台湾たべある記⑬~夜にも小籠包は続く

士林夜市から地下鉄を使い、いったんホテルに戻ることにしました。

 はじめの方にもコメントしましたが、台湾ではやはりバイクが非常に多く、目につきます。

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コンビニで山積みされているのを見かけてずっと気になっていた茶色のゆで卵を購入しました。

殻をむく前は

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 殻をむくと

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 お茶でゆでられていようで、外から見た目は濃いですが、殻をむくと少し茶色がかっているだけで塩味は薄かったです。

あの山積みぐあいからみてきっとこれをたくさん食べる習慣があるんですね。

ホテルに帰ってお風呂に入りすっきりしましたが、まだ少し時間があるということで夕食はきっちりは食べていなかったので、さらに小籠包を食べに行くことに

 まだ開いているお店を探すと 「京鼎樓」 というお店が開いていて日本人にも人気だということでそこへ行きました。

注文票があって注文しやすいです。

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まずノーマルの小籠包です

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これは普通にしょうが酢醤油でいただきます。

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そしてスープで食べる小ぶりの小籠包

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大根の入った卵焼き

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 小籠包はおいしく、飽きがこなくていいです。

さらに詳しく知りたい方は『京鼎樓』の紹介記事へ

僕はこのあとホテルへ直接帰りました。

一緒に行った仲間は足のマッサージに立ち寄っていました。

 

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台湾たべある記⑫~故宮博物館から士林夜市へ

台湾に来たからには故宮博物館にも行ってみたい ですよね。

そこで地下鉄で中心部を外れて、北にあたる士林駅までいき、そこからタクシーで故宮博物館を訪れました。

故宮博物館の紹介記事

 どのガイドブックにも大きく紹介されているのが白菜の置物と豚の角煮のような肉形石そして象牙をくりぬいた球です。白菜の置物を楽しみにしていましたが、行ってみると 今は『故宮南院』 というところに展示されているという看板があり、 故宮博物館 には 白菜の置物 はありませんでした。

 肉形石 も探しましたが見つからなかったので、ネットで展示物を確認すると展示していないグループに分類されていてがっくり。

日本に帰ってきてから調べると今はサンフランシスコのアジア美術館に展示されているようです。

ガイドブックにはどちらも目玉として紹介されていましたが、今後行かれる方は事前に調べることが必要ですね。

展示のスケジュールがかかれているHPを見つけました。

最近の展示状況を示すサイト

中心部をはずれ、せっかく北の方まで来たので士林夜市に寄ることにしました。

それほど距離はなかったので地下鉄は使わずタクシーで行きました。

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ガイドブックにも紹介されているビッグサイズのから揚げを食べることにしました。

かなり並んでいます。

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本当にビッグサイズで、顔ぐらいの大きさがあります。

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屋台で買った麺線

肉まん?

そして 辛発亭というところで台湾で3回目のマンゴーかき氷です。

少し入り組んだところにあり、わかりにくいので地図をもっていった方がいいと思います

辛発亭の紹介記事

士林夜市には地下に食べ物屋さんが集まった市場があり活況を呈していましたが、さすがにこれ以上食べられませんでした。

士林市場紹介記事

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次はここで食べてみたいですね。特に臭豆腐。まだ食べたことがありません。

士林夜市を満喫してきました。

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台湾たべある記⑪~パンナコッタがのったマンゴーかき氷

小籠包ランキング上位の小籠包を立て続けに食べ、お腹はすでにいっぱいですが、すぐ近くにマンゴーかき氷で有名なところがあると知るとやはり食い気には勝てません。

お腹の減らすために民芸品のお店やお茶屋さんなどにも散歩がてら寄りながら歩いて移動しました。

行ったかき氷のお店の名前は 思慕昔(スムージー) です。

かなり混んでいて、席を確保するのに一苦労でした。

ここの人気No.1メニューのパンナコッタがのったマンゴーかき氷を食べました。

やはりマンゴーにくせがなく、おいしいです。マンゴーかき氷はおいしい。

 

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台湾たべある記⑨~もう食べれないと言ったんじゃないの?

