僕の住むところも広島市内ながら、よく雪が積もります
できるだけひっかかりがありそうな靴を選んではくのですが、雪道は凍っていて転びそうになることがありました
車のタイヤにチェーンまくんだから、靴にも何か巻けばいいんだろう ということで東急ハンズに行ってみました
やっぱりありました
こんな風に使うみたいです
早く試してみたいな と雪がつもるのを楽しみにしているのですが、買ってからは、なかなか雪がつもりません
子供みたい?
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制


年度がわりの時期ですので、二重手術も多くなっています
糸で止めるだけで簡単に二重にできる埋没法ですが、とれやすいのでは?と不安に思われる方もおられます
美容外科医となってもうすぐ14年ですが、すぐにとれてしまうという印象はありません
広島院開業後5年以上経ちますが、広島院では僕一人で手術しており、再手術となってもすべて僕が行っていますから、全体がよくわかります
たまにとれる方はおられると思いますが、再手術は非常に少ないというか、再手術している印象が今のところほとんどありません
もちろん時間がたてば、上まぶたがかぶってくることはあるでしょう
でもそれは切っても同じです
もちろんたるみを除去したり、脂肪を除去するのは切らないとできません
若い方で他院で簡単にすすめられて、切開を行ったけれども、結局大きな傷が残って修正できないという方を見たこともあります
埋没法がよくて切開がよくないというのではなく、適応をよく見極めてメリットデメリットを考えて行わないといけないというお話です
特に若い方の場合や細かなこだわりがある場合には注意が必要です
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
分厚いシミの代表は
脂漏性角化症といって、日焼けをよくした方の頬にあるふくらんだシミです
これはぶあついですので、色を抜くだけのレーザーでは治療が不十分になりますので、破壊したり、蒸発させたりして、削ってしまう治療を行います
さらに分厚いホクロも同様に削る治療となります
削るのも単に削るのではなく、周囲のダメージをできるだけ抑えながら、出血もさせないということが大切ですので、通常の電気メスより、皮膚の負担の少ない高周波メスであったり、炭酸ガスレーザーで治療することが勧められます
また削る処置はいくらダメージを少なくしようとしても削る行為そのものが、色を抜くだけの処置とは違ってある意味大きなダメージですので、削った後の傷のケアもより重要となります
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ADMと呼ばれる後天性真皮メラノサイトーシス(生まれつきでない皮膚の奥にあるシミ)
大田母斑(生まれつきの深いシミ)
そして刺青なども、ある意味深くにあるシミといえます
このような皮膚の真皮と呼ばれる深い部位の色素はQスイッチレーザーでないときれいに治療できません
この場合は光治療は効果がありません
これを見分けずに光治療している場合も見受けられますが、当然効果はありません
青っぽいシミや少しくすんだような茶色の頬のシミはADMの場合があります
この時はQスイッチレーザー治療、特にQスイッチルビーレーザーが効果的とされています
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今日は各論です
浅いシミのグループには
そばかす
老人性色素斑
肝斑
などがあるというお話をしましたが、それぞれ治療方法が異なります
そばかすは皮膚の色にムラができる遺伝の病気です
治療しても再発は避けられませんが、治療によってかなり薄くすることができます
1度でガツンと効かせるのはQスイッチルビーレーザー治療ですが、
通常そばかすはたくさんできますので、他人に治療を気づかれやすいQスイッチレーザー治療などの強い治療ではなく、光治療などで人知れず治療することが多くなっています
老人性色素斑は日光によるシミと考えられていますが、個数が少なければ、Qスイッチルビーレーザーで確実に治療しますが、ガーゼを当てることを嫌がられる方もおられます。この場合も顔にたくさんある場合や肌にハリを出したり、顔全体を美白したりするために光治療を選択する場合もあります
肝斑は最近はトラネキサム酸を主成分としたトランシーノといわれる飲み薬が市販されています
美容皮膚科でもトラネキサム酸は用いるのですが、より効果を高めるために、光治療やケミカルピーリング、そして今まで肝斑にはレーザー治療は禁忌といわれていましたが、レーザートーニングといわれる新しいやり方のレーザー治療が行われるようになっています
先にも説明しましたが、光治療やレーザートーニングなどはシミだけでなく、お肌のハリをだしたり、肌質改善に役立つ総合治療となっています
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しばらく肌治療のお勉強講座をしていなかったので、肌治療の基本についておさらいしてみたいと思います
まずシミについてです
シミにはおおざっぱにわけて
1.浅いところにあるシミ
2.深いところにあるシミ
3.分厚いシミ
4.さらに分厚いホクロなどがあります
これを治療するのに、光、各種のレーザー(Qスイッチレーザー、炭酸ガスレーザーなど)、高級な電気メスである高周波メス、通常の電気メス、美容皮膚科ではあまり用いられませんが、液体窒素による凍結治療などが用いられています
それぞれのシミをおおまかに説明すると次のようになります
1.浅いシミのグループには
そばかす
老人性色素斑
肝斑
などがあり
2.深いシミには
ADMと呼ばれる後天性真皮メラノサイトーシス(生まれつきでない皮膚の奥にあるシミ)
大田母斑(生まれつきの深いシミ)
など
3.分厚いシミは
脂漏性角化症(ご老人の頬にあるふくらんだシミです)
など
4.さらに分厚いシミ(ホクロ)
シミと言っていいのかは別としてホクロは通常黒みのある分厚い病変です
(急速に大きくなってくるとか、色むらがあるとか、境界部が不整などのシミの場合は悪性の可能性があり、別の治療が必要ですのでここでは言及しません)
そして分類しにくい(1の要素も2の要素もある)炎症後色素沈着などがあります
おおざっぱな分類はこのようになっています
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