どこまで改善させるかを確認しながらリクエストすることができる

PRP治療のいいところに治療直後から改善を鏡で確認できるところがあります。

このため治療する時に自分で鏡をみていただいて、『もっとここを改善させたい』などと治療部位や程度をリクエストしていただくことができます。

正確には仕上がりは治療直後のままではなく、いったん少し腫れて、その腫れがひき、再度膨らんでくるのですが、最終的に治療時の仕上がりに近い感じになることが多いですので、調整することが可能なのです。

治療後の腫れも多くの場合軽度ですので、ほとんどの方は周りの人に気づかれずに治療を行うことができていると思います。

最近は男性でPRP治療を受けられる方もかなり多くなっています。

PRP治療でゴルゴラインが改善

ゴルゴラインは頬骨のあたりが斜めにくぼんでいるラインのことをいいます。

インディアンラインとも呼ばれます。

今日のPRP検診の3人の方は3人ともゴルゴラインが改善されて若返られていました。

ゴルゴラインがはっきりしている方はゴルゴラインが改善することにより、頬がリフトアップして見えます。

暗い印象が明るい印象にかわります。

サプリメントで若返った??

PRP治療を受けられた方の1ヶ月検診がありました。

目の下のしわやくぼみ、ゴルゴライン、ほうれい線などPRP注入部位が改善して喜ばれていました。

ご主人にも若返りを指摘されたようなのですが、PRP治療を受けたことは秘密です。

ご主人には『サプリも飲んでいるからね』とごまかされたそうです

効果がでているだけでなく、他人に治療を受けたとは気づかれずに若返ったのも良かったと喜ばれていました

 

PRPの再治療はかなりの頻度であります

『PRPは長期間持続効果があるはずなのに再治療とはどうして?』

効果が低いわけでも、持続期間が短いわけでもなく、実は満足度が高いからこそ再治療を受けられています。

若返った良い状態をいったん経験してしまうと少しでも老化が進むと、また治療をしたくなられるようです。

目の下のたるみはPRP治療では切らないため傷跡を残さず、ほとんどのケースで治療効果に満足されるので、切る治療をしなくなりました。

しかも目の下だけでなく、同時にゴルゴラインやほうれい線、マリオネットラインなどありとあらゆるしわやくぼみを改善できるので若返り効果が著明に見られます。

しかもそれをひとに知られず行えていることがほとんどなので人気があるわけです