豊橋からのわきが再発のケース

今回は東海地方・豊橋からのわきが再発のケースでした。


地元のクリニックでカウンセリングを受けた時には『わきがが確実に治る』と説明を受け、手術日を迎えられたそうです。


しかし手術日に再度説明があり、今度ははじめのカウンセリングとは違い、『ワキガは7割しか治らない』と説明されたもののもう予定を組んでしまっていてそのまま手術を受けてしまわれたようです。


実はこの時すでに当院(さくら美容クリニック)の情報を知られていて、当院でわきが手術を受けたいと思われていたようですが、都合が合わなかったため、地元で手術受けてしまわれたということでした。


しかしわきがは治らなかったため、今回は意を決して広島まで来ていただいて手術を受けられたのでした。

手術前のわきです。毛がいっぱいのこっている時点で前回の手術が不充分だと予想できます。

内部を確認するとあちこちにアポクリン腺が残存しています。

今回はキチンと治るように丁寧にアポクリン腺を除去

これでわきがは治ります。

 

いいかげんなわきが治療がたくさん行われています。

このブログをご覧いただいている方にはおわかりかと思いますが、他院ワキガ手術後に再発し、当院で再手術を受けられる方がたくさんおられます。

わきが手術で最も確実にわきがを治すことができるのは剪除法です。

このため基本的に当院では剪除法でのワキガ手術しか行っていません。

しかも剪除法でも丁寧に行わなければワキガはなおせません。

今日の再手術の方も東京で以前超音波&吸引の治療を受けられたケースでした。

瘢痕がたくさんあり、ところどころアポクリン腺が顔を出しています。

瘢痕ごとアポクリン腺の層をすべて丁寧に取り除きました。

この作業をわきの広い範囲に行います。

これで今後わきがに悩むことはなくなります。

四国の中学生のワキガ手術

今日も他府県の中学生のワキガ手術でした。

中学生といえど、アポクリン腺がしっかりあるのがわかります。

黄色いのは脂肪で、薄ピンクがアポクリン腺です。

隅々までアポクリン腺を除去すると

これでスポーツで汗をかく時にも気にせずに過ごすことができます。

今回はもりもりのアポクリン腺でした

今回の方もブログに写真を掲載してほしいということでした。

初回手術なのでアポクリン腺はもりもりです。

黄色いところは脂肪で褐色でぷりぷりしているところがアポクリン腺です。

これをきれいに取り除くと

これを見て鶏皮みたいと表現される方もおられます。

取り残さぬようにアポクリン腺は隅々まで除去しています。

これでワキガは治ります。

東京の方のわきが再発約5時間の手術

今回も東京からのわきが再発の方の手術でした。

再発の場合、癒着があるので皮膚を剥がすのに時間がかかるのと今回の方は非常に範囲が広かったために約5時間かかりました。

腺体が小さいタイプのアポクリン腺がまばらに残っていました。

特に内側や前にたくさん残っていました。

取り残さぬようすべてのアポクリン腺を除去します。

これで今後わきがに悩むことはなくなります。