親子でワキガ手術を受けられました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

数年前にお子さんが当院でワキガ手術を受けられて完治されています。

今回は親御さんのワキガ手術でした。

前回のお子さんの手術に満足いただいているから親御さんも手術を受けられるわけなのでうれしいですね。

切開してアポクリン腺層を露出

すべて剪除

そして細かくアンカー縫合

今回広範囲でしたので約4時間の手術でした。

このところ広範囲の手術が続いています。

これでワキガは治ります。

手術後15年経っても16年経ってもワキガの再発はなし

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院で15年前にワキガ手術を受けられた方が別の治療に来られたのと16年前にワキガ治療を受けられた方が別の相談に来られましたのでワキガのことを尋ねましたが、どちらの方も治っていてまったく問題ないということでした

15年経った方と16年経った方が同じ日に来られるとはすごい偶然ですね

先の方は今度はお子さんのワキガ治療を考えられているようでした。

こうした経験の積み重ねが今のワキガ治療に対する自信につながっています。

ワキガはアポクリン腺をきちんと除去すれば治ります

 

ワキガ手術後2年の方も1年4ヶ月の方も再発なし

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガ手術後2年の方も1年4ヶ月の方も検診時に臭いが再発していないか尋ねましたが再発はないということでした。
当院では手術に自信を持っていますので治っているかお訊きしますが、ほとんど(ほぼすべて?)のクリニックでは尋ねることさえしない(検診にも来させない)と思います。
『完全に臭いはなくならないが気にならない程度になる』という説明を術前に受けていると思いますが、『臭いが気にならなくなっていますか?』と尋ねて『気になる』と言われるとヤブヘビなので尋ねられないのだと思います。

当院では治るのが当たり前なので僕が尋ねる前に看護師が尋ねていたりします。

『治っています』という言葉を聞きたいのです。

おもしろい4コマ漫画はこちらです。

 

島根の高校生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回のワキガ手術は島根の高校生でした。

切開しアポクリン腺を露出

黄色いのは脂肪で、毛の生えているそばの薄い褐色?のところがアポクリン腺です。

このアポクリン腺をしっかり見分けながら剥離・露出し、すべて除去すると

そして丁寧にアンカー縫合

アンカー縫合を行っている範囲がアポクリン腺が存在した範囲です。

単に広く手術するだけだと傷の治りが悪くなりますのでこのように細かく丁寧にアンカー縫合をかけ、死腔ができないように(皮膚が浮かないように)しているわけです。このアンカー縫合に時間がかかります。

縫合をたくさん行うことは面倒なのですが、このように丁寧にアンカー縫合をするから広くアポクリン腺を除去できるのです。

これでワキガは治ります。

 

連日の中学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

連日の中学生のワキガ手術でした。

切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺の色が薄いのでわかりにくいですね。

色が薄いアポクリン腺でも見分けてきちんと除去すればいいだけです。

すべて除去

 

これでワキガは治ります。