PRP治療を受けられて目の下のクマが改善し、次は頬のたるみを治療するか、毛穴を治療するか、シミを治療するか悩まれていました![]()
みなさん気にしているところが良くなると欲が出て次々に治したくなられるようです![]()


PRP治療を受けられて目の下のクマが改善し、次は頬のたるみを治療するか、毛穴を治療するか、シミを治療するか悩まれていました![]()
みなさん気にしているところが良くなると欲が出て次々に治したくなられるようです![]()
PRPとウルセラを受けられて1ヶ月の方の検診がありました。
どちらもまだ経過途中なので完成形ではないのですが、目の下のたるみもほうれい線もマリオネットラインも目立たなくなり、頬もすっきりリフトアップして喜ばれていました。![]()
1ヶ月だと腫れがないように見えて、まだ腫れがあることがあるのでこれからさらに改善していくと思います。
次は毛穴治療を考えられているようでした。
最近老化が目立つようになって娘さんに治療をすすめられたそうでウルセラとPRPを行うことになりました。
最近は若返り治療としてウルセラとPRPの併用治療を受けられる方が増えています。ウルセラは頬や顎下のたるみを改善するのを得意とし、PRPは目の下のたるみやくぼみ、ゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットラインなどしわやくぼみを改善するのを得意としています。
これらの治療を組み合わせると単純に計算すると1+1=2となるはずですが、実際には2以上の効果を得られることも少なくありません。
ウルセラは皮下組織の一部をやけどさせ、それが収縮することでたるみを改善します。皮膚表面はやけどはしません。皮下組織はやけどするわけですから強く照射すればある程痛みがあるわけですが、優しく照射すればやけどが少なくなり、要は効果が減ってしまいます。
サーマクールもそうなのですが、治療を受けた患者さんを見ているとやはり強く照射した方が効果が高いので、可能な限り強く照射するようにしています。
ウルセラは表面がやけどすることはほぼありませんが、サーマクールは昔は表面がやけどすることもありました。
今のサーマクールと機械も照射方法も違ってはいましたが、昔はかなりの確率で腫れることがありましたし、時々はやけどしていたわけです。
男性は痛みに弱く、すぐギブアップしてしまう傾向がありますが、女性は痛みに強く、やけどをするほど我慢できていたのです。
今思うとよく頑張られていたなと思います。
今はそこまで強く照射することはほぼないのですが、以前そこまで強く照射していたこともいい経験となっています。つまり限界がわかるのです。
ウルセラは表面はやけどしないのですが、皮下組織はサーマクールより強くやけどしています。それがリフトアップ効果の高さにつながるわけです。
ウルセラは表面はやけどさせないように、皮膚のエコー画面をみながら数ミリ先をやけどさせます。ウルセラはHIFUという治療の1種ですが、皮膚のエコー画面をもたない(つまりどこがやけどしているのか確認できない)HIFUの装置もありますが、それだと怖くて強く照射することが困難です。
安全に高いリフトアップ効果をだすことができるのがアメリカの厚生労働省にあたるFDA承認のウルセラ治療です。
娘さんに治療を受けることは伝えられていないようですが、伝えずに何をしたかも知られずに大きく若返っていただくことが目標です。
『えっ?なぜ若返っているの?』と。
今日も県外から来られた方のPRP治療がありました。
ずっと以前からワキガ治療は県外からたくさんお越しいただいていますが、最近は若返り治療もかなり県外からお越しいただくようになっています。
PRPについては安全に確実な効果をだすために、僕が採血、調合、注射まですべての工程を自分で行っています。
ウルセラ治療のモニターの方のテレビ取材を受けました。
すごく若返られて喜んでおられる様子が撮影されていますので、ご覧になってみてください。
2月17日 日曜日の12時~12時55分
5ch 広島ホームテレビ 『 ココ!ブランニュー 』で放送予定です。
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