目の下のクマ・たるみに対するPRPのすごい効果

モニターの方のPRP治療を行った後6か月目の検診時の写真です。

治療前の目の下のクマ・タルミの状態を正面・斜め・横から見ると

正面

斜め

PRPを注入する部位に赤印をつけると

PRP治療後6か月目の状態は

副作用としては内出血や腫れがでることがあります。

もう一度治療前後を並べてみると

治療前

治療後

 

すごい効果ですよね

ご本人ももちろん満足されていました

ヒアルロン酸のように短期間になくなることもなく、チンダル現象と言われるような青白いむくみがでることもありませんし、塞栓症や失明などをおこすこともありません。

PRPのこの効果は長期に続きます。

 

 

PRP後のウルセラ治療でした

PRP治療を受けられてゴルゴラインが良くなり、喜ばれて今度はウルセラ治療を受けられました。

この方は以前他院でヒアルロン酸注入を受けてゴルゴラインが治らなかったのが、当院でPRPを受けられて満足されています。

PRP治療は浅いしわから深いしわやくぼみまで幅広く治療でき、持続期間も長いので非常に満足度が高い治療となっています。

 

80歳代でも普通に効果をだすことが可能です

80歳代でPRPを受けられた方の検診がありました。


主に口周りの多数のシワを気にされて治療を受けられたのですが、気にされていたシワがかなり改善し、喜ばれていました。


『高齢になると効果がでないのでは?』と心配される方もおられますが、ご高齢の方でも効果はでます。


ご高齢の方は、改善して若返っても恥ずかしがって周囲の方に治療を受けたことを知らされないことが多いのですが、今はご高齢の方も外へ出てカラオケやダンスなどいろんな趣味をされていることが多いので自然と人と会うことが多く、このため若返り治療を受けられる方も多くなっています。

PRPの効果は長く続きます

今回はPRPの検診ではなく別件での来院だったのですが、PRPを行ってからは5年数ヶ月経っており、PRP後3ヶ月目の検診に来られたあとはずっと来院がなかった方の来院がありました。

目の下のくぼみもほうれい線もまだ改善された良い状態が続いていて、額のしわの中でいちばん気になっていた深いしわも改善されたままだということで喜ばれていました。
 
PRPの効果は満足度が高いがために逆に2~3年で再治療を受けられることも多いので、5年以上あいだを置くケースの方が少ない気がしますが、このようなケースを見るとPRPの効果が長期に続くのがよくわかります。

部位を限ってPRP希望でした

今回はほうれい線やマリオネットラインなど口周りのシワの治療をPRPで行いました。ほうれい線だけでなく、目の下のくぼみもあり、その部分の治療もおすすめしたのですが、目の下のくぼみは治療しなくていいということでしたので口周りのシワだけを治療しました。
ほとんどの方はできるだけ多くの部位の治療を希望されるのですが、この方のようになかにはひとにばれないように治療部位を限って治療を希望されることがあります。
その場合はご希望に沿うように治療部位をしぼって治療を行っています。
それはそれでまったく問題はないのですが、治療経過を半年〜1年経過観察するなかで、『やっぱり勧められた部位も治療しておけば良かった』と言われることは実はよくあります。

そのことについても治療の際にはお話ししています。