PRPとウルセラで若返り

PRPとウルセラを受けられて1ヶ月の方の検診がありました。

どちらもまだ経過途中なので完成形ではないのですが、目の下のたるみもほうれい線もマリオネットラインも目立たなくなり、頬もすっきりリフトアップして喜ばれていました。

1ヶ月だと腫れがないように見えて、まだ腫れがあることがあるのでこれからさらに改善していくと思います。

次は毛穴治療を考えられているようでした。

 

PRP3か月目『大満足!!』と喜ばれていました

PRP治療後3ヶ月目の検診の方が『大満足』と喜ばれていました

気にされて治療されたほうれい線も目の下のくぼみも目の上のくぼみも改善し、ほぼなくなっていました。

1度の治療で通常多くの部位を改善できることもPRP治療のいいところです。

9年半前たってもほうれい線はかなり改善されたままでした

先日も約10年ぶりのPRP治療がありましたが、今回のご相談も約9年半前に当院でPRP治療を受けられた方でした。前回のPRPの結果にとても満足されていて、最近また少ししわやたるみが気になってきたので何らかの方法で修正したいというご希望でした。

以前の写真と現在の状態を比較すると9年半たってもほうれい線はまだかなりいい状態で9年半前のほうれい線よりも浅い状態が保たれていました。

ウルセラでたるみ治療を行うか、PRPでところどころしわの修正を行うかというお話をしましたが、以前のPRPの印象がすごく良かったので再度PRP治療を行うことになりました。

PRP治療後10年経っても効果がまだ残っていました。

今日PRP治療を受けられた方は約10年前に当院でPRP治療を受けられた方でした。

前回はゴルゴラインが大きくくぼんでいたためゴルゴライン中心に治療を行ったのですが、10年経った今もかなりいい状態が保たれていました。

今回はマリオネットラインや目の下のしわの修正をご希望されて2回目のPRP治療となりました。

娘にアンチエイジング治療をすすめられました

最近老化が目立つようになって娘さんに治療をすすめられたそうでウルセラとPRPを行うことになりました。

最近は若返り治療としてウルセラとPRPの併用治療を受けられる方が増えています。ウルセラは頬や顎下のたるみを改善するのを得意とし、PRPは目の下のたるみやくぼみ、ゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットラインなどしわやくぼみを改善するのを得意としています。


これらの治療を組み合わせると単純に計算すると1+1=2となるはずですが、実際には2以上の効果を得られることも少なくありません。


ウルセラは皮下組織の一部をやけどさせ、それが収縮することでたるみを改善します。皮膚表面はやけどはしません。皮下組織はやけどするわけですから強く照射すればある程痛みがあるわけですが、優しく照射すればやけどが少なくなり、要は効果が減ってしまいます。


サーマクールもそうなのですが、治療を受けた患者さんを見ているとやはり強く照射した方が効果が高いので、可能な限り強く照射するようにしています。


ウルセラは表面がやけどすることはほぼありませんが、サーマクールは昔は表面がやけどすることもありました。


今のサーマクールと機械も照射方法も違ってはいましたが、昔はかなりの確率で腫れることがありましたし、時々はやけどしていたわけです。


男性は痛みに弱く、すぐギブアップしてしまう傾向がありますが、女性は痛みに強く、やけどをするほど我慢できていたのです。


今思うとよく頑張られていたなと思います。


今はそこまで強く照射することはほぼないのですが、以前そこまで強く照射していたこともいい経験となっています。つまり限界がわかるのです。


ウルセラは表面はやけどしないのですが、皮下組織はサーマクールより強くやけどしています。それがリフトアップ効果の高さにつながるわけです。


ウルセラは表面はやけどさせないように、皮膚のエコー画面をみながら数ミリ先をやけどさせます。ウルセラはHIFUという治療の1種ですが、皮膚のエコー画面をもたない(つまりどこがやけどしているのか確認できない)HIFUの装置もありますが、それだと怖くて強く照射することが困難です。


安全に高いリフトアップ効果をだすことができるのがアメリカの厚生労働省にあたるFDA承認のウルセラ治療です。

娘さんに治療を受けることは伝えられていないようですが、伝えずに何をしたかも知られずに大きく若返っていただくことが目標です。

『えっ?なぜ若返っているの?』と。