春休みであることや年度の切り替えのため、やはりこの時期はひそかにイメージチェンジをはかる方が多くなっています
特に二重まぶたの手術はたいへん多くなっています
おかげでブログ内容を考える時間が充分とれません
ごめんなさいm(_ _ )m
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制


広島院開院以来、ワキガ手術後の再発はゼロだと公言しているためか、他院手術後の再発の方がとてもたくさん来院されます
今日カウンセリングを受けられた方は、吸引法の手術で7割がた治ると手術前に説明を受けたのに、半年後に臭いが再発し、汗は減るどころか逆に増えたように感じるということでした
一度手術を受けると皮膚とその下の層の癒着がおこり(かたくくっついてしまう)、汗腺を除去するのは、初めての手術より難しくなります
再手術の際にも剪除法以外の手術では、目で見ながらはがす操作を行えず、もっと深い層ではがしてしまうため、脂肪が除去されて、わきがくぼんでしまうなどということがおこりえますし、また汗腺周囲も固い瘢痕組織になっているため、汗腺を充分除去することができず、再手術をしたのにまた再発するというようなことになってしまいます
しかし、しっかりした剪除法で行えば、再発はありません
ただし、ただの剪除法ではなく “しっかりした”剪除法に限りますよ
今日カウンセリングした別の方はしっかりしていないただの剪除法で再発をおこしていました
しかも切開線も2本でした(当院では1本です)
ワキガ手術を吸引法に類する方法で行っているクリニック自体を僕は信用していません
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
世の中いろんな分野で新しい機械が導入され、いわゆるハイテクになっています
これに対応した言葉としてローテクという言葉が生み出されています
以前にも同様のテーマでお話したことがあるように思いますが、ハイテクなのが優れていて、ローテクが大切でないのではありません
ローテクも非常に大切です
広島一ハイテクの美容クリニックの院長が言うのはおかしいでしょうか
でも手術系はどれも “人の技(ローテク)” が大切です
最近、以前他院で手術を受けられた方の修正手術が多いので、特にそう思うのです
例えば、
脂肪吸引の場合は、きれいな形にするために、いかにでこぼこさせずにたくさんの脂肪をとることができるかが重要ですし、
豊胸手術は、出血をさせずに、かっこいいバストを作らないといけないわけですし、
わきがは再発をまったくさせない手術で、きれいに傷をなおすということが求められるわけです
どれも 経験や匠(たくみ)の技 が必要です
カウンセリングを受けて比較してみれば、何が大切なのかだいたいわかるのではないかと思います
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
日経ヘルスの最新号2011年4月号の9ページ目のTrend&News米国最新美容情報に
美容医療はもう痛くない?!切らない脂肪吸引まで登場 の記事の中に
ゼルティック ZELTIQ クライオリポライシスが紹介されています
以前のブログでも何回か紹介しており、広島院でもいちはやく導入しています
内出血が出てもよくて、一度に大きく変化させたい方は脂肪吸引がいいです
でもご主人や恋人など身近な人にも気づかれずにお腹周辺を痩せさせるにはゼルティックがおすすめです
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これも先日の学会からの話題です
薬剤を皮膚に吸収させるときに、皮膚はバリアー機能が発達していますので、なかなか目的とする効果をだすために薬剤を必要な深さまで送り届けるというのが難しい場合が多々あります
これを可能とするのがフォトメカニカル波です
Qスイッチレーザーを使って、フォトメカニカル波を発生させ、深くにまで薬剤を到達させることが可能なようです
この研究が発展すれば、いろんなことに応用がききそうです
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27日に学会がありました
その中で
『サイトカインや幹細胞は、抗加齢医療や瘢痕治療に革命をもたらすか?』
という演題で日本医科大学の小川ドクターが話されました
僕たちは日常的にbFGFというサイトカインを使用して、高い効果を実感していますので、『革命をもたらすか?』ではなく、すでに数年前に革命がおこった状態だと思います
VAC治療といって、吸引をかけて傷を治す治療が、広く行われるようになっているのですが、そのような強力なものでなくとも、皮膚にひっぱりの力をかけたり、押す力をかけたりするだけでも自分自身のサイトカインに影響するということで、ヒトのからだってすごく精巧にできていて、いろんな応用方法が広がるおもしろいお話でした
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
以前にも何度か話題にしている電磁波の話題です
米国立衛生研究所(NIH)によると、『携帯電話を50分間耳に近づけて使用すると、携帯電話を使っている人の脳の、アンテナに最も近い部分では(脳が活動していることを示す)ブドウ糖代謝が活発となった』ということです
新幹線内の電光掲示板のニュースにもでていました
『ブドウ糖代謝が活発になったっていいことじゃないの?』と思われるかもしれませんが、ことはそう単純ではありません
研究者はこの結果について、『携帯電話から出る弱い電磁波が脳の活動に影響することが分かって驚いた』と認めた上で、『研究結果は携帯電話が脳腫瘍の原因になるという考えを裏付けるものではない』としています
でもここからが大切です
『携帯電話が脳細胞に悪影響を与えるかについてはさらなる研究が必要』と話しているけど、この研究者自身は携帯を耳につけて通話せず、イヤホンをつけて使用しているということです
・・・でもイヤホンってけっこう断線しやすいです![]()
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