ウルセラで二重アゴが解消されました

ウルセラシステムを使ったリフトアップ治療後2ヶ月目の検診がありました。

『二重アゴがなくなった。』と喜ばれていました。

ご存知かと思いますが、ウルセラ(システム)は超音波で簡単に言えば皮下や真皮をやけどさせるHIFUという治療の1種でたるみを治療する方法です。

やけどさせるポイントを凝固点というのですが、多数の照射を行うことで、たくさんの凝固点を作り、より高い効果をだすようにしています。

 

鏡を見るとうれしくなります。

目の下のクマとほうれい線が気になるということでPRP治療を受けられ、その1ヶ月後にウルセラシステムによるたるみ治療を受けられた方のPRP後4ヶ月、ウルセラ後3ヶ月目の検診がありました。

目の下のクマもほうれい線も改善し、頬はリフトアップされていて、ご本人も喜ばれていました。

いただいたアンケートです。

☆ 女性  ( 46 )歳   職 業( 主婦  )  

☆ 施術内容( PRP 4ヶ月、ウルセラ3ヶ月 )  

☆ 施術をしようと思ったきっかけは?
    目の下のクマが気になったので   

☆ 当院で施術をお受けになられた決め手はどんなことですか?
    トマトという小雑誌に院長先生の顔入りで詳しく書いてあったから。 

☆ 施術は恐かったですか?
    恐くはなかったですがPRPは途中でふらっとしてしまいました。ウルセラは大丈夫でした。 
☆ 処置後の腫れなどはいかがでしたか?
    特に気になりませんでした。

☆ 施術を受けられてどのような事がよかったですか?
    鏡を見てがっかりしなくなり、むしろうれしくなりました。お友達から『若い』と言われることが増えました。 

鏡は毎日みられるでしょうから、一日一日の気分がまったく違うでしょうね。

以前はサーマクールでやけどしていたのをご存知ですか?

サーマクールでやけどをおこしていた時代のことを知らない人もたくさんおられると思います。

現在のサーマクールは3世代目なのですが、初代サーマクールの初期には今の治療エネルギーよりずっと強く治療していました。

今はやけどはまずしませんが、以前はたまにやけどを起こすこともありました。

でもやけどするくらい痛くても女性はギブアップせずに治療できていたのがすごいですよね。

同じ強さだときれいへのこだわりが違うのか脳の構造が違うのか男性はすぐにギブアップしてしまいます。

今のサーマクールの基本的な照射方法は以前とは違い、かなり弱くなっています。

でも長くサーマクールをやってきて、いろんな人をみてきた印象からはやはり強く治療した方が効果が高いと感じます。

同じようにウルセラも強く行った方が効果は高いと思います。

同窓会で一番若かった

PRP治療後1か月目の検診の時のお話です。

カウンセリングに来られた時には同窓会まですでに1か月をきっていたのですが、思い切ってPRP治療を受けられました。

同窓会には若返ったいい状態で参加できたということでした。

『同級生の中で一番若く見えました。』ととても喜んでおられました。

今回はPRPの単独施術で満足されていました。

1か月だと短いので、もう少し時間をいただければ、ウルセラ等の併用治療を行うことで、もっと若返っていただくことも可能です。

ウルセラで驚くほどの若返り

スタッフがパソコンで写真の整理をしている横を通りかかった時に、画面に出ていたビフォー→アフターの写真が激変していたので、思わず目が釘付けになりました。

 頬が著明に引き締まり、リフトアップしていたので、『それはウルセラ?』とたずねるとウルセラだということでした。

皮膚をまったく傷つけずに超音波でたるみを改善するのがウルセラシステム(略してウルセラ)です。

新しい治療方法を導入した時には、使用方法の説明があるわけですが、ウルセラを導入した時に治療方法を習ったのですが、その時説明を受けた方法でももちろん効果はありましたが、『もっと痛みは少なくしたい』、『もっと効果は高くしたい』と改良を重ねた結果明らかに効果を増すことができました。

ウルセラにかかわらずどの治療でもそうなのですが、常により効果をあげるためにはどうすればよいかを考えています。

するとある時思いついたことが非常に有効だったりして、また進歩します。