治療途中に悩みが解消して笑顔に

PRPもヒアルロン酸注入も基本的にはしわやくぼみに注射してふくらませる治療です。

治療したその場で効果がわかるのがいいところで治療時に鏡を見ていただいて改善度合いを確認していただきながら治療することができます。

つまり鏡を見ていただいて「まだこのしわが気になる」と言っていただければその場でそのしわを治療できます。

どちらも注入治療ですが、PRPがヒアルロン酸に比べて優れているところとしては

・効果が長期に続くこと

・浅いしわから深いしわまで治療できること(ヒアルロン酸だとしわの深さなどによって種類を変えないといけない)

・ヒアルロン酸注入の合併症として注意喚起されている失明などの塞栓症をおこさないこと

・PRPは血を止める成分である血小板を利用するので出血が少ないこと

・仕上がりの色がより自然なこと(ヒアルロン酸はチンダル現象と呼ばれる青くなる症状がでることがあります)

・目の上のくぼみもナチュラルに治療できること(ヒアルロン酸の方がでこぼこしやすい)

などがあります。

今日治療を受けられた方も治療中に鏡を見て喜ばれていました

効果がみられない場合には無料で再治療を行う制度を設けています。

さくら美容クリニックではPRP治療を受けられて1年後に効果がみられなかった場合には無料で再治療を行う制度を設けています。


ただ定期的な検診はきちんと受けていただくことが条件となります。(検診も無料で行っています)


効果がでないということは、ほとんどないのですが、他院で治療を受けて効果がなかったと心配される方もおられますので、安心して治療を受けていただくためにこうした制度を設けています。

目の下クマのPRP1年目の検診

目の下クマをPRP治療行ってから1年目の検診がありました。


目の下のクマはなくなり、同時にほうれい線もなくなっていました。


『大満足しています。ありがとうございます。』とお褒めの言葉をいただきました


PRPはダウンタイムがないかあるいはあっても短いので、治療を受けたことをほとんど人には知られません。

そして効果は高いため、たいへん満足度が高い治療です。

治療効果も長く続きます。

ヒアルロン酸もPRPも効果はすぐにでます

他院でヒアルロン酸治療を受けたにもかかわらず『効果がわからなかった』とおっしゃる方がたまにおられます。

ヒアルロン酸注射もPRP注射も効果はすぐにでます。

どちらもくぼんでいるところに注射して膨らませる治療ですから、注射すればその場で効果がわかります。

治療途中に鏡でご自分の顔をみてまだ気になるところが残っていれば、その場で気になるしわやくぼみに注入を増やせばいいだけです。

PRPはいったん効果が減ってから再度ふくらむように感じられることもあると思いますが、少なくともその場でまったく改善していなければ、時間が経っても改善はしません。

ヒアルロン酸もPRPもその場で変化がなければ注入量が足りないか、注入の仕方が悪いだけです。

 

PRPをお褒めいただきました

PRP2回目を受けられた方の治療後3ヶ月目の検診がありました。

PRPを注入したシワはかなり良くなられていました。

約3年前に1回目のPRP治療を受けられたのですが、とても満足されて、まだ効果は続いているのですが、今回はさらにもう少し改善させたいということで2回目のPRP治療を受けられました。

カラオケに行かれることがよくあるようで、その時に大勢の人の前で歌われるようなのですが、周囲の方から『だんだん若くなっている』と褒められるそうで(治療しているのは秘密でひとには治療はまったく気づかれていません)、隣でご主人がニコニコされているということです。

ほのぼのとしたシーンが思い浮かびますね

『いろんな美容クリニックに行ったけど、先生が一番上手』とお褒めいただきました

治療を受けていただいた方が喜ばれているのをみるとうれしいです

最近はお歳を召された方でも、カラオケ、社交ダンス、何らかの舞踊、お仕事などをしておられる方もたくさんおられ、人前にでることも多いので若返り治療を多くの方が受けられています。

 

自分で自分にPRPを行って10年経ちました

まず10年前のPRP治療前の状態です

目の下のクマ(くぼみ)が目立っています。

そこで黒い部分(へこんでいる部分)に自分でPRPを注入しました。

そして10年後

まだ目の下のクマ(くぼみ)はほぼなく良好な状態を保っています。

額のしわやほうれい線は治療を行っていないので深くなってきているようにみえます。

こうして改めてみてみるとすごいですよね

PRPの副作用は腫れ、内出血、過修正などですが、当時内出血はしばらく残りました。

患者さんは内出血をできるだけしないようにすぐに圧迫するのですが、自分で行う時にはすぐには圧迫できないので内出血をおこしました。

患者さんの場合は圧迫してしっかり止血しますし、女性の場合はお化粧をされるのでほとんどの場合は気にならないと思います。

 

PRP治療は必ず効果がでるの?

不安に思われる方もなかにはおられるかもしれませんが、もちろん効果に個人差はありますが、基本的には効果がでないということはないと考えています。


治療後の経過としては直後に効果がでて、そのまま効果が続いていると感じられる方もおられますが、通常は少し腫れがでて、腫れが引くと治療直後より少し物足りなく感じられるかもしれませんが、その後1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と効果が増していきます。


その後は安定しますが、念のため1年以上検診を行い経過を確認しています。


1年経って万が一効果がみられない場合は、無料で再治療を行う保証制度もありますので、ご心配には及びません。


リニューアルオープン3周年記念価格は9月いっぱいとなっています。

男性もPRP治療を受けておられます

PRP治療後6か月目の検診がありました。モニターではないので写真は掲示できないのですが、目の下のたるみやくぼみ、しわ、そしてほうれい線などが著明に改善されていました。ご本人の実感もすごくあり、喜ばれてずっとニコニコされていました

この方のように男性でPRPを受けておられる方も実はたくさんおられます。

ご夫婦で受けておられる方もおられますし、まず奥様が受けられて、その経過を見てご主人が来られたり、逆にご主人が先に治療を受けられて、奥様に治療をすすめていただいたりすることもよくあります

クマは簡単に良くなります

目の下のくまは、茶グマ、黒クマ、赤グマ、青グマなどといろんな分類がされてさまざまな治療がされていますが、実際にはくぼみを改善すればクマはかなり改善されることがほとんどです。


血流が悪いからと説明を受けて、マッサージしたり、お化粧品を塗ったりしても変わらないとかレーザーでシミ治療をしたけれど変わらないと来院される方がたくさんおられます。


このような方でもPRPやヒアルロン酸でくぼみを埋めてあげるとクマは容易に小さくなったり、なくなったりします。


美容治療を受けたことがない方は、まず美容クリニックに来院されるのにハードルがあるようですが、クリニックでカウンセリングを受けたからといって必ず治療を受けないといけないわけではありません。


まずはいくつかのクリニックでカウンセリングを受けてドクターの見立てをきいてみられるのがいいと思います。

PRPで目の下のクマが改善

PRP治療後の1ヶ月目の検診でのお話です。

PRP治療で目の下のクマがなくなり、とても喜ばれていました

治療後、気になるような腫れや内出血もほぼなかったようです。

このため自分では改善したことがよくわかりますが、他人には治療を気づかれずに治療することができました。

次はウルセラで頬のたるみをとりたいとさらなる若返りを望まれています。

『やって良かった~~』と言いながら帰られました