
脂肪をたくさんとるだけなら誰にでもできます。
いかにでこぼこをさせずに、たくさんの脂肪をとるのかが大切なのと、これに加えて、脂肪をすべて取るのではなくて、どこにどれだけ残すのかということがポイントです。
多くのクリニックがカウンセリングは無料で行っていますので、めんどうでなければ、複数のクリニックをまわってみて『ここだ!』というところを見つけてください。
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー