特にPRPの検診はどれだけ若返られているかとワクワク

いつも検診は楽しみなのですが、特にPRPはどれだけ若返られているかとワクワクします。

今日の検診の方は80歳前の方で、ほうれい線や口周りのしわ、目の下のたるみなどを気にされてPRP治療されました。

ご本人も治療の効果をよく感じられていて喜ばれていました。

周囲の方には『太ったの?』とたずねられて、(心の中では治療でしわが治っているからそう見えるのよと思いつつ、)『そうなのよ』と笑いながら答えられているそうです。

もちろん太ったわけではありません。

人には美容治療を受けたとはわかりませんから、しわやくぼみが治ったことをそう表現されることがよくあります。

 

PRP治療はひとに気づかれない

PRP治療の長所は、治療後の腫れも少なく、その人のイメージのまま若返ることです。

治療によって別人になるのではなく、その方のもともとのイメージにまま若返ります。

このため他人がみたときに、違和感がなく、美容治療を受けたことを通常気づかれません。

若返って見えるけど、どうして若返っているのかわからない感じです。

このため『化粧をかえた?』とか『太った?』『痩せた?』などと尋ねられたりするようです。

80歳近い方の2回目のPRP治療でした

5年以上前にPRP治療を受けられ、今回が2回目のPRP治療でした。

高齢の方もたくさんPRP治療を受けられて、生き生き過ごされています。

この方も『いつ棺桶に入るかもしれないから、きれいにしておかないと・・・』と口では言われてたのですが、まだまだお元気そうでした

PRPの再治療はかなりの頻度であります

『PRPは長期間持続効果があるはずなのに再治療とはどうして?』

効果が低いわけでも、持続期間が短いわけでもなく、実は満足度が高いからこそ再治療を受けられています。

若返った良い状態をいったん経験してしまうと少しでも老化が進むと、また治療をしたくなられるようです。

目の下のたるみはPRP治療では切らないため傷跡を残さず、ほとんどのケースで治療効果に満足されるので、切る治療をしなくなりました。

しかも目の下だけでなく、同時にゴルゴラインやほうれい線、マリオネットラインなどありとあらゆるしわやくぼみを改善できるので若返り効果が著明に見られます。

しかもそれをひとに知られず行えていることがほとんどなので人気があるわけです

何度も治療を受けたくなる

PRP治療は多くの場合5年以上効果が続くと思います。

でも実際には5年おかずに再治療を受けられるケースが非常に多くなっています。

効果がでて若返ってしまうと、その若さが普通になってしまって、少し老化を感じると治療を受けたくなられるようです。

ここ1週間くらいも毎日2回目や3回目のリピーターの方のPRP治療がありました