ほとんどの方がモニターになれるくらい効果のでるウルセラPRP

治療前の正面はこんな感じでした

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ウルセラとPRP治療後6ヶ月後の正面です。

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ほうれい線やマリオネットラインが目立たなくなり、ほうれい線より外側のほうれい線に沿ったしわもほぼなくなっています。頬もリフトアップしてハリもでてつるんとした状態になられています。

治療前の斜めを見ると

前DSCF2300 カット

6ヶ月後の斜めは

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目の下のたるみの改善が正面よりこちらの方がわかりやすいですね。
ほうれい線やマリオネットラインを含む口周りのしわ、そして頬のたるみの改善もわかります。

切らない治療だけでもこれだけ若返ることができます。

もちろん効果に個人差はあるのですが、ウルセラもPRPもほとんどの方がモニターになれるくらいの結果がでると考えています。

豆乳ヨーグルトが固まってしまいました

固まってしまったといっても見た目は普通のヨーグルトです。

それでいいんじゃないの?と思われるかもしれません。

毎日ではないのですが、豆乳に乳酸菌を入れて、乳酸菌を増やしてから飲むことがあります。

以前はかなり発酵させて市販のヨーグルトのように固めてから摂取していました。

以前のブログ

しかし菌数を増やせばそれでいいというような単純なものでなく、乳酸菌は発酵の過程で性質が変化していき、培養時に菌数がピークを迎える前の活性の最も強い乳酸菌がいいといわれています。

それがわかっていたので、最近は固形になるずっと前の時期に液体ヨーグルトとして摂っていたのですが、作っていたのを忘れてしまい完全に普通のヨーグルトになってしまいました。

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横にしても固形化しているので流れません。

これを器にあけるとまさしくヨーグルトです。

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効能がないわけではないのでこれはこれでかまわないのですが、本当はここまで発酵させない方がいいのです。

話題はかわりますが、自分でヨーグルトを作成するときに重要なことは清潔操作です。

清潔に作らなければどんな菌が増殖しているかわかりませんので清潔には気を付けましょう。

 

 

目の下のたるみがグッと改善しました。

最近のPRPモニターの結果です。

写真のように目の下のたるみ(目袋)がすごく大きくたるんで涙袋とつながってしまっている方がおられました。
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このたるみを治すには以前は切るしか方法がありませんでした。

しかし切る治療となるとやはりほとんどの方が尻込みされます。

そのため治療をあきらめてしまう方もたくさんおられました。

でもPRP治療を1度行ったところ、1か月後には

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目の下のたるみ(目袋)がかなり改善しているのがわかります。

検診の時にも改善して喜んでおられますから、ずっとニコニコされており、この方と話していると表情筋が働くことで、さらに改善してみえるため、たるみはまったくわかりませんでした。

この方の場合、人に会えなくなるようなダウンタイム期間もなく、しかもゴルゴラインや他の部位も治療できそれぞれ改善しています。

自分で治療しておきながら何ですが、これはすごく画期的なことだと思います。

eマトリックス1回でニキビが改善しました

eマトリックスは皮膚を高周波で入れ替える治療です。

同様の治療としてこれまでフラクセル2、ブリッジセラピーを行ってきました。

ダウンタイムは短いのに効果が高いため、このようなフラクショナルレーザー治療の分類の治療としては今はeマトリックスをおすすめしています。

eマトリックスはニキビ跡・毛穴・小じわ治療として行うことが多いのですが、もともとはニキビ治療器として日本に導入されたという経緯があります。

しかしその時はあまり話題になりませんでしたが、近年ではニキビ跡・毛穴・小じわ治療として行われるようになっています。

今までさまざまな治療を試されてきた方がニキビが治らず、当院を受診されました。

ニキビだけでなく、ニキビ跡も気になるということで、両方同時に治せるeマトリックスを行うことになりました。

治療前の状態

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活動性のニキビがたくさんできてボコボコです。

治療後1ヶ月

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ほとんどの活動性ニキビは枯れています。

赤みもかなり改善しました。

基本的に複数回の治療が必要と説明していますが、1回でもこの効果です。

何をしてもニキビが治らなかった方にもおすすめです。

アスタキサンチンをとると賢くなる?

筑波大学の征矢英昭教授やRakwal Randeep教授の研究グループがアスタキサンチン(ASX)が、脳内の海馬が担う学習・記憶能力を高めることを報告しています。

関連ニュース

海馬は脳の一部で記憶に関係する場所として有名です。

海馬とは

その海馬の神経細胞を増殖させる効果があるようです。

アスタキサンチンは抗酸化作用が強く、医師の間でもかなり服用されている方がおられると思います。

海馬の神経細胞を増殖させるというのはおもしろいデータですね。

まだ動物実験の結果で人への効果が確かめられているわけではありません。

また食事の0.5%を摂らせたということなので、人が通常サプリで摂る量よりはかなり大量に使われていると思います。

でも興味をひかれるニュースです。

詳しい内容はこちら

PRPでゴルゴライン治療後3週間

自分のゴルゴラインにPRP治療を行ってからほぼ3週間経ちました。

効果の完成に3~6ヶ月かかりますので、まだ完成とは言えませんが途中経過の報告です。

治療前のゴルゴラインは

昨年春には10日間の断食も行い、以前より痩せていることもあり、少しげっそりしているように見えます。


治療直後には

改善して見えますが、これが完成ではありません。

そして3週間後

まだ少しゴルゴラインが残っているかもしれませんが治療前よりかなり改善し、げっそり感がなくなりました。

もう少したるみ、小じわ、毛穴を追加治療したいと思います。

自分が老化すると自分に治療を行って効果を実感できるのはおもしろいです。

薄毛治療受けました

同窓会は約1ヶ月後なので、同窓会にはもう間に合いませんが、自分自身の薄毛治療も開始しました。

めだって薄いわけではないのですが、頭頂部が薄くなってきていますのでとりあえず治療してみることにしました。

しわ治療はまだ間に合うので、同窓会までにもう少し何かしておこうと思っています。

治療内容によって時間のかかるものもあるので、同窓会や何かのイベントのために若返りをしておこうと思われる方はできるだけはやめのカウンセリングをおすすめします。

ずっと悩んでいて本当に直前になってから治療を決断される方もおられます。

しかし直前では間に合わない治療もあります。

長いものでも約半年あればほとんどの治療は行うことができると思います。

新年最初の施術はPRP

4日より診療を開始しました。

去年の最終の施術もPRPでしたが、

新年最初の施術もPRPでした。

目の下や法令線、マリオネットライン、上まぶた、頬やこめかみのくぼみなどに治療を行いました。

この方は2回目の治療で1回目は数年前に受けられており、1回目の治療は完璧だったということでした。

以前の治療効果がなくなっているのではないのですが、さらなる改善を希望されて治療を受けられました。

2人目の治療は二重まぶたでした。

腫れがほとんどめだたない仕上がりにできました。

その後eマトリックスなどの治療が続きました。

改めまして本年も何卒よろしくお願いいたします。

ひじきの鉄分が昔より少ない?

『ひじきの鉄分が大幅に減った』というニュースがありました。

ニュースへのリンク


ニュースへのリンク②

『野菜のビタミンが昔より減ったという話はあったけどそんなことってあるの?』と思いますよね。ニュースをよく読んでみるといたらこれまでと製法が違って、ひじきを作る工程でなべで煮るときにこれまで鉄釜で煮ていたのがステンレス釜になったからということのようです。

『じゃあひじきの成分表の鉄はもともとひじきの鉄分じゃない』ってことですよね。

ある意味びっくりです。

やっぱり鉄の調理器具だと良くも悪くも鉄が補充されるということを意味します。

高濃度ビタミンC点滴による癌治療はどうなっている?

僕たちは美容や健康の維持のために高濃度ビタミンC点滴を行っています。

しかし高濃度ビタミンC点滴はもともと癌治療としても期待されていました。

分子整合栄養医学の創始者であり、2つのノーベル賞を受けたライナス・ポーリングは1976年にすでに論文を残しています。

ライナス・ポーリングの論文


日本でも分子整合栄養医学を行う多くのクリニックや点滴療法研究会に属する医師の間などで高濃度ビタミンC点滴療法が行われてきました。

点滴療法研究会へのリンク

なかにはビタミンC単独で癌に効いたケースもあるようですが、実際には単独での治療効果は充分とはいえず、他の薬剤との併用での治療として効果をあげていたり、QOL(生活の質)を改善に有効だとされています。

論文や臨床試験も下記のように公表されています。

ご興味ある方はゆっくりお読みいただければと思います。

高濃度ビタミンC点滴の医学論文へのリンク

高濃度ビタミンC点滴の臨床試験情報へのリンク

これだけ多く研究されているということは高濃度ビタミンC点滴がそれだけメジャーな治療法になっているということです。

ビタミンCは体内では副腎や白血球や脳に多く含まれており、
仮に血液中の濃度を1とすると脳には20倍、白血球には80倍、副腎には150倍のビタミンCが含まれるとされています。
これは本来そこにビタミンCが必要だから多く含まれているのです。

口からビタミンCをとっても、吸収量に限界があることや、吸収されたビタミンCもまずそうしたビタミンCをより必要とする臓器に分配されてしまいますので、結果的に皮膚や他の臓器にまわってくる分は少なくなってしまいます。

そこで体内に多量にビタミンCを入れ、皮膚を含め、各臓器に充分にいきわたるように高濃度ビタミンC点滴を行います。

しかし当然のことながら点滴はクリニックに行かないとできませんので、時間的にも場所的にも制限がでることとなります。

このためリポ化されたビタミンCのように口から摂るサプリでも、プチ点滴と呼べるくらいビタミンCを体内へ入れることのできる方法が開発されています。

抗ガン効果を期待して高濃度ビタミンC点滴を行う場合にもリポ化されたビタミンCが併用されています。

リポ化されたビタミンCで肌が白くなったと言われる方がけっこうおられますが、なかにはたばこをたくさん吸われる方で冷えが改善したとおっしゃる方もおられます。

以前のブログにもリポ化されたビタミンCのお話は書いています。

リポカプセルビタミンCに関するブログ