美肌治療を行ってから、時間がたってさらに効果がでました

ちりめんじわや毛穴を改善する美肌治療を数回受けられて、その時ももちろん肌の状態は良くなるのですが、1年以上経ってからさらに肌がきれいになったという声をよくお聞きします。

その治療は2つあってどちらも細い針で顔の皮膚に細かな穴をあける治療なのですが、ひとつはビタミンAを用い、もうひとつは赤ちゃんの臍帯血由来の細胞の培養液から作られた薬剤を使用する治療です。

1年以上経ってからというのは、皮膚の代謝の周期が約1ヶ月であることから考えると不思議なことですが、そうおっしゃる患者さんがかなりおられるので実際にそうなんだと思います。

治療することがきれいになるための合図となって持続的に改善がすすむようです。

興味深い現象です。

洗顔する時の手触りが違います

肌に針で穴をあけてビタミンを導入するニードリングを行ってから、10日経ちました。

はじめはかさかさしましたが、今はお肌がつるつるになりました

洗顔する時の手触りが全然違います

もうちょっとまじめに定期的にしないといけませんね。

と思っても自分の若返りにすごくこだわりがあるわけではないのですぐに忘れてしまいます

ニードリング後5日目の状態

ニードリングを行って5日目の状態です。

朝なにもしない状態だと

まだ皮むけはあります。

保湿液を塗布して保湿すると

ほとんどかさつきはなくなります。

3日目よりかさつき自体の程度もましになっています。

毛穴治療にもさまざまな治療があるわけですが、初期の赤みがもっと強いeマトリックスやこの程度のニードリング、そしてほぼダウンタイムのない臍帯血再生因子療法などがあります。

ニードリング後3日目のかさつき

ニードリング後3日目の状態です。

さらに薄皮がめくれ、かさついているのがわかります。

保湿美容液で保湿すると

ほとんどかさつきはわからなくなります。

でも乾燥するとかさつきが見えてしまうので、このまま1日保てない場合は途中で保湿することが必要となるかもしれません。