さくら美容クリニック

美容と健康の魔法の杖

ウルセラはこんな風にリフトアップされます

ウルセラは超音波で皮膚や皮下組織、筋膜を熱で収縮させるHIFUという治療のひとつです。

HIFUはHigh Intensity Focused Ultrasound(高密度焦点式超音波)の略です。

そのHIFUの中でもウルセラはアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)に認められた根拠のある治療です。(治療を受ける時にはFDAの承認を受けた美容機器なのか確認されることをおすすめします。)

ウルセラの効果の出方を示してみます。

まず治療前の正面です。

頬と顎下にウルセラ治療を行った次の3か月後の写真では、頬や顎下のたるみがかなり改善されているのがわかります。

3か月後

斜めから見てみるとさらによくわかります。

治療前の斜めの状態

治療後3ヶ月目の状態

頬から顎にかけてすっきりしているのがよくわかります。『痩せたのでは?』と思われるかもしれませんが、体重はまったく変わられていないということなので純粋にウルセラの効果です。

横顔をみると

治療前は

治療後3ヶ月にはこれも頬と顎下がかなりすっきりしているのわかります。

ウルセラはやけどをさせる治療なので、副作用としては一時的な腫れや内出血、しびれなどが生じることがありますが、この方は副作用はまったくなかったということでした。

もちろん傷跡もまったくありません。

この方の場合ウルセラでここまですっきり変化させることができたわけです。

ウルセラについて詳しくはこちらです。

サーマクールとウルセラの違い

どちらも顔やあご下のリフトアップの治療です。

サーマクールは高周波で、ウルセラは超音波でどちらも加熱してたるみを引き締めるのは同じですが、より強く加熱されてはっきり凝固点ができるのはウルセラです。

ただ強く凝固点を作れるから必ずウルセラがいいというわけではなく、特徴が違います。

多くの方が『たるみを取る』というイメージの効果に近いのがウルセラで、サーマクールは小顔にすることでたるみを改善します。

最近サーマクールを受けられた方の検診がありましたがかなりすっきりされていました。

ご家族にも治療を内緒にされていたようですが、ご家族に顔が小さくなっているのを指摘されて喜んでおられました。

目の下くぼみPRP治療後3ヶ月の方2人、ウルセラ治療後6ヶ月の方も喜ばれていました

目の下くぼみPRP治療のうち、おひとりは初めての治療で目の下のくぼみ(ゴルゴライン含む)が改善し喜ばれていました。

もうおひとりは2回目のPRP治療の方で他府県からこられた方でしたが『満足です』と喜ばれていました。

ウルセラの方は治療後2ヶ月目の時はご自身では効果がよくわからなかったそうですが、3ヶ月目くらいから効果を感じ始め、6ヶ月後の現在も太って体重は増えたのに『顔がシュッとしたまま』だとよろこばれていました。

PRP1ヶ月、3ヶ月、ウルセラ&PRP4ヶ月の方も改善して喜ばれていました。

PRP1ヶ月、3ヶ月、ウルセラ&PRP4ヶ月の方の検診がありました。

すべての方で目の下のくぼみやほうれい線が良くなっていて、それに加えてウルセラの方は頬が引きあがってフェイスラインがシュッとされていました。

先日テレビ放映された方の検診も数日前にあり、その方も放映時より効果が増してさらに喜ばれていました。

PRP治療後6ヶ月、7ヶ月、1年、12年の方も喜ばれていました。

PRP治療後6ヶ月、7ヶ月、1年診があり、皆さん喜ばれていました。

PRP治療後12年目の方はまだかなり満足されているにもかかわらず、前回のPRPの効果があまりにも髙かったために満足されているがゆえにさらにマリオネットラインを改善させたいというご希望でした。

頬のたるみがある場合それに合わせるようにマリオネットラインがなくなるまでふくらませると違和感がでることがあるのでウルセラなどのたるみ治療を今回はおすすめしました。

若返り治療後の検診も必ず行っています。

PRP1ヶ月後、3ヶ月後、4ヶ月後の方の検診とウルセラ治療後2ヶ月半と4ヵ月半の検診の検診がありました。

PRP治療の方は目の下のしわやくぼみやほうれい線が改善し、ウルセラ治療の方は頬が引き締まっていました。

当院では治療だけするのではなく、予定通り回復し、効果がでているかを必ず検診で確認するようにしています。

 

たるみ治療も効果が高い治療が好き

わきが治療は剪除法が好きというかそれしか行っていません。

その理由は1度の治療で確実に臭いをなくすことができる方法だからです。

顔のリフトアップを行うフェイスリフトという手術があります。

やり方によりますが、効果は確実です。

でも人に見せずに済むワキと違い、顔の場合は傷跡が大きな問題となります。

このため頬やフェイスラインのたるみを改善する方法としては効果は高く副作用は少なく傷跡のできないウルセラが好きです。


ウルセラはHIFUという超音波でやけどをさせる(凝固点を作る)治療で、アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)に承認されているたるみ治療です。


美容クリニックで使用されている機器で、国内で開発・認可され、製造されている医療用の美容機器はほとんどなく、海外から輸入されたものがほぼすべてを占めています。


多数の機器がありますが実際にはどれが効果や安全性が高いのかわからないのです。


このためFDAに承認を受けているかどうかが大きな基準となっているのです。


あたためてたるみを改善するという美容機器はたくさんあります。


その中でもウルセラは皮下組織や筋膜をしっかりやけどさせて(凝固させて)効果を出す強い治療です。


『ウルセラは痛いが、新型のHIFUは痛くない』と宣伝されている機器もありますが、理屈に合わないので僕はまったく信用していません。


『痛いのはなぜなのか?』それはしっかりやけどしているからです。


ウルセラでも出力を弱めればいくらでも痛みを減らすことはできます。


つまり『痛くない=効果がないor弱い』ということになります。


効果をしっかりだすには安全に高い出力をだせる装置で強く多数の照射を行えばいいのです。


でも強く行った時の問題点は痛みです。


そこで高出力で行いながらできるだけ痛みを減らす工夫を行って僕はウルセラを照射しています。


効果はもちろん個人差があります。

でも切らないにもかかわらず、切る治療のような効果が出る場合もあるのでウルセラが好きです。

PRP治療後1ヶ月の方も4ヶ月の方も喜ばれていました

おひとりめは、目の下のクマ(くぼみ)を気にされてPRP治療を受けてまだ1ヶ月の方もとても喜ばれていました。

目の下のくぼみだけでなく、ほうれい線も改善していました。

3ヶ月検診の時にはさらに改善されていると思います。

ふたりめの方は、以前PRP治療を受けて効果を実感され、さらに改善させるために2回目のPRP治療を受けられた方の4ヶ月後検診もありましたが、この方もたいへん喜ばれていました。

PRP治療は効果がわかりやすく、『次ももう少し改善させよう』とか、『今度はたるみを治そう』とか、『しみや毛穴・肌をきれいにしよう』などとさらなる高みを目指されるほど喜ばれる方が多い治療です。

かなり前に撮影した写真より何年も経った治療後の今の方がずっと若く見えることがよくあります。

2回目のPRPとウルセラ治療

数年前にPRP治療を受けられた方が前回の効果も良くまだ効果が残っているものの再治療を希望され、2回目のPRP治療と今回はウルセラ治療も行いました。

うまくおこなえば頬や顎下のたるみにウルセラ治療はとてもいい治療です。

今回は併用しているのでさらに若返ります。

 

 

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