ニードリング後5日目の状態です。

ニードリング後5日経ちました。
DSCF7907-10
今日もまだ皮ムケが続いています。

昨日の写真と比較すると昨日の写真では
DSCF7874-10
この昨日の写真では今日の皮ムケの方がひどくなっているように見えるかもしれませんが、肉眼的には同じくらいに感じたので写真の撮り方の問題かもしれません。

でも保湿剤を塗ると皮ムケはあまり目立たなくなります。

ニードリング後4日目の状態です。

治療後3日目は東京でセミナーに参加していたので、経過写真を撮ることができませんでした。

このため今回の写真はニードリング治療後4日目の状態です。

まず朝なにも肌につけていない状態です。

DSCF7442-15

頬下から顎にかけてかなり皮むムケがみられます。

これは保湿剤を塗るとほとんど目立たなくなりました。

そして夕方の状態です。

DSCF7874-10

やや皮ムケがわかります。しかしまだ保湿が効いているためか朝の状態に比べると皮ムケが目立ちません。

HIFUでちりめんじわを治したい?

何度かお話していますが、HIFU(ハイフ) はHigh Intensity Focused Ultrasoundの略で、高密度焦点式超音波と訳されます。

簡単に言えば超音波で焼く(凝固させる)治療です。

実際にお肉を凝固させている動画

HIFU(ハイフ)として 当院には『ウルセラシステム』と『ベロハイフ』があります。

HIFU(ハイフ)は前立腺がん治療などにも使われていますが、美容皮膚領域では皮下組織に当てるとその部分が凝固して縮まるため、たるみ治療などにも用いられているのです。

 『HIFUでちりめんじわを治したい』という方がおられたのですが、ちりめんじわはHIFUが一番の適応ではありません。HIFUを当てる深さには1.5ミリとか3ミリとか4.5ミリとかさまざまな深さがあるのですが、もしHIFUを当ててちりめんじわがよくなる可能性があるとすれば、1.5ミリのものですが、1.5ミリはエネルギー出力自体は小さいので、『たるみを治すことがメインで、肌もついでに少し治療しておきたい』ということであればHIFU治療でもいいのですが、『ちりめんじわをメインで治したい』となるとちりめんじわ自体がある表面およびその近くを焼く『eマトリックス』や皮膚に穴をあけてビタミンAを導入する『ニードリング』、『臍帯血再生因子治療』などの方がより直接ちりめんじわを治すことにつながります。

美容皮膚も進歩し、美容機器も今はさまざまなものがあり、ネーミングも勝手になされているので素人が判断するのは難しいですよね。

ビタミンAの化粧品を使い始めました。

目の下のくぼみやゴルゴラインはPRPで治療しましたが、すべてのしわがなくなったわけではありませんので、ビタミンAの化粧品を塗り始めました。

ビタミンAは強力なので、場合によっては皮むけが少し発生するかもしれません。これは副作用というより効果そのものです。

ビタミン
Aは代謝を良くする作用があります。

ビタミンAやDは通常のビタミンのイメージとは違って、ある意味ホルモンのように切れ味の鋭い(効果の高い)作用があるのが特徴です。

ものぐさなので、毎日きちんと塗れるか自信がありませんが、しばらく塗り続けてみようと思います。

 

LINE@はじめました。
友達登録よろしくお願いします。


友だち追加数


QRコードからの登録はこちらです。