今日も6年ぶりのウルセラ治療のご相談がありました

6年前にウルセラ治療を受けられてしっかり効果を感じていただき、今回6年ぶりにウルセラの相談にお越しいただきました。

今回は頬やあご下のたるみだけでなく、目の下のくぼみやゴルゴラインなども気になるということでPRPとウルセラの複合治療をおすすめしました。

またかなり若返っていただけると思います

 

同年代の人よりかなり若く見られると喜んでおられました

長年当院にかよっていただき、ウルセラやPRP治療を受けていただいている方が、『おかげさまで同年代の人よりかなり若く見られます』と喜んでおられました

今回もウルセラとPRPを行いました

8年ぶりの2度目のPRP治療でした

8年ぶりに2回目のPRP治療を受けられた方がおられました。

1度目のPRP治療の満足度が非常に高く、今回は8年経ってからの治療となりました

ウルセラも考えられていましたが、まずはもう一度PRP治療をということになりました

 

 

ご夫婦でPRP治療を受けられた方も喜ばれていました

ご夫婦でPRP治療を受けられた方も何組もおられるのですが、たいていは奥さんが治療を受けられて満足されて旦那さんをご紹介いただくことが多いのですが、逆のケースもあります。

今回はその逆のケースの方がお二人とも2回目の治療を受けられた後の検診だったのですが、さらに効果を感じられて喜んでおられました。

目の下のたるみは切った方がいい?

目の下のクマやたるみを治療するために目の下の脂肪除去を他院で受けられて、目の下がくぼんで逆に症状がひどくなってしまった方が何人もPRP治療を受けられて良くなられています。

局所的に膨らんで見えても全体としてくぼんでいれば、その局所をへこませた場合全体としてはさらにくぼんでしまうことは当然です。

わかりやすいように目の下の断面をイラストにしてみます。

右からヒトの目の下を見たところです。

黒い線が皮膚のラインで、上の突出しているところがたるみ部分です。

これを切り取ってくぼませたのが青いラインのところです。

そうすると全体に大きくくぼんでしまいます。

くぼませるのではなく、赤のラインのようにふくらませることで目の下のクマやたるみを改善させるのがPRP治療です。

手術が必ずダメだと言っているのではなく、PRPなどで膨らませる処置をおこなって治した方がいいケースが多くあるということです。

要は見立て(治療前の判断)の問題だと思います。