ガイドブックの 小籠包ランキングのところを見ていると、昨日紹介した 『杭州小籠湯包 』 のすぐそばにも別の小籠包のお店がありました。

『 盛園絲瓜湯包 』 というお店で 『 絲瓜 』 はヘチマのことです。

店の名前にはいっているくらいヘチマに力を入れている小籠包で有名なお店のようです。

せっかく台湾まで来ているのにこれは行くしかない

『すでにお腹がいっぱいで食べられない 』 と言っている連れを『食べられなければ食べなくてもいいから』と説得し、お店へ行きました。

 

すでにお客さんでいっぱいで店頭で少しだけ順番を待ちました

お茶だけでなく、ごまの効いたジュース?もサービスででてきました。

まずは通常の小籠包 です。

写真を撮るのを忘れて、運ばれてきてみんなすぐ食べてしまっているので

しょぼい写真になっています。

『お腹いっぱいで食べられない 』 と言っていたのは誰?

カニみその入った小籠包です。

カニみそがよくわかりますよね。

メインのヘチマの入った小籠包

ヘチマとえびの組み合わせの小籠包が多いのですが、ここはヘチマと豚肉の小籠包です。

どの小籠包もジューシーでおいしかったです。

やはり本場は違います。

いくらでも食べられます。 

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台湾たべある記⑧~薄皮小籠包のランチ

せっかく台湾に来ているので小籠包をいろんなところで食べてみたいので、こんどは薄皮が特徴という小籠包を食べに行きました。

中正紀念堂の近くにある『杭州小籠湯包 』 というお店です。

ノーマルの小籠包は

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ヘチマとエビの小籠包 真ん中に緑のしるし

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カニみその入った小籠包 真ん中に黄色いしるし

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しゅうまいも食べてみたいということで えびしゅうまい

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やはり本場台湾、小籠包はどこで食べてもおいしいです。 

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台湾たべある記⑤~豆乳を使ったメジャーな朝食

台湾では朝食から外食する方が多いそうで、朝食をだすお店が繁盛しています。

せっかくの旅行なので僕たちもホテルの朝食ではなく、すべて外に食べに行くようにしました。

まずどのガイドブックにも紹介されている有名な『阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン) 』 に行くことにしました。

中山駅から地下鉄に乗って2駅目の善導寺駅近くにあります。

地下鉄の切符も日本とは違います

切符はコイン型 初乗りは20元からですから約60円です。

このコインを先に購入します

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コインをこの機械のコインマークのところに接触させるとゲートが開いて入場できます。

コインがICカードと同じというわけです。

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出る時には投入口があるので、そこにコインを投入して出場します。

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駅から出て、少し歩いて 『阜杭豆漿』に向かうとすでに行列ができています。

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『阜杭豆漿』 は2階にあるのですが行列は1階までずっと続いています。

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はじめて行った方にはどこからはじまっているのかわからないですから、そもそもこれが 『阜杭豆漿』の行列というのがわからないでしょうね。

行列は長いですが行列の長さから予想されるより待ち時間は短かいと感じました。

 日本語メニューがなさそうなのでまずガイドブック本や看板をみてあらかじめメニュー選びをしました。

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注文がスムーズにできるように、メモを書きみせるだけで注文できるようにあらかじめ準備しました。

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お店の名前に『豆漿』とあるようにメインは豆乳を使った汁物です。

左が甘いタイプで、右が塩味のタイプです。

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チヂミがもっと柔らかくなったようなものです。

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油であげたパンをナンのようなものではさんだパン?

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おにぎりです。

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油であげたパンはおにぎりにも入っているくらいなので、好まれているんですね。

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台湾たべある記④~餃子がメインのお店に

ホテルは中山駅近くの日系ホテルのオークラでした。

大きな荷物を持ち歩くのは面倒だったので、台湾に着いてからすぐホテルまで移動して荷物を預けて鼎泰豊に昼食にでかけました。

その時どちらに行こうかと迷ったのがこの『福大山東蒸餃大王 』 です。

昼はとりあえずは小籠包が食べたかったので鼎泰豊に行きましたが、ここも結局行きたくて夜に食べに行きました。

紹介するサイト

日本語メニューもあります。

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スープ餃子は約380円

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メインの蒸し餃子は約270円

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しいたけ入りジャジャメン 240円

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サンラータン 約110円

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山東ワンタン 約220円

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これだけ食べても計1200円くらいですから驚きの安さです。

