もう12月ですね

1年が早く過ぎると感じるのは齢をとった証拠なのでしょうか?

最近クリニックに来られた方は僕が赤い顔をしていたのに気づかれたと思いますが、eマトリックスを行いました。

僕の場合は化粧はしないのでまったく隠さないわけですが、人に気づかれるのは3~4日くらいまででそれ以後は僕の顔をみてもダウンタイムのある治療をうけたことはわからないと思います。

美容治療をひとにすすめている本人が老けて見えれば説得力がありませんから、たまには何か治療が必要です

 

目の下が若返ると全体に若返ってみえる

『目の下のくぼみが治るだけでこんなに違うんですね。』  PRP治療後1ヶ月目検診の方のお言葉です。

目の下のたるみを治すには以前は切る治療だけだったので、治療のハードルはとても高かったのです。

でもPRPの登場により、ほとんどのケースで切ることなく治療が行えるようになり、誰もが人知れず治療できるようになって、ハードルが低くなりました。

ある意味時代がかわりました。

80歳の方もPRPでしわが改善し大喜び

PRPの3ヶ月検診でのお話です。

PRP治療により、ほうれい線、口周りのしわ、目の下のくぼみなどが非常に良くなってとても喜んでいただけました。検診の間も終始ニコニコされていました。

周りの人もしわが改善しているのがわかるようで、しわがなくなったことを指摘されるということでした。

でも自然な改善なので、治療を受けたことは気づかれていないようです。

しわが少なくなったねと言われた時には『太ったのよ~』と答えられているそうです。

『どのくらい時間が経ったら次できるの?』ともう次のことを考えられておられるようでした。

あなたしわがなくなったんじゃない?

周囲の方に『あなたしわがなくなったんじゃないのはてなマーク』と尋ねられ、とっさに『太ったのよ』と答えられたそうです。

目の下のくぼみやほうれい線そしてほうれい線に平行して走るシワも改善されていました。

治療を受けたことを周囲の方に話される方は少数で、話される場合も姉妹など身内に限られる場合が多いように思います。

PRP治療を1ヶ月前に受けられた70代の方の検診でのお話でした。

70代でもアクティブな方はたくさんおられ、治療を受けておられます。

ニードリングでお肌がすべすべになりました。

ニードリングはエンビロンで有名なドクターフェルナンデスが開発したコラーゲン誘導治療法です。

顔に表面麻酔(塗る麻酔)を行い麻酔を効かせてから、皮膚に細かな穴をあけます。

そしてそこへビタミンAやCを導入します。

PRPは採血していったん血小板を取り出してから注射しますが、ニードリングは採血しないで傷つけることでその場で血小板の働きを起こさせるコラーゲン誘導治療となっています。

このニードリングを4回受けられてから4ヶ月目経った方の検診がありました。

『すべすべになっても治療した時だけというような治療も多いけど、ニードリングはすべすべになた上でその後もずっとすべすべというところがすばらしい』ということでした。

どこまですべすべが続くのでしょうか

僕自身もニードリングで目の下のしわが改善しました。