おススメの若返り治療は?

正確にはご自身がどこをどう治したいのかによっておすすめの治療法は異なるのですが、一般論として結果がわかりやすく、受けられたほとんどの方が高いレベルで満足されるのはPRP治療だと思います。

目の下のたるみを治す時に以前は切る方法しかありませんでした。

しかし切る手術は傷が残る可能性があり、腫れや内出血、傷跡そのものなどのダウンタイムが長くほとんどの方は受けることができませんでした。

しかし現在はPRP治療でほとんどのケースで目の下のたるみを治すことが可能になったため、目の下を切るたるみ治療自体を当院では行わなくなってしまいました。


さらに目の下のたるみだけでなく、ほうれい線やマリオネットライン、目の上のくぼみ、額や眉間のしわなどあるとあらゆるしわやくぼみを改善することができるのもいいところですし、当院では1回の注入のために作成するPRP量が4cc多めに作成するので、多くの部位を同時に改善することが可能となっています。


しかも治療後の腫れなども目立たないことが多いので、ひとに治療を気づかれずに、ほとんどの方が自身で結果が納得できるレベルに改善することができる理想的な若返り治療、それがPRP治療です。

どこまで改善させるかを確認しながらリクエストすることができる

PRP治療のいいところに治療直後から改善を鏡で確認できるところがあります。

このため治療する時に自分で鏡をみていただいて、『もっとここを改善させたい』などと治療部位や程度をリクエストしていただくことができます。

正確には仕上がりは治療直後のままではなく、いったん少し腫れて、その腫れがひき、再度膨らんでくるのですが、最終的に治療時の仕上がりに近い感じになることが多いですので、調整することが可能なのです。

治療後の腫れも多くの場合軽度ですので、ほとんどの方は周りの人に気づかれずに治療を行うことができていると思います。

最近は男性でPRP治療を受けられる方もかなり多くなっています。

サーマクールとPRPの効果がまだ続いていました

3年半前にサーマクールとPRPを受けられた方が再度若返り治療を希望されて来院されました。

3年半前に治療した時点で、サーマクールによって頬が引き締まって小顔になり、PRP治療によって、目の下のくぼみやほうれい線は改善していました。

今回少し時間が経ったので再度の若返り治療の希望でお越しになられたのですが、3年半前のサーマクールとPRPの治療前の写真と現在の状態を比べるとまだ効果はかなり残っていました。

でもさらなる若返りを希望されて治療することになりました。

今回は前回受けたサーマクールでなく、ウルセラを選択され、ウルセラとPRPの複合治療となりました。

ウルセラとサーマクールの違いですが、どちらもリフトアップに使用されるわけですが、ボリュームを減らす効果を求める場合はサーマクール、どちらかというと痩せ顔でリフトアップしたい場合はウルセラがおすすめとなります。

思いのほか簡単に悩みが解消できるかも

カウンセリングに来られた時に『実はここに来るまでに広告やホームページを何度もみてカウンセリングを受けるかどうかずっと悩んでいました』とおっしゃられる方がかなりおられます。

でも実際に治療を受けられると『こんなに簡単に良くなるならもっと早く治療を受ければ良かった』とおっしゃる方がほとんどです。

カウンセリングを受けたから治療しないといけないと思う必要はありませんし、さくら美容クリニックではひつこい勧誘もありません。

まずはカウンセリングを受けてどの症状を解消するのにどんなことが可能なのかを詳しく聞かれればいいと思います。

その悩みは思いのほか簡単に解消できるかもしれません