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台湾たべある記③~きなこもちもオススメ

鼎泰豊(ディンタイフォン)で小籠包を満喫し、さらにデザートは冰讚 (ピンザン) でマンゴーかき氷を食べてお腹的には満足していたのですが、きなこもちもおいしいといわれると食べたくなります。そのためさらに別のお店に。このお店もガイドブックにも掲載されています。

『雙連圓仔湯(スァンリェンユェンズタン) 』 です。

きなこもち

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やはりかなりおいしかったです

マンゴーでないかき氷も食べたかったので、

ピーナッツ・うずら豆・あずき・タロイモ・白玉ののったかき氷です。

これは110台湾ドル(日本円では350円くらい)

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マンゴーとはまた違ったおいしさです。甘さは全体的に控えめなので本当の甘党には物足りないかもしれません。

冷たいものばかりでもいけないので、あずきと蓮の実と白玉の入った温かいおしるこです。75台湾ドル(240円くらい)

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 いったいどれだけ食べ続けるのか

今回の旅行は食べ歩き目的なのでずっと食べ続けます。

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台湾たべある記②~びっくりするほどおいしいマンゴーかき氷

台湾についての2つ目の印象は『バイクが非常に多く走っている』 ことです。

僕もバイクが好きなので、繁華街にバイクを留めることができるのはうらやましいです。

日本でも昔はどこでも普通に駐輪できましたが、今ではすぐに反則切符をきられてしまいますから。

今回はツアーではなく、まったくのきままな自由旅行です。

行先も決めておらず、その場で決めていきました。

『小籠包の後はどこへ行こうか? 』 『それは次はマンゴーかき氷でしょう 』 ということで 『 冰讚 (ピンザン) 』 という、ある雑誌のマンゴーかき氷ランキング1位だったところへ行くことになりました。

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『 冰讚 (ピンザン) 』が詳しく紹介されているサイト

 ここで一番有名なのはミルク味のサラサラのかき氷です。1杯120台湾ドルです。

下の水のかき氷に比べると白いのがわかります。

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普通のタイプは1杯100 台湾ドル です。

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今1台湾ドルが3.2円くらいですから計算するとそれぞれ384円とか320円になります。

まったくくせのないおいしいマンゴーがたっぷり入ってこの価格ですから安いですよね。

台湾の何カ所かでマンゴーかき氷を食べましたが、僕的にはここのマンゴーかき氷が一番でした。

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台湾たべある記①~まず小籠包を満喫

夏休みをとって台湾に行ってきました。 台湾に行くのは今回がはじめてです。

広島空港から台湾へは中華航空の直行便があるので、楽に行くことができます。

広島空港のカフェで朝食をとったのですが、機内食もでたので我慢できるなら機内食まで待ってもいいかもしれません。

台湾に着いてまずはじめての印象は『とても暑い』ことでした。

 考えてみれば当然ですね。宮古島や石垣島と同じような緯度にあるわけですから。

まだ地下鉄が空港まで伸びていないので、 空港からはバスに乗って台北駅へ移動し、ホテルに直行して荷物を預けました。

そこでまずは腹ごしらえをしようということで、どこで食事するか考えた結果、まずは近くにある小籠包で有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)へ行ってみようということになりました。

 大阪梅田の阪急百貨店に入っている 鼎泰豊 では何度か小籠包を食べたことがあります。

 本店ではなく台北の中山駅の三越百貨店に入っている 鼎泰豊だったのですが、行ってみると40分待ちと表示されていました。

登録をしてから百貨店の食品売り場にありましたので、あたりを見て回りながらそのまま待っていました。

 実際には40分もかからず、おそらく20分くらいしか待っていないと思います。

注文したのは4種類の小籠包と空芯菜の炒め物と焼き餃子、中華おこわ、ピリ辛ワンタンです。

ノーマルの小籠包

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ヘチマとえびの 小籠包

CIMG1652ヘチマ 

トリュフ入り小籠包

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中身は

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かにみそ入り小籠包

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中華おこわ

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空芯菜の炒め物

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ピリ辛ワンタン

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焼き餃子

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どれもおいしかったです。

やはり本場ですね。日本の 鼎泰豊 で食べた時より、おいしく感じました。

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